■黒柳徹子が浅草芸能大賞を受賞 渥美清について語った
黒柳徹子(82)が、「第32回浅草芸能大賞」を受賞。
浅草芸能大賞の黒柳徹子、渥美清さん生きてたら「声掛けてくれた」 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)
渥美清さん(享年68)と親交のあった黒柳は「浅草は渥美さんに連れて来てもらった思い出の地です」。
黒柳徹子、浅草芸能大賞受賞に喜び「渥美さんとの思い出の地」 : スポーツ報知
『男はつらいよ』シリーズ、主演の車寅次郎役を27年間48作演じた。死後、国民栄誉賞が贈られた。
大賞受賞の喜びは、浅草の魅力を教えてくれた俳優の渥美清さんに伝えたい。
黒柳徹子、大賞受賞の喜びは「渥美さんに」|日テレNEWS24
■テレビ草創期『夢であいましょう』『若い季節』で共演した二人
沢村さんや渥美さんとは、NHKの「若い季節」というドラマでご一緒だった。
渥美清さんは黒柳徹子さんのことが好きだった!? 華麗なる交遊録(dot.) – goo ニュース
『若い季節』には、エノケンさん(榎本謙一)から渥美清さん、九ちゃん(坂本九)、そしてクレイジーキャッツまで、色んな世代の方が出演していて、本当に賑やかで毎日がお祭りみたいでした。
黒柳徹子 スペシャルインタビュー | Special | Billboard JAPAN
1960年代初頭、一家団らんを実現させた番組、それが〈夢であいましょう〉だ。ウィットに富んだ会話や笑い、心弾む音楽など良質かつ最先端のエンターテインメントを提供した。
出演者は、すでにマルチ・タレントとしての本領を発揮していた黒柳徹子、〝寅さん〟となる前の渥美清、ベテランの三木のり平ら多彩な顔ぶれ。
NHKのエンターテイメント
■「兄ちゃん」「お嬢さん」と呼び合う仲
渥美清さんとも親しくされていて、「兄ちゃん」と呼んでいらした。渥美さんは黒柳さんのこと、「お嬢さん」と呼んでらした。
渥美清さんは黒柳徹子さんのことが好きだった!? 華麗なる交遊録(dot.) – goo ニュース
兄ちゃんと慕う渥美清さんは、いつも「お嬢さん」と呼んでいる妹分をよくからかった。
「トットひとり」黒柳徹子著 | 日刊ゲンダイDIGITAL
若いころ、一緒に青山を歩いていると『何か買ってやるよ』と言ってくださったので、『兄ちゃん、これ買ってくれない?外国のお弁当箱なの』と。新宿では靴を買ってもらいました。
『徹子の部屋』放送40年目!徹子語る思い出深い“渥美清の回” – ライブドアニュース
■恋人関係と疑われたことも
黒柳と熱愛報道のあった渥美清。
黒柳徹子、まさかのポロリの瞬間も!? 『徹子の部屋』が初のリクエスト特番 [テレビドガッチ]
林真理子:黒柳さんのこと好きだったんじゃないかって、黒柳さんの著書『トットひとり』を読んで感じましたよ。
渥美清さんは黒柳徹子さんのことが好きだった!? 華麗なる交遊録(dot.) – goo ニュース
黒柳徹子:山田洋次監督もよくそうおっしゃっていて、冗談に「最後のマドンナは黒柳徹子さんだ」って。
渥美清さんは黒柳徹子さんのことが好きだった!? 華麗なる交遊録(dot.) – goo ニュース
渥美清と徹子の仲が噂になって週刊誌に取り上げられた頃のお話。普通、噂になる二人は見栄えのいい写真が使われるだろうに、なぜか二人ともチンドン屋みたいな格好をした変な写真が使われていた。
渥美清『徹子の部屋』出演時の貴重映像。座談の名手・渥美清のおしゃべりが面白すぎる!
■私生活は秘密主義だった渥美だが、『徹子の部屋』には出演
芸能界の関係者ともプライベートで交際することはほとんどなく「男はつらいよ」山田洋次でさえ渥美の自宅も個人的な連絡先も知らず、仕事仲間は告別式まで渥美の家族との面識はなかった。
渥美清 – Wikipedia
徹子は渥美清に『徹子の部屋』出演を何度もオファーしたが、結局1度きりの出演だった。寅次郎のイメージを大切にしていたからこそではないか、と振り返る徹子。
渥美清『徹子の部屋』出演時の貴重映像。座談の名手・渥美清のおしゃべりが面白すぎる!
■永六輔と渥美を偲んだことも
「徹子の部屋」で、永六輔と大橋巨泉が揃って登場。永は、病気によるたどたどしい口調で「もうひとり、ここに渥美清がいてほしかった」と語る。
黒柳徹子が番組で涙ぐむ 渥美清さんの話題に感極まる姿 – ライブドアニュース
黒柳は「フーテンの寅さん」で知られる渥美さんと公私ともに関係が深く、その名前が出た瞬間「ああ…泣いちゃう」と口元をおさえ涙をこらえた。
黒柳徹子が番組で涙ぐむ 渥美清さんの話題に感極まる姿 – ライブドアニュース
■新ドラマ『トットてれび』ではそんな二人の関係も描かれる
テレビとともに歩んできた黒柳徹子のエッセイを、満島ひかり主演でドラマ化。NHK総合の土曜ドラマ「トットてれび」が、4月30日(土)より放送。
満島ひかり主演で黒柳徹子のエッセイをドラマ化 NHK総合で「トットてれび」が放送 – 2016年3月 – 演劇ニュース – 演劇ポータルサイト/シアターガイド
ドラマでは、60年代の「夢であいましょう」や「若い季節」など、自由で創造的だったテレビ草創期の熱気を再現。
満島ひかり主演で黒柳徹子のエッセイをドラマ化 NHK総合で「トットてれび」が放送 – 2016年3月 – 演劇ニュース – 演劇ポータルサイト/シアターガイド
黒柳役を務める満島のほか、キャストには、渥美清を演じる中村獅童、森繁久彌を演じる吉田鋼太郎など、実力派が集結。黒柳自身も未来から現れた“百歳の徹子”に扮し登場する。
満島ひかり主演で黒柳徹子のエッセイをドラマ化 NHK総合で「トットてれび」が放送 – 2016年3月 – 演劇ニュース – 演劇ポータルサイト/シアターガイド

