結論から言って、すべての伝説を書ききれなかったwww
書ききれていない伝説が多数あります。。ご了承ください。
以下は、ほんとに凄い伝説のみです(「凄い伝説のみ」とか意味分かんないですよねww)
調べれば調べる程、ロジャー・フェデラーは人では無い気がしてくる
ロジャー・フェデラーとは
スイス・バーゼル出身の男子プロテニス選手。身長185cm、体重85kg。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。
テニスの教本のような理想的なフォームを持ち、あらゆるショットを流れるように駆使するプレースタイルから、最も完成度の高い選手と評されている。
グランドスラム男子シングルス最多優勝・歴代最長世界ランキング1位・通算獲得歴代最多賞金など数々の記録を塗り替えてきたことから、史上最高のテニスプレーヤーとの呼び声が高い[1][2][3]。
スイス代表としても功績を残しており、北京五輪・男子ダブルス金メダル、ロンドン五輪・男子シングルス銀メダル、2001年ホップマンカップ優勝、2014年デビスカップ優勝に貢献している。
スポーツの各分野で活躍した選手を称えるローレウス世界スポーツ賞を2005年から2008年にかけて4度受賞し、競技の枠を超えて高い評価を受けているスポーツ選手である。
ロジャー・フェデラー – Wikipedia
伝説1 302週世界ランク1位在位(史上最長)
フェデラーの最もバカげた記録である。302週だとわかりずらいので「年」に直すと、約5.8年間に渡り、世界ランク1位ということになる。
日本の錦織選手が、いつまでも3位以上に上がらないことを考えると、プロの世界で約5.8年間に渡り、世界ランク1位というのが、どれだけ以上が想像に難くないと思う。
そして、プロの世界で約5.8年間に渡り世界ランク1位になった理由も以降の伝説で理解できてくると思う
伝説2 ウィンブルドン5連覇(2003~07)
テニスにおいて、以下の4大会を「グランドスラム」と呼び、サッカーでいうワールドカップのような位置づけである大会がある。
全豪オープン
全米オープン
全英オープン(ウィンブルドン)
全仏オープン
そのグランドスラムで、ウィンブルドン5連覇。。。常識はずれである。
ちなみに、芝生コートにおける連勝記録も持っており、歴代最多65連勝である。
もはや芝の王者、もしくは芝の絶対支配者である。
伝説3 ウィンブルドン7回優勝(2003-07,09,12年) 歴代1位タイ ※ 準優勝3度:2008,14-15年
ウィンブルドン史上最多タイとなる8回目の決勝進出。決勝ではイギリス勢74年ぶりの決勝進出を果たしたマレーを4-6, 7-5, 6-3, 6-4で破り、ウィリアム・レンショー、サンプラスに並ぶ史上最多タイとなる7度目の優勝を飾ると同時に、4大大会通算17勝目を挙げた
ロジャー・フェデラー – Wikipedia
(残念ながら6連覇はナダルに阻止されていた。。)
ウィンブルドンではウィリアム・レンショーに続く大会6連覇(1881年~1886年にかけて達成)が期待されたが、決勝でナダルに4-6, 4-6, 7-6, 7-6, 7-9で4時間48分に及ぶウィンブルドン決勝史上最長の激闘の末に敗れ、偉業達成はならなかった。また、2003年から続いていた芝生コートにおける連勝も、歴代最多65連勝で止められた。
ロジャー・フェデラー – Wikipedia
既に宇宙人の域だが、仮に「もしも」2008年のウィンブルドンでフェデラーがナダルに勝って優勝していたら7連覇である。
もはや、芝の王者ではなく、芝の神様である。
伝説4 全米オープン5連覇(2003~08) (オープン化後では歴代1位タイ)
先にも記載したが、グランドスラムはサッカーでいうワールドカップのような位置づけである大会がある。
そのグランドスラムで、5連覇×2を達成するとは言葉が出ない。。
男子シングルス決勝が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)が、第6シードのA・マレー(英国)を6-2, 7-5, 6-2のストレートで破り、オープン化史上初の大会5連覇を成し遂げた。
フェデラーがオープン化史上初の5連覇◇USオープン – テニス365 | tennis365.net
伝説5 全豪オープン:優勝4回(2004,06-07,10年)(オープン化後では歴代2位タイ) ※準優勝1度:2009年
<2005年全豪オープン>
マラト・サフィンが前回優勝のロジャー・フェデラーを準決勝で倒し、決勝でレイトン・ヒューイットに勝利して優勝した。マラト・サフィンは2回目で最後のグランドスラムタイトルとなった。
決勝にはロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチが進出しておらず、次に3人とも出ないのは2014年全米まで無い。またノバク・ジョコビッチのグランドスラム初参加大会でもある。
2005年全豪オープン男子シングルス – Wikipedia
