現代の吸血鬼?30年間人の血を飲み続けている女性

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米国に、30年前から毎月約2リットルも血を飲み続けているという、“吸血鬼”のような女性がいる。

アメリカに30年間血を飲み続けている女性がいる

米国に、30年前から毎月約2リットルも血を飲み続けているという、“吸血鬼”のような女性がいる。
人の血を飲み続ける吸血鬼女、30年前のファーストキスがきっかけ。 | Narinari.com

女性の名は「ジュリア・ケープルス」

米ペンシルバニア州ウィルクスバリに住む、45歳のジュリア・ケープルスさん。普段は介護福祉士として働いている

彼女は、血が飲みたくなると、吸血鬼ファンが集まる地元の店やネット上などで“提供者”を見つけて自宅に招き、殺菌したナイフで作った傷口から血をすするという。
人の血を飲み続ける吸血鬼女、30年前のファーストキスがきっかけ。(Narinari.com) – エキサイトニュース

カルト好きや猟奇趣味の人々が集う地元のクラブで、吸血鬼としての彼女のファンの首筋を、おどろおどろしい、ペイガンスタイル(pagan-style: 異教徒風の)のナイフで刻み、そこから流れ出る血を直接吸います。
HEAVEN 30年以上も人の生き血をすすってきた女性―米

「血を飲むと力がわいてくるような気がするの。科学的にみて血液には栄養分がないことは知ってる。でもそれは間違いで、まだ見つかっていない何かがあるのよ。」
HEAVEN 30年以上も人の生き血をすすってきた女性―米

血を飲む事になったきっかけ、それは「キス」

彼女が人の血に興味を持ったきっかけは約30年前、10代の彼女が当時の彼氏とファーストキスをしたときに生まれた。
人の血を飲み続ける吸血鬼女、30年前のファーストキスがきっかけ。 | Narinari.com

彼と唇を重ねた瞬間、「噛みたい衝動に駆られた」彼女は欲求を抑えきれず、初めて人の血を味わう快感を知った。当然ながら、その後「彼は二度とキスをしてくれなかった」そうだが、なぜ血を欲するようになったのかは自分でも分からないとしながらも、「私の本能だった」と話す。
‘Vampire’ Mum Who Drinks People’s Blood – Family – Nairaland

家族は、、、

2000年10月に彼女と結婚した4歳年上の男性は、同じ趣味を持っていた。
結婚式ではお祝いとして、お互いの血を飲むパフォーマンスも行うなどしていた。
2人の間に息子が誕生したのに合わせ、夫は血を飲む行為を止めたものの、止められなかった彼女は外に相手を求めるようになった。
その夫とは現在離婚している。

両親の影響は受けず、息子アレクセイくんは、母親を「吸血鬼だと思う」と話しているという。また、彼女のもう1人の子どもで24歳の娘アリエルさんも「私は受け入れられない」と話しており、母親の趣味には否定的な見解。ただ、単に悪趣味と嫌っているだけではなく、他人の血から病原菌を移されないかと健康面でのリスクを心配をしているそうだ。
人の血を飲み続ける吸血鬼女、30年前のファーストキスがきっかけ。 | Narinari.com

そんな彼女は

最近ではネットから血液提供者を募るようになったというジュリアは、感染症の有無やHIVなどのキャリアではないことを確かめるため、相手には血液検査を受けさせるようにしていると話しています。
HEAVEN 30年以上も人の生き血をすすってきた女性―米

彼女の話を知った医者は、ウイルスや感染病予防の観点から、他人の血を飲む行為は「不必要な危険」と警鐘を鳴らしている。

実際に飲んでいる時の様子。
吸われる方もそういう趣味がありそうな感じだ

「定期的に血を飲んでいるけど、その瞬間はほかのどんな時間にも増して輝いているわ。いま、とても健康よ。量としては1か月に半ガロン(英ガロン=約4.5リッター)くらい飲むときもあるかしら」。
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動画です。「採血」シーンはボカシ加工されています。
https://matome.naver.jp/odai/2137112580649725501
2013年06月13日