2014年1月「新年、新加入のご挨拶。海外メディアは好印象」

http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/160784.html
ー入団会見で「リトル本田」の秘話を披露
FWロビン・ファン・ペルシーを意識した発言と一部で指摘されたが、
英語での話術が海外メディアから注目された

http://www.footballchannel.jp/2014/01/13/post20986/
伊紙【ガゼッタ・デロ・スポルト】6点
「クオリティーの高い選手で冷静」
伊紙【トゥット・スポルト】6.5点
「ポストにあたる不運なシュートはオスカー賞もの」
伊紙【コッリエレ・デッラ・セーラ】6.5点
「卒業文集でもこれほどのデビューは想像できなかったろう」

http://www.footballchannel.jp/2014/01/16/post21483/
【ガゼッタ・デロ・スポルト】7点
「日本人は本能に従って、しなやかに躍動」
【コリエレ・デロ・スポルト】7点
「ヨーロッパの視野の広さとピッチでの振る舞い」
【トゥット・スポルト】 6.5点
「花火や特殊効果はなかったが、正確なプレーが目立った」
ー試合後、地元紙で本田特集「今のミランにはお手本となるプレー」とベタ褒め

http://www.footballchannel.jp/2014/01/27/post23292/
【ガゼッタ・デロ・スポルト】 6点
「ゴールを生むCKで何とか合格点」
【コリエレ・デロ・スポルト】 6.5点
「セードルフが要求した“戦士の精神”を最高のかたちで具現化」
【トゥット・スポルト】6点
「下級兵卒の形相で戦い、逆転するパッツィーニへのボールを送った」
2014年2月「ミランのお手本から火星人で右に流刑。海外メディアが一斉に酷評!」

http://www.footballchannel.jp/2014/02/02/post24389/
【ガゼッタ・デロ・スポルト】 5点
「本田、火星人」
「チームメイトたちは金星から来たが、彼はその逆で、火星から来た」
【コリエレ・デロ・スポルト 】5.5点
「アイディアもなく、右サイドに流刑された」
【トゥット・スポルト】4.5点
「髪の毛が目立つだけでそれ以上何もなかった」
ー「火星人」「目立つのは髪の毛だけ」ときつい言葉で急転直下の酷評

http://www.footballchannel.jp/2014/02/15/post26499/
【ガゼッタ・デロ・スポルト】5点
「右サイドは本当に彼のポジションではない」
【コリエレ・デロ・スポルト】 4.5点
「日本人はこのミランでは常に困惑しており、居心地が悪そう」
【トゥット・スポルト】4.5点
「ターラブは実力を発揮。本田は破滅的」
【コリエレ・デラ・セーラ】 4.5点
「馴染みのないサイドに広く開いて消えていた」
ー今では当たり前となった本田の右サイド起用が
この時点では海外メディアも懐疑的だった

http://www.footballchannel.jp/2014/02/15/post26469/
ーボローニャ戦で途中交代された本田
ピッチ外での振る舞いもイタリアメディアから批判
セードルフ監督の戦術から、トップ下での出場が少なくなる
2014年3月「雪解けの季節も、本田へのバッシングは変わらず」

http://www.footballchannel.jp/2014/03/03/post29083/
【ガゼッタ・デロ・スポルト】5.5点
「彼の何が波(イタリア語でオンダは波を意味する)なのか?」
「まったく無風状態で平坦。日本の海(本田)はオイルのようになだらかだ」
【コリエレ・デロ・スポルト】 4.5点
「役に立たない。使えない。試合に決して入れなかった」
【トゥット・スポルト】5.5点
「セードルフ監督が望んだものはもたらさなかった。空っぽだった」

