癒される日常系マンガのおすすめ11選!

さんぽみち
何回読んでもまた読みたくなる、それはそのマンガの世界に「癒されるから」。日常系のマンガには、懐かしくさせられたり、単純に笑えたり、ウルッときたり。色々な要素がつまっています。というわけで、日常系マンガのオススメをまとめました。追記.1作品追加しました。2016/5/14

▼それでも町は廻っている

このマンガは、モラトリアムな変わらぬ日常(ドラえもんやサザエさんの世界のような)を描くのではなく、ありふれた日常の中で、一高校生が、いかに人間的に成長するのかを描いていると思う。(中略)こういう「日常の積み重ねの中での成長物語」は、本当に希少だと思う。
YOK

日常の積み重ねが決して退屈に感じない作品です。時系列が一定じゃないこともストレスにならず、むしろ楽しみになるマンガ。オススメです。

それでも町は廻っている
東京都大田区の下町・丸子で育った女子高生、嵐山歩鳥を主人公に、彼女の周りで起きる日常の出来事を中心に描いてゆく日常コメディー。

ギャグもストーリーもユルユルなんだけど、読んでるとたまらんもんがある。
なんだろ、この感覚。
永遠に変わらない世界を見ている安心感、とでも言おうか。
読後気持ちよく眠れる、精神安定効果抜群、睡眠導入効果抜群の稀有な漫画。
阿閉万

この感覚分かります。うまく説明できないのですが、マンガの中には大きな目的とか野心もないのに、ずっと先を読んでいたくなるんです。どの登場人物もどこか愛おしくなってきて、歩鳥の弟なんて最初は全然興味がなかったのにいつのまにか弟の恋愛の行く末がすごく気になっていたり。
だんだんと、街の住人みんなの話すべてが気になって、どんな小さい情報でもいいから知りたくなって読み返していたりします。
誰も悪い奴がいないというか、憎めないんです。本当にいい漫画です。

▼あずまんが大王

ドタバタというにはちょっと違う、まったりとした雰囲気です。でも飽きない。なんだか不思議な漫画ですが、おすすめです。
代打八木

四コママンガの地平を大きく開いたマンガだと思います。
このマンガで「萌え」という感覚を理解した、という意見もありました。
発売された当初はまだ「萌え」という感覚が世間に浸透していませんでしたから、あずまんが大王が広めた部分もあるのかもしれません。

あずまんが大王
1999年2月、恐怖の大王の到来に先駆け連載の始まった「あずまんが大王」。登場以降、多くの4コマ漫画に影響を与え、その勢いは一大ジャンルを形成するまでに至りました。
あれから10年。いまだに他の追随を許さず、奇跡の再読性を誇るコミックスを、次の10年に向けて再構成しました。21世紀のスタンダードとして、とりあえず、どうぞ。(全3巻)

※定番中の定番。万人に薦めれるすごい本。

何度読んでも飽きないのがとてもいい。全体的に抱腹絶倒的なゲラゲラした笑いではなく、思わずにんまりしてしまう、そんな笑いが出てしまう。
con

僕が言うのもおこがましいですが、とてもセンスが良い笑いです。
あずまんがを真似したような作品はたくさんありますが、僕が読んだ中ではまだあずまんが大王を超える四コマの作品はないです。

▼よつばと!

心があったかくなる笑い
Amazon.co.jp: よつばと! (1) (電撃コミックス): あずま きよひこ: 本

よつばちゃんが可愛いんです。純粋です。何気ない発言にハッとさせられます。

よつばと!
ちょっと変わった5歳の女の子「よつば」が、日常の中で体験する様々な「初めて」や「感動」を描く。
作品全体のキャッチコピーは、「いつでも今日が、いちばん楽しい日。」(単行本第1巻のキャッチコピー)。

