さまざまな層から人気の軽自動車!
車欲しい。軽自動車が良い。
色々と好都合— うさだぬ@京都写真 (@usalica) February 3, 2017
軽自動車の利点をおさらい
もちろん車体の重さ・走る環境などで変動はありますが、1Lで走れる距離は下記の通り!
同じ道で同じ距離を走るなら燃費がいい車の方が、当然ガソリン代が安く済みます。
つまり「燃費がいい=ガソリン代が安く済む」と思っていていいでしょう。
1Lの燃料で走行できるおおよその距離
・普通乗用車 約10km/L
・軽自動車 約15km/L
・大型トラック 約3km/L
「たかが数千円程度…」と思った方もいるとは思いますが、侮ってはいけません!
車はホイホイと買い替える物ではなく、数年間に渡り共に生活していく物です。
たかが数千円でも年間では数万円、長い目で見ると数十万円単位の差となります!
自動車保険
自動車保険 – Wikipedia
自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生しうる損害を補償する損害保険をいう。ここで言う自動車にはオートバイ等を含む場合がある。法的扱いにおいて「強制保険」と「任意保険」に分類される。
普通自動車の自動車税は年間39,500円ですが、軽自動車の場合の税金は年間10,800円となり、約1/2に抑えられます!
近年では軽自動車の性能も向上し、普通乗用車との大きな差もなくなっているので、費用面での差は大きなメリットでしょう。
軽自動車税
軽自動車税 – Wikipedia
軽自動車税(けいじどうしゃぜい)は、日本の地方税法に基づき、軽自動車やオートバイなどに対し、主たる定置場の所在する市町村において、その4月1日現在の所有者に課される税金(地方税・普通税)。
その他にも、さまざまなメリットがあります!
普通乗用車よりも高速道路の利用料金が安くなったり、小回りが利き車体も小さいので、狭いガレージにも駐車できます!
細い道での走行も長所なので、道路の狭い日本に適した車種とも言えます。
むしろ購入費用と維持費と生活費の兼ね合い考えると軽自動車に乗り換えたくなってきたぞ……
— Grooki(グルーキ) (@Grooki) February 11, 2017
軽自動車をもっとお得にする「未使用車」?
この仕組みと低コストの軽自動車の組み合わせは、とても相性がいいと言えます!
車を買うというのはとても大きな買い物なので、コストが低いに越したことはありません!
未使用車の利点は何と言っても…
ご存じの方も多いとは思いますが、未使用車とはディーラーが名義登録を済ませただけの車のことで、法律上は中古車扱い。
しかし文字通り名義登録を済ませた「だけ」ですので、車の状態としてはほぼ新車なのです!
そんな車でも法律上は「中古車」という扱いなので、値段はもちろん中古車としての「値段」!
新車として購入するよりもリーズナブルなのです!
未使用車の「未使用」とは「使ってない」という意味なのです。
ベンツの未使用車が安い。でも先立つ物が無い(; 😉
— ダイキパパ (@daikipapa) January 16, 2017
車素人には大きな壁…
そんな未使用車を選ぶ際のポイントとは、何を重視すればいいのか?
自動車販売店はたくさんありますが、知識のない人からすればどれも一緒に見えてしまう場合も…
未使用車選びで重視したいのはサポート面!
「安い」という売りがある分、購入後のアフターケアやサポートなどがあまり行き届いていないところもチラホラ…。
整備工場を併設し保険の窓口もあるトータルサポートが可能な利便性のある販売店などを選ぶのがポイントです。
今の若い子って軽自動車でも新車か新古車か中古車かどのへん買ってるんだろうな
— ろりぷろ (@Lolipro2) June 15, 2016
軽自動車の新古車が安く買えるとこあるんかな?
— YOSSY_FINEST (@Yossy_finest) June 22, 2016
最後に未使用車のさらなる利点をお届け!
新車では負担すべき重量税が未使用車では支払済みなので負担の必要がありません。
自動車取得税も安くなり、自賠責保険も未経過分を徴収しないところであれば、その分だけ安くなります。
さらに新車を購入するとなると、人気車の場合には半年から長くて1年ほど待たなければならないこともあります。
しかし仕事や旅行など、すぐに使用したい方もいるでしょう。
未使用車であれば早ければ1週間程度で納車できることがあります!
未使用車の知名度はそこまで高くはないですが、これから車の購入を考えていたり、買い替えの時期が近い方はリサーチを重ねているようです!
まとめ
そして長く使うものでもありますので、より良い環境で自分のお気に入りの1台をみつけましょう!


増税などの影響もあってか、コストの低い軽自動車の需要はどんどん高まっていると言われています!
各自動車メーカーも力を入れていて、ラインナップやオプションなども豊富、新車の販売台数の約40%を軽自動車と占め、多くの人が車を購入する際に軽自動車を選んでいます。