http://www.footballchannel.jp/2014/03/09/post29859/
【ガゼッタ・デッロ・スポルト】5点
「設計図から外れている。闘う意欲がない。落胆」
ーこの敗戦で「本田には時間が必要」と擁護したセードルフ監督に
地元メディアから早くも去就問題が浮上する
【ガゼッタ・デロ・スポルト】6点
「徐々に慣れてはきている」
【コリエレ・デロ・スポルト】5点
「あまりに存在感がなく幽霊のようだった」
【トゥット・スポルト】5.5点
「今までのプレーよりは、いくらかの生命の証があった」
ーカカの調子も悪かったことから、本田への風当たりが少し和らぐ
一部の地元記者からは「交代でトップ下をやったらどうか」との声も
【ガゼッタ・デロ・スポルト】6点
「守備のカバーとエレガントなカカへのアシストで合格」
「しかし、ゴールで思い切りミスしたのは、エラーと言うよりホラー」
【コリエレ・デロ・スポルト】6点
「カカへの最初の功績はパーフェクトな放物線」
「しかし一番簡単なチャンスを星の世界(宇宙)へ放り投げた」
【トゥット・スポルト】6点
「敵を入らせない守備的な制限は貴重な仕事だった」
ーカカに絶妙なアシストも、ACミランのOBのズボニミール・ボバン氏に
「本田が我々のサッカーに適応することはないと思う」と酷評される
2014年4月「リーグ初得点も、本田の評価に満開の桜は咲かず」

http://www.footballchannel.jp/2014/04/08/post34809/
【ガゼッタ・デロ・スポルト】6.5点
「セリエAで初ゴール。でも守備はもっとやらなくてはならない」
【コリエレ・デロ・スポルト】6.5点
「100m走者のごとく、生き生きと2点目のゴールを決めた」
【トゥット・スポルト】6点
「イタリアリーグの闘争のリズムがまだ分かっていない」
「ちょっと散歩して、得点するまではぼんやり夢うつつでいた」
ーリーグ初得点も、本田は足首のねんざでしばらく試合を離れてしまう

http://www.footballchannel.jp/2014/04/26/post37960/
【ガゼッタ・デッロ・スポルト】4.5点
「1対1では精彩を欠き、サポートは不十分で、フィニッシュはめちゃくちゃ」
「三輪車で戦艦に突撃するカミカゼのようだった。日出ずる国が急速に沈んでいくかのように」
2014年5月「ミラノダービー、日本人対決は実現せず」

http://www.footballchannel.jp/2014/05/05/post39296/

http://www.footballchannel.jp/2014/05/12/post40301/
【ガゼッタ・デロ・スポルト】4.5点
「常にミステリアスなオブジェだった」
【コリエレ・デロ・スポルト】4.5点
「(ホンダ車)エンジンにシリンダーがひとつ足りない」
【トゥット・スポルト】4.5点
「彼のスピードのなさが、流れの妨げになっていた」
ー本田だけでなく、起用したセードルフ監督にも伊メディアが批判を開始
これにより早くもオフシーズンへ向けた移籍報道が一部メディアから持ち上がる
海外メディアの本田批判は最高潮に