絶対王者であるロジャー・フェデラーだが、珍しいこともあるもので、あの王者が2005年全豪オープンで準決勝でマラト・サフィンに敗北。2008年もジョコビッチに敗北しており、全豪オープンは2連覇止まりなのだ(2連覇でも十分凄いことなのだが)
2008年のジョコビッチ優勝を期に徐々に、なお政権はジョコビッチへ移り変わってくることになる。
<あれ?全仏は?>
絶対王者であるフェデラーであったが、同世代にフェデラーと対となる化物が存在していた。それが<ラファエル・ナダル>である
出身地スペイン・マヨルカ島
居住地スペイン・マヨルカ島
生年月日1986年6月3日
年齢30
性別男
身長/体重185cm 85kg
利き手/バックハンド左/両手
プロ転向年2001年
こいつも大概化物で、全仏オープンを9回優勝している化物である。(2005年-08年、10年-14年に優勝)
4連覇一回、5連覇一回、2009年に優勝を逃しているが、言うまでもなく、相手はロジャー・フェデラーである。
もし仮に、フェデラーが2009年に全仏を優勝していなければ、ナダルは全仏オープン9連覇というバカげた記録を作っていたことになる。
フェデラーも大概だが、ナダルもナダルで化物である。
フェデラー全盛期に、唯一対応できたライバルと呼べる存在であり、赤土の王者の二つ名をもつ。
ナダルが存在していることにより、年間グランドスラムを逃しすことになる。。
※年間グランドスラムとは※
年間で全てのグランドスラムを制覇すること。ナダルによって3回、フェデラーは年間グランドスラムを阻止された。
伝説6 キャリアグランドスラム達成(2009)
ナダルにより、全仏オープンの優勝をずっと阻止され続けていたが、2009年ついに達成!
4大大会全てで優勝した経験をもつことになる。
なお、歴代でキャリアグランドスラム(男子テニス)を達成した偉人は以下の8人
フレッド・ペリー(英国) … 最初にキャリア・グランドスラムを達成。
ドン・バッジ(米国) … 1938年、年間グランドスラム達成。テニス史上初の達成。
ロッド・レーバー(豪州) … 1962年、1969年、2度年間グランドスラム達成。
ロイ・エマーソン(豪州)
アンドレ・アガシ(米国)
ロジャー・フェデラー(スイス)
ラファエル・ナダル(スペイン)
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
伝説7 グランドスラム男子シングルス最多勝利(17勝)
歴代でグランドスラム男子シングルス最多勝利数17回は歴代単独トップの勝利数である。
ウィンブルドン5連覇(7回優勝)、全米5連覇等の記録があるので当たり前といえば、当たり前だが、、、、、最近は年齢も重ねることにより、また怪我等もあり、化物から超人に退化しつつある。
それでも2017年の全豪オープンでは、また決勝進出を決めることに成功した。
この記録は今後も伸び続ける記録である。
どこまで記録が伸びるか見ものであるww
伝説8 マスターズ300勝達成(2014)
伝説9 キャリア1,000勝達成(2015)
テニスの大会は、以下のような格付けがあり、上の大会程、世界ランクに必要なポイントが多くもらえる仕組みである。一番上のグランドスラムは散々説明した通りだが、ロジャーフェデラーがマスターズでもバカげた記録をもっていた。
マスターズの大会で300回優勝である。もはや優勝して当たり前に感じてしまう。。
また、キャリアを通して、トータル1000回優勝というのも大概である。
伝説10 勝率90%以上「5年」(2004–2007 & 2009)
全盛期のフェデラーがどれだけ、おかしな状況であったかが、よくわかる数字である。
90%ということは10回試合して一回負けるかどうか、、、プロの試合で、である。
2004–2007と2009は、フェデラー全盛期で、ナダル以外は基本勝てないチートキャラ状態であった。
伝説11 全仏を除いたグランドスラム(全米・ウィンブルドン・全米)で優勝(2004・2006・2007)
ナダルが赤土に君臨していたことにより、全仏オープンは1度の優勝のみであったが、土のコート以外では無敵状態が数年に渡って継続していた時期があった。
その結果が、全仏を除いたグランドスラム(全米・ウィンブルドン・全米)で優勝(2004・2006・2007)である。
つまり、3回も年間グランドスラムの取るチャンスがあったのである。
これについては、全仏でのナダルを褒めたい。得意なコートといえ、よく全盛期のフェデラーをグランドスラムで3回も退けた。
他の伝説はWikiで

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%BC








■出身国/居住国スイス/スイス
■生年月日1981N88
■性別男
■利き腕右利き(バックハンド片手打ち)
■身長185 cm
■体重85 kg
■プロ転向日1998N
■昨年度最終ランキング16
■使用ラケットWilson
■使用シューズNike Zoom Vapor
■使用ウエアNike