1.3ヶ月未満に告白すると良い
告白までの期間が長ければ長いほど、成功率は低くなることがわかりました。
これは、告白される側からすれば、「今さら告白されても困る」という心理が働くからだと考えられます。
2.0時~5時の間に二人だけの空間で
告白の時間帯について、多くのひとたちは18時から23時のあいだで告白をしていましたが、最も成功率が高かったのは0時から5時の75パーセントでした。
反対に、最も成功率の低いのは、12時から17時の時間帯でした。
また、告白の場所は自分の家で告白するひとが多かったのですが、成功率は相手の家で80パーセントと最も高く、反対に学校が23パーセントと最も低い結果となりました。
遅い時間、また相手の家で二人っきりになれるということは、ある程度の親密な関係が告白する時点で形成されていることを意味します。
ですが、他者の目を気にせず、また相手に心理的な余裕のある環境の方が、告白を成功させているのかもしれません。
3.好きというだけでなく、しっかり交際したいという意図を伝える
告白の内容について、成功率は交際の申し込みで72パーセントと最も高く、好意の伝達で40パーセントと最も低い結果となりました。
あたりまえのことですが、ただ相手に好きという好意だけを伝えたところで、相手からすれば「ありがとう。だから何?」という気持ちになります。
告白するときは、しっかり交際したいという気持ちを伝えることが大事なのです。
4.二人で遊ぼう!
知り合ってから告白までのあいだに経験した行動について、二人で遊びに行く、二人で食事に行く、家に遊びに行くなどで成功率が高く、親に紹介する、個人的な悩みを打ちあけるなどで成功率が低い結果となりました。
それとなく、普段から一緒にいる時間を増やしたり、好意を伝えることが大事なんですね。
だからといって、親に紹介したり、個人的な悩みを打ち明けるなど突っ走った行動は、相手が重く感じてしまい逆効果なので要注意です。
5.外見を磨き、趣味を増やそう!
告白する人の性格について、頼りがいがある、誠実な、心が広いといった性格よりも、セクシー、おしゃれといった性格の方が成功率が高い結果となりました。
つまり、人間的な魅力よりも、外見と関係するような親しみやすい魅力が告白の成功に影響を与えていたのです。
また、趣味が多様なことや料理ができるといったことが告白の成功率の高さと関係していました。
6.右利きの人には左耳、左利きの人には右耳にささやく!
私たちには、『右きき』『左きき』があり、それが実は耳にも存在します。右ききの人にとって右耳は『日常性』の高い耳なので、彼の右耳に告白をしても彼を感動させることができません。つまり、普段使っていない方の耳を使うと、それだけで新鮮な気持ちになるというわけです。たしかに普段右手を使っているのに、急に左手を使ってみると新鮮というか不思議な感覚になってしまいますよね。きき耳でないほうの耳に愛の告白をされると、それだけで男性は心動かされ、「僕がこんなにヘンな気持ちになったのは、彼女のことが好きだからに違いない」と錯覚してくれるのです。