http://www.footballchannel.jp/2014/05/18/post41060/2/
伊メディア「トップ下の本田が貴方の要求に応えられなかったという面もあるのでは?」
セードルフ監督「来シーズンには生活の変化にももっと慣れて、良いものがもっと出てくるはず」
ーついに指揮官としての能力を伊メディアから批判されたセードルフ監督
しかし本田の潜在能力については信じていたらしい
ー記者「ミランOBであるあなたの眼に”新しい10番・本田”は一体どのように映っているのか?」
ーコスタクルタ氏「現時点での本田は”現時点における本田””ミランの10番”どころか、”ミランの一員”としても認めるわけにはいかないレベル」「セリエAでプレーできる水準の選手ではないとさえと思っている」
「”現時点における本田”はセリエAの下位クラブでもスタメンを張ることは難しい」
ー”このコスタクルタを見返してもらいたい”、”現時点における本田”と前置きしているが、
2014年5月の時点でミランOBから厳しい評価が下された
冷静を装う本田は、現在の状況を「俺は(ミランで)孤立している。あえてね」と表現。すると、この「あえてね」という表現が、ネットユーザーの怒りを買ってしまった。「俺はほうれん草を胡麻で食べる。和えてね」「30年間恋人いない。あえてね」などと、発言を茶化すような書き込みが相次ぐ
Yahoo!ニュース – 本田圭佑の「あえてね」が流行語に (web R25)
ー本田の「あえてね」がネット上で流行語に
発言の真意は定かでないが、バッシングへ「引き金」の一つとなってしまう
2014年6~7月「W杯シーズン。日本代表はグループリーグ敗退。国内でも本田へブーイングの嵐」「本田△から口田圭介へ」
「ワールドカップが終わってから批判してください」という人が日本に帰らず、「本田は何で逃げている?」という記事もない。本田のニュースがまだ儲かるために役に立っているからだろう(セルジオ越後氏)
2018年へひどいスタートを切った by セルジオ越後 | ゲキサカ[講談社]
ネット掲示板には、
「本田さんは、自分の力がどれくらいか理解したほうがいい」
「そのホラを吹くビッグマウスを含む性格が一番の問題点だとまだ分かってないんだなw」
「全てにおいて足りないよ! 夢ノートは捨てました」
「とりあえず代表は引退してください」
「プライド1流、メンタル2流、技術3流」といったブーイング
「批判はW杯後に」でも帰国しない本田圭佑にブーイングの嵐! ミランでもポジションなく…… – ライブドアニュース
ーマツコ・デラックス氏が「月曜から夜ふかし」で、サッカーW杯日本代表を批判
「○○にネイマールの爪の垢煎じて飲ませたい」
「ダサいよね? なにがかっこいいの? 気持ち悪いだけじゃん!」
「あれがもうちょっとマシになるだけで、もうちょっと強くなるんじゃないのと思う」
「変な方向に気を使いすぎだろ! サッカーだけやってろよ!」
ー○○の部分にはピー音が入れられたが、おそらく日本代表の選手を挙げたと思われる
マツコ、W杯日本代表を批判 – 芸能ニュース : nikkansports.com
※当時ネット上で「本田批判」と受け止められていたが、
記事を読むと、本田選手を指しているのかは不明
4年前の南アフリカ大会で活躍した際、「本田さん格好いい」という意味の「本田△(本田さんかっけー)」が流行したが、ブラジル大会では盛り上がらず。
本田自身も「優勝」を口にしていただけに、試合後のインタビューで「口だけで終わってしまって申し訳ない」とコメント。するとネット上では「口だけ」と名前をかけた「口田圭佑(くちだけいすけ)」というあだ名がささやかれるように
本田選手のあだ名 「本田△」から「口田圭佑(くちだけいすけ)」に : J-CASTニュース
サッカー日本代表の本田圭佑選手に厳しい評価を下すのは自由だが、彼のようなビッグマウスがいるから人は勇気づけられ、夢を見て、子供たちはサッカー選手を目指すのだ
出てこいビッグマウス 失敗たたえる日本にしよう :日本経済新聞
ーW杯後、過剰なバッシングの風潮に「待った」をかける記事も
しかし大会前に本田自身が「優勝を目指していいと思う」と宣言
日本国民の期待がふくらんだ分、その反動で「本田バッシング」につながってしまう
ーW杯後、日本へ帰国せず「逃げた」と批判されていた本田
実はミランの米遠征に向け、自主トレーニングを積んでいた
2014年8月「試練の夏、アメリカの地で本田に転機」
ミランのフィリッポ・インザーギ新監督は、右サイドに配置する左利きのプレーヤーを探しており、現在27歳のベン・アルファが候補に挙がったという
米遠征で低調のミラン、ニューカッスルMFベン・アルファに興味か – サッカーキング
ー6月9日にはもう新監督にフィリッポ・インザーギ氏が就任
インザーギ新監督は8月の米遠征中、右サイドに配置する左利きのプレーヤーを探していた
これも本田復活へのフラグとなる
ACミランのMF本田圭佑は8月2日、
「ギネス・インターナショナル・チャンピオンカップ」
3戦目のリヴァプール戦に右ウイングで途中出場。
タッチライン際でボールを受けても、複数人に囲まれてボールを奪われるばかりで目立った活躍はできなかった
Yahoo!ニュース – 本田にも見せ場なく醜態晒したACミラン 勝ち点、得点、失点すべてワースト (Soccer Magazine ZONE web)
ミラン専門のニュースチャンネル「Milannews.it」は
「お願いだ。本田から10番を剥奪してくれ。日本人MFには相応しくない」と現在のチームの悲劇的状況の象徴として、本田を非難
Yahoo!ニュース – 地元メディアが本田の「背番号10」剥奪を要望 「お願いだ、本田から10番を剥奪してくれ」 (Soccer Magazine ZONE web)
ー8月2日にあった「ギネス・インターナショナル・チャンピオンカップ」の
リヴァプール戦まで、本田は相変わらず伊メディアから酷評されていた
ACミランのフィリッポ・インザーギ監督
メキシコのチーバスとの試合で今季初アシストを記録したMF本田圭佑について「これまで過小評価されてきた」と分析。指揮官は本田を擁護し、戦力としての評価を明確
Yahoo!ニュース – ACミランのインザーギ監督が「本田は過小評価されてきた」と発言も失地回復はこれから (Soccer Magazine ZONE web)
ACミランの日本代表FW本田圭佑が、8月17日プレシーズン、バレンシア(スペイン)との親善試合(アウェー)で直接FKからゴール。本田は3トップの右でフル出場
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20140818-1352548.htm
【ガゼッタ・デロ・スポルト】
「ミランで慣れている右サイドで、なかなかいい試合をした」
【コリエレ・デロ・スポルト】単独最高点の6.5点
「前半のミランでこの日本人が最優秀」
【トゥット・スポルト紙】
「マエストロ(達人)と呼ぶにふさわしい優れたプレー」
ー酷評からまた一転。海外メディアが「手のひらを返す」前兆が垣間見れる
バロテッリのリバプール移籍が急浮上
Yahoo!ニュース – バロテッリのリバプール移籍が急浮上 ロジャーズ監督も新たなFW獲得について「極めて重大」 (Soccer Magazine ZONE web)
本田の評価が見直され出した頃から、バロテッリの移籍報道も加速

