乙女、胸キュン必至!映画orange、山崎賢人の役が美味しすぎる!【土屋太鳳・キャスト・山崎紘菜】

take0518
大人気コミック「orange」の映画版が12月12日に公開されます。好評のうちに最終回を迎えたばかりで余韻の残る中、12月は邦画の強力な映画がないことから、大ヒットも期待されます。なかでも山崎賢人くんは土屋太鳳さんと「まれ」に続く共演、そして陰のあるキャラと、胸キュン必至の役どころ!

■12月12日公開の映画「orange」!


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196039703
劇場公開日 2015年12月12日
「月刊アクション」連載の高野苺による人気コミック「orange」を実写映画化。

未来の自分から届いた手紙をもとに、未来を変えるため奮闘する主人公の姿を描くファンタジックな青春群像劇で、NHK連続テレビ小説「まれ」のヒロインを演じた土屋太鳳と、その相手役となった山崎賢人が、再び主人公とその相手役という役どころで共演を果たした。

“もしもあの時こうしていたら今の自分は・・・” 生きていれば誰しもに浮かぶそんな思い。「未来から手紙が届くファンタジックな世界観」と「大切な人の未来を変えるためにもがき奮闘する姿」が年齢・性別を超えて共感を呼び、いま最もシェアしたい作品として早くも映画化されました。
orange-オレンジ-:試写会・鑑賞会情報 | 映画情報 |orange-オレンジ- | KSB瀬戸内海放送

「orange-オレンジ-」は12月12日に全国東宝系にてロードショー。発売中の劇場限定前売券には特典として、2015年10月始まりの「“イマと未来をつなぐ”10年カレンダー」が付属している。
映画「orange」新ビジュアルに、高校時代&26歳になった菜穂たち – コミックナタリー

■原作は大人気コミックで、単行本も先日最終巻が発売されました。


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196040303
「orange」 5巻
高野苺著

翔(かける)を失わないため、手紙の力を借りて行動してきた菜穂(なほ)たちは、体育祭の日に翔の笑顔を見て「救ってあげられる」と感じていた。しかし手紙には12月31日に菜穂と翔がケンカしてしまうとあり…。

刻一刻と近づく運命の日。菜穂たちは未来を変える事はできるのか?

「このマンガがすごい!」オトコ編ベスト20にて第15位に、「全国書店員が選んだオススメコミック2015」にて第5位に、「次にくるマンガ大賞 2015年『これから売れて欲しいマンガ部門』」では第12位にそれぞれランクインしている。
実写映画「orange」劇場版ポスター公開。原作1巻を再現した3ショットも – CUPO

発行部数は累計300万部を突破! 従来の10代読者に加えて、 40代のファン層が急速に拡大中です。 幅広い読者層に加え、 海外での翻訳出版も次々決定(12カ国・地域)。
感動の青春SFラブストーリー『orange』最終巻がついに発売 | アニメイトTV


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196043003
名場面、名ゼリフ目白押しです
王道と思いきや、過去に手紙を送るというSF要素が絡む物語になっています。

でも展開としては最後までオチが読めない、大変緊張感のあるものとなっております!

双葉社は、高野苺が描く青春SFラブストーリーコミックス『orange(オレンジ)』の第5巻(最終巻)を、11月12日(木)に発売いたします。
高野苺が描く、感動の青春SFラブストーリー  『orange』第5巻(最終巻) ついに発売!|株式会社双葉社のプレスリリース

高野さんはTwitterで、「『orange』5巻が本日発売です(地域によって発売が遅れます)まだ先だと思っていたらついに最終巻が出る日が来てしまいました。読んで下さっていた皆様、完結を待っていて下さった皆様、本当にありがとうございました」と、仲良く単行本5巻を持つ高宮菜穂と成瀬翔のイラストを添えてツイートしています。
青春SFラブストーリー「orange」最終5巻が発売 作者・高野苺さんは高宮&成瀬のイラスト付きで感謝のツイート – Ameba News [アメーバニュース]

■あらすじは原作のままで、ちょっとSF要素の入った青春映画です。


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196041903
10年後の自分から手紙が来て…。
そこには非常に不幸な内容が…。初めは半信半疑でしたが、手紙のままに物事が進むにつれて、なんとか未来をかえていこうと努力する菜穂。

