事実その①:イギリスではプリングルズはポテトチップスではない
私たち日本人の観点からして、『プリングルズ』をポテトチップだと思っている人が多くいると思われる。
プリングルズ「僕はビスケットだよ」に対して英国税関庁「プリングルズはポテチだ!」 | ロケットニュース24
商標的には“ビスケット”の分類
しかし、P&Gは『プリングルズ』をビスケットとしており、ポテトチップとして販売をしていない。
プリングルズ「僕はビスケットだよ」に対して英国税関庁「プリングルズはポテチだ!」 | ロケットニュース24
理由は税金をめぐる裁判
日本でも売られている菓子の「プリングルズ」。イギリスでは、じゃがいもを原料として作られたポテトチップスは軽減対象外だが、ケーキやビスケットは軽減税率の対象となる。
このプリングルズの製造元であるプロクター・アンド・ギャンブル社は「プリングルズはポテトチップスではなくビスケット」と主張。2008年にロンドンの英国高等裁判所が下したのは、「プリングルズはポテトチップスではない」との判決。含まれているじゃがいも原料が42%しかないことなどが理由だった。
プリングルズ ジャガ芋使用率42%のためクッキーとP&G主張 – ライブドアニュース
事実②:プリングルズは片面にしか味が着いていない
製造ライン上、味を付ける(粉末をまぶしかける)工程が、片面のみになるからで、特に何か意図があってやっているのではないとの事でした。
ポテトチップスの表と裏!?

https://matome.naver.jp/odai/2146090044744727601/2146090317346681303
味が付いているのは凹んだ方だけ!

https://matome.naver.jp/odai/2146090044744727601/2146090317346681603
凹んだ部分が舌に当たるように食べる!
事実③:プリングルズおじさん
キャラクターであるMr.プリングルズの本名は「ジュリアス・プリングルズ」ですが、みんなは彼を「Mr.P」と呼んでいます。
プリングルズのパッケージに描かれているおじさんにはモデルがいた!? -広報さんに聞いてみた | マイナビニュース
1800年代後半のアメリカで、パン屋の店主をしていたバート氏という人物がモデルです。たくさんの方に親しまれるよう、明るく陽気で古き良きアメリカの郷愁を誘うような雰囲気がテーマに選ばれました。
プリングルズのパッケージに描かれているおじさんにはモデルがいた!? -広報さんに聞いてみた | マイナビニュース
事実④:若き日のブラピがCMに出演していた
映像をご覧になれば分かるが、黒歴史とまでは言わなくとも、ワイルドでダンディな今のピットさんを思うと、やや気恥ずかしいコマーシャルである。
お馴染みの“プリングルズ”についてあなたの知らない9つの事柄
事実⑤:プリングルズ缶に埋葬された人がいる

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彼の娘であるリンダさんが言うには、フレドリック氏は生前自分がデザインして1970年に特許を取得したプリングルズの缶を最も誇りに思っていたんだそうです。
プリングルズの缶に詰めて埋葬された人 » | がらくたGallery
アメリカのポテトチップス「プリングルズ」の缶をデザインした人が亡くなったのですが、生前の彼の希望で火葬にされ、その灰がプリングルズの缶に詰めて埋葬されたそうです。彼の子どもたちが発表しました。
プリングルズの缶に詰めて埋葬された人 » | がらくたGallery
事実⑥:ムスリム向けの“ハラル・プリングルズ”がある

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イスラム教のハラールに則ってラードやポークエキスなどを使わず製造は行われている。
プリングルズ – Wikipedia

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