http://www.footballchannel.jp/2014/08/25/post48118/
【ガゼッタ・デッロ・スポルト】
「パフォーマンス自体はノーマルながら、影響は重大なものだった」
【コリエレ・デッロ・スポルト】
(ユヴェントス戦で単独の7点、サッスオーロ戦で6.5点)
「本田はユヴェントス戦でも、サッスオーロ戦でも主役。右サイドとして信頼を受けるに値する」
ーここから本田に対する海外メディアの評価が上向きに
2014年9月「実りの秋。リーグ開幕からホンダ、エンジン全開」

http://www.footballchannel.jp/2014/09/01/post48431/
【ガゼッタ・デッロ・スポルト】6.5点
「左足より地位の“低い”右足で決めた」
「カバーリングの面において賞賛される働き」
【コリエレ・デッロ・スポルト】7点
「ベリシャの股下を通すというプレイを一瞬で発想」
「インテリジェンスを発揮して適合」
【トゥットスポルト】6.5点
「右サイドで高い位置を取るFWとして、良く適合」
「自らは試合の口火を切るゴールを挙げてアピール」
ー開幕戦、いきなりのゴールに日本メディアも沸き上がる

http://www.footballchannel.jp/2014/09/16/post49288/
【ガゼッタ・デッロ・スポルト】7点
「研究のあとが伺える非常に美しい動きからのヘディング」
【コリエレ・デッロ・スポルト】7.5点
「この日本人は味を占めた。ゴールとアシストを2試合連続で」
【トゥットスポルト】 7点
「ボナベントゥーラにアシストを供給、ヘディングでの素晴らしいゴール」
【コリエレ・デッラ・セーラ】7点
「上達は続く。FKといい、動きといい、アシストといい、さらにはゴールまで」
「遅くなってごめんなさい」
ー高評価の嵐。それにしても「遅くなってごめんなさい」とは何を指した言葉なのか?

http://www.footballchannel.jp/2014/09/22/post49564/
【ガゼッタ・デッロ・スポルト】6点
「サイドバックとしての仕事を強いられた」
「ヘディングで危険を作り出したが、立ちはだかったのは偉大なブッフォンだった」
【コリエレ・デッロ・スポルト】6点
「彼もまた『ニセ9番』という役割が好きなようだ」
「高まっていた期待値からすれば、幾分キレには欠けていた」
【トゥットスポルト】6点
「あのキエッリーニからもタイミングを奪い、ヘディングシュートにまで行った」
【コリエレ・デッラ・セーラ】6点
「時には陰となりながら、守備において寛大な貢献」
「ヘディングシュートを一閃、決まっていれば試合の流れは変わっていた」