『orange -オレンジ-』は、高野苺の同名コミックを原作としたファンタジーテイストのラブストーリー。10年後の自分から届いた手紙によって、悲しき運命を変えようとする女子高生の純愛を描いている。
土屋太鳳「菜穂はマシュマロみたいな女の子」 | ニュースウォーカー

高校2年の春、菜穂のもとに10年後の未来の自分から1通の手紙が届いた。そこに書かれていたのは、転校生の翔を好きになるということ。そして、翔が1年後に死んでしまっているということだった。
映画『orange-オレンジ-』試写会ご招待 | 関西を24時間遊べるウェブマガジン『Lmaga.jp』


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196044603
ひとりでは変えられないけど…。
仲間と一緒に、翔を救うために行動を起こしていきます。

映画も、マンガと同じく、過去と現在が場面転換されて進んでいくのではないかと思われます。

初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と起こるので、菜穂は次第に手紙を信じるようになっていく。なぜ翔を失ってしまったのか?26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうすれば?
orange || TOHOシネマズ

翔は、救えるはず。いま、後悔していることは、きっとどれも できたこと のはず。10年後の想いを知った菜穂の運命を変えていく日々がいま、動き出す。
高野苺の人気コミック映画化 orange TOHOシネマズ川崎 (12/12〜) – 横浜・川崎 びもーる

■切ない”未来”を変えることはできるのでしょうか?


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196040703
これは「切ない未来」
子どももできて幸せではあるけれど、どこかに「後悔」をもってしまっている。そんな「未来」。

過去の自分に、自分が成し遂げられなかったことを「託す」という展開です。

笑顔で楽しそうな “過去”の高校生姿から一遍し、“未来”では切なげに、どこか幸せそうな表情を浮かべる26歳の主人公・菜穂(土屋太鳳)・須和(竜星涼)・貴子(山崎紘菜)・萩田(桜田通)・あずさ(清水くるみ)、原作でも登場する弘法山に佇む5人。
映画「orange-オレンジ-」、翔がいない“未来”のビジュアル解禁 – music.jpニュース

その中には翔(山崎)の姿はなく、中心に佇む菜穂の隣には、赤ちゃんを抱えた須和の姿が。翔がいない“未来”を変えることはできるのか…。26歳の菜穂が過去の自分に託した“変えたい過去”とは。
土屋太鳳&山崎賢人「orange」“10年後の未来”描いた最新ビジュアル解禁 – BIGLOBEニュース

■原作通り、長野県松本市でロケを行いました。


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196042603
著者のお住まいなんですね。
かなり思い入れがあることが伺えます。当然、ロケも松本市にて行われました。

また地元ではかなり大規模なPR、宣伝がされているようです。映画公開にともない、訪れる人も多くなりそうですね。

同作は長野県松本市を舞台に、6人の高校2年生たちの青春を描く。
漫画『orange』が実写映画化 高校生6人の青春を描くSFラブストーリー | ORICON STYLE

著者の高野苺さんが松本市在住で、松本の街がリアリティをもって描かれていることも、この漫画の大きな魅力だ。
長野県松本市が舞台の青春マンガ『orange』のロケーションマップが完成 :PRONWEB WATCH

同作は8月下旬にクランクインを予定しており、撮影開始から約3か月半で公開される。原作の舞台になっている長野・松本で大掛かりなロケを行うという。
土屋太鳳×山崎賢人の『まれ』コンビ再び、実写版『orange』 – movieニュース : CINRA.NET


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196041503
興文堂平田店の「orange」PRコーナー

松本地方の主要な書店はコミックスで過去最大級となる部数を入荷し、特設コーナーで魅力をPRする。全編を県内で撮影し、12月12日に全国公開される実写化映画との相乗効果もあり、幅広い年代にファン層を広げている。
松本舞台の「orange」最終巻発売 特設コーナーでPR|信濃毎日新聞[信毎web]

高野苺「orange」に登場するスポットを紹介したロケーションマップが、同作の舞台となった長野県松本市の観光案内所やホテルにて配布されている。
高野苺「orange」登場の名所を紹介したマップ、長野県松本市で配布 – コミックナタリー

■監督は橋本光二郎さんです。


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196043103
ちゃんと「キモ」のシーンもありますね。
監督が原作のファンだと、思い入れが違いますので、期待されます。あとはどこまで客観的に作れるか。空回りしないか。

ドラマ演出で実績のある監督さんですので、クオリティは期待できるのでは。

監督には、日本民間放送連盟ドラマ部門最優秀賞、またギャラクシー賞など各賞を獲得した「鈴木先生」を初め、「スプラウト」「Piece」などの良作ドラマを演出し、自身も原作の大ファンという橋本光二郎。
orange-オレンジ- – 映画・映像|東宝WEB SITE

