杉浦太陽が遭遇した幻の深海魚「メガマウス」とは

ますたんぐごー
辻希美さんの旦那でタレントの杉浦太陽さんが、ロケ中に幻の深海魚「メガマウス」に遭遇していた事を自身のブログで明かしました。メガマウスは、世界中でも50件程しか発見事例の無い希少な深海魚として知られ、その生態も解明されていない点が多いのです。

・杉浦太陽、幻の魚と遭遇

俳優でタレントの杉浦太陽が14日、静岡の漁港でロケしていて幻のサメと言われるメガマウスに遭遇
杉浦太陽、幻の巨大鮫「メガマウス」に遭遇! | 芸能ニュース

杉浦が自分とのツーショットで掲載した写真は、異様な頭部に異様な口を持つ巨大魚
杉浦太陽、幻の巨大鮫「メガマウス」に遭遇!(デイリースポーツ) – goo ニュース

「まだ生きてたよ~1t以上あるやろうなぁ。地元の漁師さんも、初めて見るらしい!」と杉浦も大興奮の様子

釣りが趣味で沖釣り専門誌にコラムも掲載している杉浦だけに、感激に浸りきっていた
杉浦太陽、幻の巨大鮫「メガマウス」に遭遇! (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

・杉浦さんが遭遇したメガマウスとは

http://www.youtube.com/watch?v=rVAbJoINVPo
メガマウスの貴重な映像。生きている姿を捉えた動画は数本しかない。

メガマウスザメは非常に珍しく、世界でも50件程度しか発見例がない貴重な種
メガマウスザメ −サメ MANIAX−

最初に発見した人は、「腰が抜けるほど奇妙なサメ」と言っていたそう。

1976年にハワイ沖にて見つかったのが最初で、それから、日本(福岡、神奈川、茨城、三重、東京)や、フィリピン、台湾、オーストラリア、アフリカなどで発見がされています
珍魚メガマウス。確認例の少ない希少種!デカイ体、デカイ口。古来の姿を今に残すサメ。 | 珍獣図鑑アルパカパカス

最初にハワイで存在が確認され、このときに「とても口が大きい」ということで「メガマウス」という名前がつけられました
メガマウスに迫る | 魚大図鑑

・メガマウスの特徴

2011年に国内で捕獲されたメガマウス

体調は5メートル以上。巨大で長い頭部に大きな口を持つ
杉浦太陽、幻の巨大鮫「メガマウス」に遭遇! (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

大人の個体であれば、全長はだいたい4~7mであると言われています

歯は非常に小さく鋭いものが無数に並んでいて、ヤスリに近い形状をしています
メガマウスザメ −サメ MANIAX−

しかし基本的には食事は吸い込むように食べることがほとんどなので、その歯の使い道は解明されていません。

プランクトンやクラゲのような柔らかいものしか食べられない
i時事ドットコム:特集 巨大魚だらけの水族館【13】メガマウス

どう猛そうに見えるが、性格は非常に穏やか
i時事ドットコム:特集 巨大魚だらけの水族館【13】メガマウス

・メガマウスの生態

基本的には深海に生息している

基本昼間は水深100〜200m付近の深海にいるが、夜になると水深10〜15mぐらいの浅いところまで浮上してくる
メガマウス!歌まで作られた現存する謎の稀少ザメ! | SIMANIGER -シマニガー- 〜UMA&珍生物図鑑〜

これは夜になるとプランクトンが浅い水深に移動するので、それを追っかけるためだと言われている。

口腔は白銀色に輝いており、これで餌となるプランクトンを誘い出して食べていると言われる
メガマウスとは (メガマウスとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

非常に警戒心が強く、何か異常を察知するとすぐに深い海の中へと姿を消してしまいます
メガマウス

・解明されていない不明な点が多く残されている

今後の解明が期待されます

現存する巨大ザメで、初めて発見されたのは1976年のこと
メガマウス!歌まで作られた現存する謎の稀少ザメ! | SIMANIGER -シマニガー- 〜UMA&珍生物図鑑〜

たった38年ほど前に見つかった新種なのです。

生殖方法、妊娠期間、子供を産む数、子どもの大きさ、寿命など、いっさい不明
ほぼ日刊イトイ新聞 – 鮫のおはなし。

世界でもほとんど目撃例・捕獲例がないというその希少性ゆえ、生態はいまだ謎に包まれたまま
メガマウスザメの生態解明前進、胸鰭に見られる多数の特殊な構造発見。 | Narinari.com

https://matome.naver.jp/odai/2139744852100900301
2014年04月15日