http://www.footballchannel.jp/2014/09/24/post49697/
【ガゼッタ・デッロ・スポルト】7点
「非常に正確な左足で同点にした後は、直接FKであわや3-2となる逆転ゴールも」
「トーレスと本田、穴埋め職人だ」
【コリエレ・デッロ・スポルト 】7点
「インザーギに2-2の同点をプレゼント」
【トゥットスポルト】7点
「決然としており、疲れ知れずで、そして決定的だった」
【コリエレ・デッラ・セーラ】6.5点
「現在の調子の良さをまたも確約。最初は守備にも精力的」
「そして外科医手術のメスのように正確で鋭い左足で、4試合で3ゴール」
セルジオ越後氏「僕は本田がミランでかなり厳しい立場に置かれると言ってきたけど、その指摘を覆すような結果は素晴らしいね。監督の信頼を得ているのが何より大きい」
「イタリアメディアは開幕前から一転して本田に対して賛辞の嵐だ。
日本人的には超がつくほどの手のひら返しに見えるかもしれないけど、これは強豪国のメディアでは当たり前のことだ」
【W47】セルジオ越後、好調なミラン本田への再評価「厳しい指摘を覆すような結果は素晴らしい」 セルジオ越後氏が語る、本田圭佑の好調の要因 | Walker47 [ウォーカーフォーティセブン]
ーW杯後、本田に手厳しかったセルジオ越後氏も9月29日の記事で「手のひら返し」
単に日本代表としての本田を批判していたのかもしれないが
2014年10月「本田△海外メディアの【手のひら返し】が炸裂!」

http://www.footballchannel.jp/2014/09/29/post49954/
【ガゼッタ・デッロ・スポルト】6点
「レンツェッティは煩わしい蚊だったが、プレースキックからチャンスを演出」
【コリエレ・デッロ・スポルト】6点
「CKを蹴ってラミの得点に繋げるが、最近の試合で見せた閃きには欠けた」
【トゥットスポルト】 6点
「ラミの頭にボールを当て、1-1のゴールを演出。後半は干上がった」
【コリエレ・デッラ・セーラ】 6点
「最近の試合と比較してあまり輝いていなかったが、足は常に熱い。良いCKを蹴り、同点に」
ー昨シーズンとは違い、コンディションが悪くても、伊メディアが良い部分を書くように

http://www.footballchannel.jp/2014/10/05/post50614/
【ガゼッタ・デッロ・スポルト】7点
「ミラン、“本田”(波)に乗る」「筆で描いたような軌道のFK」」「ミランの中心」
インザーギ監督は試合後の記者会見で
「彼は素晴らしいプロフェッショナルだ」
「本田はいつも練習開始の2時間前にやってきて、終了後も2時間個人練習をしてから帰る」
ー伊メディアとは違い、インザーギ監督は一貫して本田を評価
ビッグマウスと騒がれた本田だったが、実は努力の人だったらしい

http://www.footballchannel.jp/2014/10/06/post50748/
コスタクルタ氏「本田はゴールを決めるだけでなく、ボールを軽快に扱うことができる選手」
「ボールを失うことはなく、フィジカルも強い」
「プレスを受けても簡単にボールを収めることができる」
ー「セリエAでプレーできる水準の選手ではない」と5月に酷評した
あのコスタクルタ氏もキエーボ戦後、ついに「手のひら返し」!