脚本は金子ありさ(「電車男」「ヘルタースケルター」)が執筆、音楽は「あまちゃん」で知られる大友良英が担当。
土屋太鳳「orange」映画化に主演!「まれ」相手役・山崎賢人と再タッグ | ガールズちゃんねる – Girls Channel –

■若手の有望株が出演!「まれ」コンビが再びです。


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196042103
このコンビも話題のひとつですね。
かなり珍しいパターンですね。これで映画がヒットとなったら、今年のベストカップルとして認定されるかも!?

雰囲気的にお似合いなので、キャスティングとしては良いのでは。

キャストはNHK連続テレビ小説「まれ」で新・国民的女優となった土屋太鳳(つちやたお)さん。そして、同ドラマでも相手役を好演した山崎賢人さんの “まれコンビ”が、映画orangeで復活します。
orange(オレンジ)実写映画化、原作もキャストもこの冬注目の作品! – 時遊zine

菜穂に思いを寄せながらも翔との恋を応援するサッカー少年・須和弘人を竜星涼、クールな姉御肌の茅野貴子を山崎紘菜、空気を読まない発言で場を和ますサブカル男子の萩田朔を桜田通、ムードメーカーの村坂あずさを清水くるみを演じることも発表された。
土屋太鳳「orange」映画化に主演!「まれ」相手役・山崎賢人と再タッグ : 映画ニュース – 映画.com


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196042303
土屋太鳳さんも原作を読んでいた様子
オファーをもらった時の相手役の直感があたるとはどういうことですか…。

それだけ山崎賢人くんが翔役にハマっているということでしょうかね~。

原作を高校生の頃に読んでいて、深い悲しみや、生きることの大切さ、高校生活のキラキラ感を感じていました。最初に作品のオファーを頂いた時、直感的に「翔は賢人君かな?」と思っていたら本当に当たっていて嬉しかったです。
キャスト|映画『orange-オレンジ-』公式サイト

■実はキャストの最終OKは原作者が出したということです。


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196043803
著者のお墨付きですね。
著者のコメントが載っていますが、かなり本音で語っている様子ですので、著者公認ということでよろしいかと。

最終的にOK出した、ということはかなり著者も映画化にはタッチしたということになりますね。

「私もこだわりがあって絶対キャラに合う人じゃなきゃ嫌だと思っていたので、私が選んだわけではないのですが最終的にOKを出したのは私です。悩んだりした結果、一番キャラに合う方を選ばせていただきました」
「orange」実写映画化キャストに反響 ヒロイン土屋太鳳「覚悟が必要」 – エキサイトニュース(2/2)

さらに「実写化について私はかなり厳しい目で見ています。自分が納得するまではOKは出さないという思いなので、もし映画が読者の皆さんに納得いかない場合は私の責任だとそんな心構えでいます」と原作者としての決意をつづっている。
「orange」実写映画化キャストに反響 ヒロイン土屋太鳳「覚悟が必要」 – モデルプレス

映画『orange』の撮影に参加中の女優・土屋太鳳が6日、自身のブログにて、同作原作者・高野苺と初対面を果たしたことを明かした。その際の印象を、「お会いした瞬間に“あっ…菜穂ちゃん!”と思いました」と、自身の演じる役柄と重なったことを綴った。
土屋太鳳、『orange』原作者・高野苺と初対面 「あっ…菜穂ちゃん」役作りの参考に – エンタメ – ニュース – クランクイン!

■主題歌はコブクロ、これは心に迫りそうです…。


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196044103
主題歌がコブクロとか、泣くでしょう。
これ、エンディングにかかるのでしょうかね。

コブクロのバラードとか、泣かずにはおられませんが!

話題の映画『orange-オレンジ-』(12月12日公開)の主題歌として書きおろしたものだ。その内容は、2015年をしめくくるに相応しい、コブクロ王道の極上バラードということである。
コブクロ、映画『orange-オレンジ-』の主題歌「未来」は彼らの王道極上バラード | コブクロ | BARKS音楽ニュース

原作を読み、楽曲制作に取りかかった小渕健太郎(38)は「今がどんなにつらくても、いつかたどり着く未来から今を振り返って、笑える日が来てほしい―。そんなイメージで、歌詞とメロディーを書きました」。
コブクロ、映画「orange」主題歌書き下ろし  : スポーツ報知

■物語の軸となる「翔」役は山崎賢人君がつとめます。


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196045503
山崎賢人(ヤマザキケント)
1994年9月7日生まれ、東京都出身。A型。

今年は「まれ」「デスノート」「ヒロイン失格」と非常に充実していた1年。しめくくりが今作です。既に知名度、人気ともかなり上がってきてますね!