この作品に言えることは、ほかのギャグ漫画のようなショッキング的な笑いや突発的な笑いじゃなくて、何というか、ほのぼのした笑いを提供してくれます。
読んだあと、「面白かった!」「笑えた!」のほかに、心が暖かくなる、そんな漫画です。
Amazon.co.jp: よつばと! (1) (電撃コミックス): あずま きよひこ: 本

▼ばらかもん

価値観だとか型にはめるとかまったく関係ない、全力で
生きていることを楽しむ子、なる。
なるちゃんの自由奔放な生き方に主人公「先生」だけでなく
自分も勇気をもらいました。
mitinoku

ばらかもん
長崎県・五島列島を舞台に、都会育ちの書道家と島民の交流を描く。表題の「ばらかもん」は、五島列島方言で「元気者」の意。

↓オンラインで連載中↓
http://www.ganganonline.com/comic/barakamon/

なんでもかんでも「良い話」にしようとしない。でも色々組み合わせた結果「良い話」になることもある、それでいいんじゃない?と気軽に手を差し伸べてくれるので、肩肘張った「がんばろう!」という空気がないんですよ。

正直「がんばろう!」「やさしくしよう!」というのも嫌いじゃないですが、本気でわー!っとやっておきながら、空振りしたらしたで「それでいいんじゃね?」くらいの軽い感覚の方が個人的には楽です。なので「ばらかもん」からとてつもない癒し効果を得ています。
「ばらかもん」のなるが、いかにかわいいかを全力で説明してみる。 – たまごまごごはん

▼第七女子会彷徨

ほのぼの女子高生近未来SFコメディ「第七女子会彷徨」。「それ町」以上にどこからツッコんだらいいか分からない、新世代のギャグ漫画。「それ町」の笑いが好きならかなりの確率でツボにハマると思う。
こおろぎ

第七女子会彷徨
作品の概要

現代よりいっそう科学の発展した近未来の日本では、高校入学と同時に友達を組み与えられる「友達選定システム」が制定されていた。授業科目にも「友達」を導入する美球高校(みたまこうこう)に入学した金やんと高木さんは、友達番号7番としてペアを組み、コミカルでありつつもブラックユーモアやSFの入り混じった日常を過ごして行く。

※友達選定システム!という言葉に興味を持ったら読んでみてください。

とにかく、日常的漫画界に風穴を開けるような馬鹿馬鹿しさとアナーキーさを持っている。ギャグ漫画好きには特にオススメしたい。
こおろぎ

▼働かないふたり

とても救われた気分になります。
ニートでも堂々としているカッコイイお兄ちゃんといつもおどおどそわそわうろうろしている可愛い妹ちゃんのニート生活を描いています。
屯田兵

働かないふたり
対人関係が苦手な”働かない”妹と、どういうわけか”働かない”兄が”働かない”日々を
ぼちぼち生きる。世間様にはあんまり顔向けできないニート兄妹漫画、はじまるよぉぉぉ。

二人のキャラクターにギャップがあって面白い。そして、ひたすらどうでも良いことで盛り上がるのが微笑ましい。ひたすら部屋の中でスウェット姿で兄妹がダベってるだけなんですが、それでも展開が作れてて3巻というボリュームでも飽きない。「働かないニート」という設定で父母キャラクターも登場するものの、悲壮感が微塵も感じられないのも良い。
働かない二人 1~3巻 感想| ニート兄妹のゴロ寝的日常にニマニマ : バズマン。

▼+チック姉さん(プラスチック姉さん)

+チック姉さん
『「放課後だからってすぐに帰るのはもったいない」。「青春なんてあっという間に過ぎていくんだ」。「だから私は、帰宅部をビンタしています──」。模型部なのに模型をほとんど作らない姉さんたちの青春チックコメディー』(Amazon HPより引用)

あれ!?おもしろい?
萌え的なナニカを期待して購入したところ、なんてこった! 裏切られたよ!
まさかこんなにレベルの高いギャグ漫画だったとは……。
現行のギャグ漫画の中でもトップレベルと言って過言は無いと思います。
なかなかイラっとするキャラばかり(誉めてます)で、萌えませんが笑えます。
いるいるす