http://www.footballchannel.jp/2014/10/20/post52444/
【ガゼッタ・デロ・スポルト】7.5点
「ゴール前に行けば全く緊張を起こさない。狡猾なFWさながらに」
「本田の活躍でミランは欧州CL出場も視野に」
【コリエレ・デロ・スポルト】8点
「出場7戦で6ゴール。しかもPKを含まないという得点力で想像を絶する飛躍」
【レプブリカ】 8点
「今季6ゴールで得点ランキングトップに浮上、パスの精度も抜群」
【ガリアーニ副会長】「昨季の雪辱を果たすかのようなプレー。全ては彼の努力のたまもの」
ーついに海外メディアが賞賛の嵐 「手のひら返し」は最終局面へ
ロシア強豪ゼニトを率いたイタリアの名将、ルチアーノ・スパレッティ氏
「ヘディングでも足でも、本田は我々相手に得点を決めた」「ボールを失うことが決してないという彼のプレースタイルには驚かされた」
Yahoo!ニュース – 名将スパレッティ氏も称賛する本田のポテンシャル 「彼のプレースタイルには驚かされた」 (Soccer Magazine ZONE web)
ー「本田はミランで成功しないだろう」と言ったらしい
CSKAモスクワ会長は今どう思っているのか・・・
ACミランの右サイドバックのアバーテ
「インザギ監督に要求されていることを実践できるようやっている。圭佑とは最高に息がぴったり合っている。私たちには攻撃のメンタリティーがある」
Yahoo!ニュース – ミランの右SBアバーテ「圭佑と最高に息ぴったり」好調の要因明かす (デイリースポーツ)
ー今シーズン、本田との連携で攻撃のチャンスを演出しているアバーテ
彼もまた海外メディアからの評価が上がった一人かもしれない
リバプールのイタリア代表FWマリオ・バロテッリ
リードを許したハーフタイムに、ポルトガル代表DFペペとユニホーム交換を行い、ブレンダン・ロジャーズ監督から厳しく叱責
Yahoo!ニュース – バロテッリがまさかのハーフタイムでユニホーム交換 ロジャーズ監督が大激怒 (Soccer Magazine ZONE web)
ーこの頃、元チームメイトはトラブルの渦中に・・・
イタリアのテレビ局メディアセットのサッカー番組「Tiki Taka(ティキ・タカ)」は10月23日、ミラノ市内のレストランにいた本田の姿をキャッチ。突撃取材の最後、番組コールをお願いされ、本田は仕方なさそうに「グッバイ、ティキタカ」と棒読み
Yahoo!ニュース – 本田、突然のインタビューに困惑 番組コールも棒読み (サンケイスポーツ)
ーイタリアメディアの過熱ぶりは最高潮に
元イタリア代表で、ACミランでも活躍したDFアレサンドロ・コスタクルタ氏が日本代表FW本田圭佑を絶賛。好調を維持する本田について「新しいFWというものを最大限に表現し、そのアイデアを具体的にしている」と賛辞を送った。
Yahoo!ニュース – 本田絶賛「新しいFW」とコスタクルタ氏 (日刊スポーツ)
ーコスタクルタ氏がまた「手のひら返し」のコメント
何度も本田についてコメントを求められるコスタクルタ氏・・・
昨季プレミアリーグ王者のマンチェスターCがACミランの日本代表FW本田圭佑(28)の獲得に乗り出したと21日付のイタリア紙コリエレ・デロ・スポルトが伝えた。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/22/kiji/K20141022009145750.htm
ー海外メディアから批判されても、賞賛されても、本田について回る移籍報道

http://www.footballchannel.jp/2014/10/27/post53315/
【ガゼッタ・デッロ・スポルト】6点
「前半は80メートルを長く、活発に、スムーズにプレー」
「後半は低いラインに引きずりこまれ、抜け出せなくなった」
【コリエレ・デロ・スポルト】5.5点
「前半はカウンターを仕掛けるスペースが見つからず、いつもより精彩を欠く」
【トゥット・スポルト】6点
「フィジカル的には好調。しかし、攻撃の決め手となる部分がいつもより多少欠けている」
ー結果が出ないとやはり厳しい評価
だが以前のように「火星人」「不思議なオブジェ」などと呼ばれることはなくなった
本田に対する評価の移り変わり(手のひら返し)を最後におさらい
・2014年1月「ご祝儀もあってか、入団1ヶ月はおおむね高評価」
・2月「トリノ戦をきっかけに、伊メディアから酷評の嵐」
・3月~5月「背番号10番の本田がミランの不調の象徴に。批判続く」
・6月~7月「W杯前後、国内でも批判起こる。本田△から口田圭介へ」
・8月「本田に転機。アメリカ遠征で理解者インザーギ監督と出会う」
・9月「リーグ開幕から得点を重ねる本田。海外メディアの見方が変わる」
・10月「ヴェローナ戦の2得点で手のひら返し炸裂。一時はリーグ得点王に」
ACミランに入団してから、波瀾万丈の道のりだった本田選手
これからの安定した活躍に期待したい