物語の中心人物・成瀬翔を演じるのは山﨑賢人(やまざき けんと)さん。
orange【映画】衝撃の未来が!原作ネタバレやキャスト・あらすじも | 知りたがリサーチ

09年より雑誌『ピチレモン』のメンズモデルとして活躍。10年にテレビ朝日系ドラマ『熱海の捜査官』でデビュー。
山崎賢人インタビュー『難しさを学んで 楽しんだ1年間 慣れないのは…』 | ORICON STYLE

、渡辺あゆの人気少女漫画を実写映画化した「L・DK」(14)では剛力彩芽とともに主演を務め、“壁ドン”ブームの火付け役となる。連続テレビ小説「まれ」でヒロインの夫役に起用されたほか、人気コミックを実写ドラマ化した「デスノート」で名探偵L役を演じるなど話題作で活躍
山崎賢人 – 映画.com


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196043403
非常に複雑な事情を抱えた翔(かける)
母親が亡くなったことを、心の闇として抱えている翔。普段は笑顔で、なかなか本心を他人には明かしません。

可哀想なキャラクターですが、観客の心をつかむ場面、要素が非常に多いので、演者としては非常にやりがいのある役柄です。

東京から母親と一緒に松本へ引っ越してきたばかり。転校初日から菜穂たちのグループと仲良くなるが、実はその日に母親が自殺をしていたことが後で発覚。母親を守れなかったという罪悪感から心に傷を負い、悩んでいる。
漫画「orange(オレンジ)」<1巻>感想ネタバレ分析レビュー 未来から届いた手紙を巡るパラレルワールド・ラブストーリー

幼少期に両親が離婚しており、それ以降は母親と暮らしていたが、母親の死後は祖母の自宅に身を寄せていた。17歳の冬に自らトラックの前に飛び出して亡くなる。
orange (漫画) – Wikipedia


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995196045203
ベストカップルに選ばれるほどの重要キャラ
ちなみにキャラ投票では2位のようですね。まぁ、原作内でもそれだけ主要で人気のあるキャラクターだという事です。

記憶にも残るし、山崎賢人くんとしても上手く演じられればこれ以上ない役になりそう!

高野苺が描く人気コミック『orange(オレンジ)』のキャラクター人気投票&ベストカップル投票の結果が、特設サイト上で発表された。
最終巻発売の『orange』、キャラクター人気投票の結果がついに発表!! – デイリーニュースオンライン

主要キャラ6人の組み合わせを選ぶ「ベストカップル」の第1位には、菜穂&翔のカップルが選出。
最終巻発売の『orange』、キャラクター人気投票の結果がついに発表!! – ネタりか

■みなさんの期待も相当に高いようで。


https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301/2144750995296046003
原作読んでいる方も違和感ないようです
もともと彼の人気が高いということもありますが、原作を読んでいる方からのネガティブ意見はほとんど出てこないので、現段階での期待値はかなりのものかと。

翔の「陽」「陰」の部分をどう表現してくれるか、楽しみですね。

orange見たすぎる
山﨑賢人くんかっこよすぎやしませんか
早く公開なってほしい
あと1ヶ月~ pic.twitter.com/1F4LHfWZFO

まー@__nwst4

高野苺さんのorange最終巻読み終わった。こーた様に少し似ている山﨑賢人くんがどう翔を演じてくれるのかが非常に楽しみである。きっとぼろぼろ泣くと思うからひとりで映画館に足を運ぼう。そして真冬の、しかもXmas付近に独身女が一人、映画を見ながらぼろぼろ泣くってどうなの…(白目)

Re-na@csrhkk

orange最高でした。

映画、山﨑賢人楽しみ。

これは学べる漫画だと思う。

心が暖かくなるような。

切ないけど辛いけど、生きてれば楽しいことがあるんだなって。

今まで読んだものとは違う不思議な気持ち。

最高です。 pic.twitter.com/lTL0xGvuHM

https://matome.naver.jp/odai/2144750122683308301
2015年11月15日