難病の右足を自らノコギリで切断 中国の農村トンデモ医療の実態

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河北省の農村で、足が壊死(えし)する難病を患った男性が、病院で手術を受けられず自らのこぎりで右足を切断するという凄惨(せいさん)な“事件”が起きた。

自らのこぎりで右足を切断

河北省の農村で、足が壊死(えし)する難病を患った男性が、病院で手術を受けられず自らのこぎりで右足を切断するという凄惨(せいさん)な“事件”が起きた。
【中国トンデモ事件簿】難病の右足を自らノコギリで切断 悲惨な農村医療の実態+(1/3ページ) – MSN産経ニュース

男性は一命を取り留め、報道後は義援金も集まっているものの、メディアには農村地域の医療体制の不備を指摘する声が上がっている。
【中国トンデモ事件簿】難病の右足を自らノコギリで切断 悲惨な農村医療の実態+(1/3ページ) – MSN産経ニュース

ある病院では「治療法がないので入院させられない」と 言われ、別の病院では30万元(約480万円)の仮払金に加え治療費は100万元に上ると告げられた。
[ア+] 【中国】難病の右足を自らノコギリで切断 悲惨な農村医療の実態/河北省[10/19] – ガイドミー!

医師は妻に「余命は長くて3カ月だ」と告げた。  その後、根本的な治療が行われないまま鄭氏の足には潰瘍が広がり、同年3月には膿が流れ出し、 4月に入るとウジがたかり始めた。
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鄭氏は「自分で足を切る」と言いだし、反対する妻とたびたび口論になった という。
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20分間で足を切断  鄭氏が実際に右足を切り落としたのは昨年4月14日。この日も口論になり、妻が部屋から出て行った 約20分間に、鄭氏は自ら手術を実行した。
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あまりの痛みに奥歯4本をかみ砕いてしまったという

壊死が進んでいたため、血はさほど出ず、肉を切っている間は痛みはなかったが、ノコギリの歯が骨に達した 途端、激痛を感じた。
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あまりの痛みに奥歯4本をかみ砕いてしまったという。

新華社の記事は、鄭氏が加入していた公的医療保障「新型農村合作医療制度」で、正規の手術が受けられたはずだと強調。
【中国トンデモ事件簿】難病の右足を自らノコギリで切断 悲惨な農村医療の実態+(3/3ページ) – MSN産経ニュース

入院・手術費の補償が受けられないと考えていた鄭氏夫妻とは正反対の見解を示している。

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nyatan@nyatandayo

難病の右足を自らノコギリで切断 悲惨な農村医療の実態
sankei.jp.msn.com/world/news/131…
肉を切っている間は痛みはなかったが、ノコギリの歯が骨に達した途端、激痛を感じたあまりの痛みに奥歯4本をかみ砕いてしまったという。

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どうもたん@tomotan2012

何でも切れるノコギリで切断 pic.twitter.com/ap7tqgABTn
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2013年10月19日