明石家さんま
『なぜ、明石家さんまは「場を盛り上げる」のがうまいのか? 』
失敗談が面白い
お笑い芸人さんの面白い話はたいてい失敗談ですね。
やっぱりいろいろと失敗してきた人間の方がオモロイね。開き直りいうのがあるから。いっぺん底辺に落ちてるから、そういう人の発想というのは絶対オモロイ。
人に話をするときに関心を持って欲しければ、自慢話ではなく失敗談。これが大事
なにか失敗したときには凹むのではなく「ネタがひとつできたぞ」くらい思えると良い
「評論家」にならないこと
やはり人間というのは、明るいことを言わなければダメだ。
相手を勇気づけるような、面白いと感じさせるような、そういうことを口にしなければダメである。かりに正しいことであっても、みんなの気分が悪くなるようなことは口にしないほうがいいのだ。
相手の気分を下げるのは良くない
「店員のマナーがなっていない」などと、評論家ぶって指摘する人がいるが、そういう人と一緒に食事をしたいと思う人はあまりいないのではないか。
マイナスな言葉をいうのはかえって人の気分を悪くさせる原因に
ちょっとしたことでも大きく喜ぶ
なにかしてあげたときに大きく喜んでもらえるのは、嬉しいですね。
「人を喜ばせるためのウソ」をつく
カリフォルニア州立大学のロナルド・リッジオによると、人間関係をソツなくこなせる人には、「ウソをつくのがうまい」という特徴があるそうである。
悪意のあるウソは困るが、相手を楽しませるウソ、相手に喜んでもらえるウソなら、遠慮せずに、どんどんついたほうがいい。
楽しい話をしたければ、バカ正直に話すより、盛り上げるためにウソという演出を多少したほうが良い
行動的な人は魅力的
「行動する」ということは、イコール、「愛情の強さもある」ということを、相手に印象付けることができるからだ。
そういう行動が相手の心をうち、「ここまでしてもらっちゃ、さすがに断るわけにはいかないな」ということでOKをもらえるのだ。
趣味が多い
趣味を持っていないと、
「なんか、つまらなそうな人生を送っているな」などと思われてしまいかねない。
趣味が多いから得してる。
やはり、色々なことを楽しんでいる人は、魅力的ですね。
陰口は成功の証と考える
さんまさんは週刊誌でいくら悪く書かれても、これっぽっちも気にしない。それはメンタルが強くて、打たれ強いから
軽く受け流せるのは凄いこと!