▼男子高校生の日常

昨今、とりとめのない女の子のグループなどのゆるーい日常風景を淡々と描いた、いわゆる『日常系』の漫画やアニメが人気です。
大抵、そういった作品のメインキャラは全員カワイイ女の子だけで構成されていますが、この漫画ではそれらに対する一種の逆転の発想があります。
そう、この漫画のメインキャラたちは華が一切ない男子高校生たち。
ジーク21型

男子高校生の日常
「○×県立真田北高校」(男子校)に通う男子高校生たちの、日常の中の笑いを描くギャグ漫画。「くだらないけれどコミカル」「バカなドタバタ」と評されるような種類の笑いを描いており、読者が自らの高校時代の日常を懐かしく振り返ったり共感したりできるような作風となっている。

↓オンラインで連載中です↓
http://www.ganganonline.com/comic/danshinichijyo/

くだらない青春をそれなりに送った多くの男たちへのレクイエム。
ジーク21型

巻末のおまけ漫画での女子高生たちの
「あたしらは女子高生! 何をやっても経済効果が生まれてしまう人気者!」
「それに対して男子高生って何で生きてるのか不思議ですよね?」
という何気ない言葉が個人的に名言だと思いました。

▼らいか・デイズ

すごくオトナですが、子供心もたっぷり。
すっきりした線と、あっさりとしたオチ。
なのに何度も読みたくなるストーリー。
コオ

らいか・デイズ
天才スーパー小学生であり純情少女の春菜来華の、ときに面白く、ときに甘酸っぱい小学校生活を描いたコメディー作品。

ちょっと変わった小学生ライフをただ淡々ほのぼのと描いているだけなのに、ヒロインの春菜来華ちゃんがもう抱きしめたくなるほど可愛いのです。
もう何回読み返したかわかりません。保存用も買っておいたほうがいいかもしれませんね。いやマジで。
dokikono

▼並木橋通りアオバ自転車店

古い古い記憶を、一気に呼び覚ましてくれるのがこの本です。読み終わった後とても暖かな気持ちになって、それから、たまには自転車で出かけてみようかな、なんて気になるお話です。
Amazon.co.jp: 並木橋通りアオバ自転車店 (1) (YKコミックス (945)): 宮尾 岳: 本

並木橋通りアオバ自転車店
さまざまな自転車と自転車をめぐる人間模様を描く。

それまで自転車には縁のなかった人々が些細なことをきっかけに自転車とかかわりを持つようになったり、自転車の新たな側面に気が付いたりすることでその人の生活・人生にもちょっとした変化が訪れるという「温かい」ストーリーが多い。

リニューアルしたアオバ自転車店の第1巻(実質21巻)
第二シリーズではアオバ自転車店と名前が変わっています。ちょっとややこしい

押し付けがましくなく、特にマニアックなものを扱う訳でもなく、日常の中の自転車とのふれあいを自転車屋という舞台を中心に描いています。
自転車と仲良く付き合いたくなる、そんな漫画です。
たけ

▼ハクメイとミコチ

全長9cmの小人達が送るスローライフということで、最初はもっと童話的でひっそりと暮らしているのかな?と思っていました。
ですが実際に読んでみると登場人物達は豪快で、仕事まで持っていました。
きなコ

ハクメイとミコチ
『ハクメイとミコチ』は、樫木祐人による日本の漫画作品。身長9センチメートルのこびとであるハクメイとミコチ、二人の女の子の日常を綴った物語。

登場人物の細かな設定が魅力的。出てくる食べ物が美味しそう。出てくる動物や虫が意外とリアル。
説明しようとすると、いろいろ言えますが、読まないと、この何とも言えない良さは、分からないと思います。
なーう

▼癒しリンク

▼関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2134827712085846201
2016年05月14日