タクシー超えの超快適体験Uber!なのに普及しない理由とは?

たいやきのしっぽ
いいサービスなのに、日本だけ流行らないのはなぜなのでしょう?

Uberって?

特徴としては、一般的なタクシーの配車に加え、一般人が自分の空き時間と自家用車を使って他人を運ぶ仕組みを構築している点で、顧客が運転手を評価すると同時に、運転手も顧客を評価する「相互評価」を実施している。
Uber – Wikipedia

世界では、タクシーにおいて「領収書を発行しない」「タクシーメーターを倒さず、法外な料金を請求しボッタクる」といった問題が多く起こっていることから、これらの問題を回避し、さらに車両オーナーにとって「簡単な小遣い稼ぎ」ができる点が受けている
Uber – Wikipedia

日本では、2013年11月より台数限定でのトライアルサービスを行い、2014年8月より東京都内全域で本格的にタクシーの配車サービスを開始
Uber – Wikipedia

実際に使ってみた感想は?

さて、この日は僕は六本木で行われていたイベントに参加していたのですが、その帰りに六本木から上野までUBERを利用してハイヤーで帰ってみることにしました。

車があと何分で現地に到着するのか、逐一表示されるので、非常に安心感があります。

到着したら電話もかかってきました!

すごい!

高そうな車!!

そして上品そうな運転手さんが車の外に降りて待っている!!!

テ、テレビが見れる!!

なんだこの車!

実際、六本木から上野で4,300円は特に高くないと思いました。というか、この車の質を考えれば絶対に安いと思います。

アメリカでこのサービスが流行っている理由がなんだか分かった気がしました。

でも、やっぱり、ハイヤーって聞くと、高そうだけど?

ハイヤーと聞くと、料金が高過ぎて庶民には関係のない話のように思えますが、実はそうでもありません。思ったよりも安い運賃から利用することができるので、普段はタクシーを利用している方でも、十分に利用価値があります。
UBER徹底検証!タクシーとの違いは?無料クーポンで試してみよう

UBERは、客側が指定した地点まで来てくれますが、配車料金は無料です。タクシーを配車してもらった場合、通常410円の配車料金が必要なので、そこと比べるとお得ですね。
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そんな便利なら、もっと広まってよいのでは?

ちきりん@InsideCHIKIRIN

2020年、東京オリンピックの後、世界が認識する日本のイメージとは「Uberも使えない遅れた都市」っていうイメージなんだろうな。

結局のところ、日本(東京)に住んでいて、電車や地下鉄、バス、タクシーと、移動が超便利すぎるので、別にいらないじゃん!という話。

でも、外人旅行客には超便利!

だって、言葉を話さなくても、行先伝えられるし、料金はクレジットでかってに引き落とされるし!

そんなこんなで他社も参戦!

LINE TAXIなんてあるんだな。何ができるんだろか? pic.twitter.com/EdkEdedQUC

LINE TAXIとは、2015年1月6日からLINEアプリ上で利用できるようになったタクシー配車サービスです。ユーザーは、LINEアプリ上からGPS機能を使い乗車位置を指定するだけで、タクシーを呼ぶことができます。

LINE TAXIの利用にはLINEのモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」の登録が必要で、支払いはUBERと同様、スマホ上で完結するため、降車時の料金支払プロセスは一切不要となっています。

ますます便利な世の中になっていくようです!

https://matome.naver.jp/odai/2146695069416295201
2019年10月21日