忘れ物を取りに戻って、店内に閉じ込められた
ブラジル・サンパウロで起きたこの事件。とある携帯電話のショップから、4台の携帯電話が盗まれました。
しかし物を盗んですぐ、大事な書類を忘れてきたことに気づいた強盗は大慌て。書類を取りに猛ダッシュでお店に戻ると、ちょうど警察に通報しようとファイルを手に持っていた店主がドアに鍵を閉め、うっかり店内に閉じ込められてしまったとのこと。
「こいつはバカすぎる」と話題になった強盗の行動10パターン【前編】 – Menjoy! メンジョイ
電話番号を置いていってしまった強盗
2008年、ルーベン・ザラテ(18)という男がシカゴにあるカー用品店に銃を持って押し入り、カウンターで金を要求。
店員が、「店のマネージャーしか金庫を開けられないが、彼は今ここにいない」
と告げると、この男は信じられない行動に出ました。
「マネージャーが戻って来たら、ここに電話してくれ」
と言って、自分の電話番号を書いたメモを店員に渡し、帰ってしまったのです。
店員がすぐさま警察に連絡し、程なくして警官がやって来て店の奥にスタンバイ。
その状態で店員が犯人に電話をかけます。
その後、やって来た男はそのまま逮捕となりました。
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盗みに入ろうとしたが換気口に挟まり大声で助けを呼んだ泥棒
ピザ屋へ泥棒に入ろうとした男がいたのですが、換気口で動けなくなり、逮捕されるという事件がありました。
事件が起きたのは先週金曜日、ニューヨーク州ペンフィールドにある、ポンティローズ・ピザ。早朝の3時45分頃、屋根の上の方から叫んでいる男の声が聞こえる、と通報があり、警察が駆けつける騒ぎとなりました。
確認してみたところ、屋根の付近にある換気口から中へ入ろうとした男が、途中で動けなくなっているのが発見されました。警察では仕方なくペンフィールド消防署へ連絡、レスキューの方達が穴の奥から男性を引っ張り出し、救出に成功したのでした。男は救出の際に小さな怪我を負ったため、ストロング記念病院へと運ばれて行きました。
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銀行強盗が盗んだお札と一緒にSNSに自撮りを投稿
米オハイオ州アッシュビルに住むジョン・モーガン(28歳)と彼の恋人アシュリー・デュボエ(24歳)は、2015年8月28日に地元の銀行に押し入り、銀行強盗を働いた。
大金を手にしたカップルは、こっそりと札束を眺めてほくそ笑むという楽しみ方はできなかった模様で、なんと、Facebookに分厚い札束を手にしてハシャぎまくる自撮り写真を連投してしまったのだ!
一連の写真がFacebookに投稿されると、当然のごとく瞬く間にネット上で拡散され、警察にモーガンの情報が届くことに……。
銀行強盗が「盗んだ札束を手にハシャぎまくる超おバカ写真」をSNSに連投!! 当然のごとく逮捕された犯人のマヌケ具合がハンパない件 | ロケットニュース24
恋に落ちた という理由で逮捕された犯人
強盗に入った郵便局でレジ係をしていた女性を好きになってしまった犯人。目的達成後も彼女のことが忘れられず、再度その現場に出向くことに。もちろん、ただ出向いたわけではなく告白するつもりでいたため、女性の前で花束と一緒に愛の言葉もプレゼント。
花束は盗んだお金で買ったものだったことが後から発覚。
“恋に落ちた”という理由で逮捕された犯人たち | ガジェット通信




