チャン・ツィイーさん、薄煕来氏との援交報道に反論 援交報道まとめ

xi0890
チャン・ツィイーさん、薄煕来氏との援交報道 ここまでの動向まとめ
薄熙来
第17期中国共産党中央政治局委員、元重慶市党委員会書記。父は国務院副総理などを務めた薄一波。
援交報道でチャン・ツィイーとの関係が噂される

チャン・ツィイーが複数政治家と売春!? 10年間で87億円

国際的女優の大須加スキャンダルを報じたのはアメリカに拠点をおく中華系ニュースサイト「博訊新聞網」だ。5月28日の報道にによると、過去10年間で政治家や富豪を体の関係を持ち、少なくとも7億元(約87億円)は稼いでいたとしている。

しかも、その政治家のなかには中国共産党の最高幹部入りが確実視されながらも重大な規律違反をしたとして失脚した薄熙来(はく きらい)氏が含まれるという。チャンさんと薄氏の密会の初回の報酬は600万元(約7500万円)。2007年~2011年の間に2人は10回以上関係を持ち、チャンさんは薄氏の密会で報酬として1億8000万元(約22億円)得たとされている。

「重大な規律違反」についての薄氏の処分決定は7月と見られているが、死刑も免れないのではないかとの見方もある。その薄氏から金を得ていたとされるチャンさんも事情聴取のため出国禁止措置をとられているというのだ。

「報道は事実無根」 強い口調も終始おだやか

■一連の売春報道は完全否定「どんな代償を払っても正義を求める」
「報道に関しては事実無根です」と完全否定。「どんな代償を払っても法的手段をもって正義を求めます」と強い口調で争う意思を見せた。

チャンさんと言えば大のマスコミ嫌い。今まではどんなゴシップにも釈明などはしてこなかった。それは「潔白である者は何も言わなくても潔白であり、根拠のない噂は時間が解決すると思っていたから」だという。

しかし、今回の件では、多くのネットユーザーが「映画界では売春行為は日常茶飯事だ」と決めつけているのを見て、映画界全体への侮辱だと感じ会見を開くに至ったのだそうだ。女優としての誇り、そして映画を愛する気持ちが彼女を動かしたようだ。報道陣の質問にも丁寧に答えた

■売春を報じたメディアには怒り心頭、しかし女優業に影響はない
売春を報じたメディアや心ないネットユーザーに対し「さらに嘆かわしいのは、このような話題で大衆を挑発し、愚弄していることです」と強く批判。「(売春報道を報じた)メディアには私自身、そして皆さんへの説明を求めます。怒りを感じると共にとても辛いです」とした。

だが、彼女は感情的にはなっておらず、むしろ落ち着いているそうだ。仕事にも影響はないという。「今回の件については、みなさんが私を支持してくれていると信じており、とても感謝しています。私は一人ではありません」「満足できる結果を待ちましょう」としめた。

本人の会見

チャン・ツィイーさんの会見の模様
https://matome.naver.jp/odai/2133851233893451001
2012年06月01日