▼起きてから寝るまでを書き出してみよう
埋まっていると思っていた1日から無駄な時間を見つけようというのですから、できるだけ細かく、「9時04分~9時17分:出社してパソコンの電源を入れ、メールチェック」というように、分刻みで実態に則した時間の使い方を書きだしていきましょう
仕事に役立つ整理法(1) -時間と手帳の整理術- No.01 | 収納Ch
慣れないとかなり面倒な作業ではありますが、一週間ほど続けてみると自分がどの作業にどれだけ時間をかけているかがわかるはず
「10時~11時:会議」「12時~12時半:ランチ」というような大ざっぱな書き方はNG
1日が見えて ラクになる! 時間整理術! 感想 池田 暁子 – 読書メーター
普段からそんなにきっかりと動いている人などいないからです。
▼空白の時間はこんなにある!
調べ物をするためにインターネットを見ていたのに、いつの間にか関連リンクをたどってネットサーフィンをしていたり、考え事をしていたつもりがいつしかボーッとしてるだけになっていたりしませんか?
仕事の中の作業でも、実際に仕事に結びついていない時間はかなりあるもの
時間整理術|輝くママ|ハッピー・ノート.com
「空白の時間」が一人平均5時間くらいある
ヘッドハンターが語る、シンプル時間整理術
時間をきちんと仕事に充てたり、時間を短縮させたりすれば、もっとずっと早く仕事を終えられます
感想「1日が見えてラクになる!時間整理術!」: Life improvement
▼日常のすべての作業を加速する
仕事以外の、日常生活のあらゆる動作をスピードアップすることも、今でキツキツだった一日の時間割をスマートにして、余白を作るために効果的です。
仕事に役立つ整理法(1) -時間と手帳の整理術- No.01 | 収納Ch
単純作業ならストップウォッチで時間を測りながらできるだけ早く終えられるようにトライしてみたり、普段より早足で歩いてみたり、より効率的な仕事の段取りを考えてみるなど、工夫次第でかなりの時間を節約できる
時間がない人は時間整理を徹底的に行う
~まとめ~
仕事や雑用に追いまくられるだけの人生は味気ないもの。「職場と家を往復するだけの生活にうんざり」という人はこののノウハウを参考に、自分の1日を整理してみてはいかがでしょうか。



ということで、まずは自分の1日の動きを書きだすところから始めましょう。