▼2000年1月 メディアが一斉に『正体不明の新発明』と報道をしたことで噂が飛び交い話題となったセグウェイ

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セグウェイ (英: Segway Personal Transporter, Segway PT) とは、アメリカの発明家ディーン・ケーメンを中心に開発され、(現在では中国の小米科技傘下の)Segway Inc.によって販売されている電動立ち乗り二輪車。初期モデル (Segway HT) 開発時のコードネームはジンジャー (Ginger)。
セグウェイ – Wikipedia
▼セグウェイの前評判は高くビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズらが絶賛 「空中に浮かぶスケートボード」と噂された

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2000年1月 – メディアが一斉に『正体不明の新発明』と報道をしたことで噂が飛び交う。
セグウェイ – Wikipedia
2001年12月の発表以前は、その実体は極秘とされていた。その上で実物を見たビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾスといったIT界の著名人達が「人間の移動形態を変える革命的な製品」と絶賛したため、正体不明の「ジンジャー」に対する米マスコミの期待は過熱し、ケーメンの持つ特許から実態も浮かんでいながらも、「空中に浮かぶスケートボード」「タイムマシン」といった過大な予想まで生まれていた。
セグウェイ – Wikipedia
▼実際に出てきたのはこれだった訳だが・・・・

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▼「セグウェイ」2020年7月15日をもって生産終了

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AP通信などは23日、電動立ち乗り式二輪車「セグウェイ」の製造会社が、7月15日に生産を終了すると報じた。
「移動に革命」、セグウェイ生産終了へ…大きな話題でも販売低迷(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース
▼ネット民のよる「セグウェイ」が日本で浸透しなかった理由 高くて公道で使えないから
ぞの@DSmoviechannel
巷で流行りの電動キックボードならコンパクトで免許取れば公道走れるからそっちの方が実用性はある。
▼「セグウェイ」が日本で浸透しなかった理由 ①安全面(法整備)②価格面
大学で研究してたけど、
①安全面(法整備)
②価格面
の2つがネックでしたね①は倒立振子の性質上、バランスが取れないと大怪我の要因になるということ
そして道交法の都合上、安全面は大前提でかつ、指示器などの問題もあった
https://twitter.com/Argent_Wind/status/1275619324577771520
②はセグウェイ社のものだと30万円以上がベースでカーボン車輪のものだと40万円以上もあった
公道で走れないので完全に趣味の遊具となりがちで普及は難しかったはず
整備費もネックでしたね
ゲインを変えたりするプログラムソフトで乗り心地や安定性は変えられるとはいえ一般普及は壁が大きすぎた…
https://twitter.com/Argent_Wind/status/1275620124884533249
▼使用を誤れば重大な事故になりかねない
▼2010年には米セグウェイを2009年に買収した英国の資産家、ジミー・ヘセルデン氏がセグウェイ運転中に崖から川に転落して死亡
電動立ち乗り二輪車メーカーの米セグウェイを2009年に買収した英国の資産家、ジミー・ヘセルデン氏(62)が26日、イングランドのヨークシャーでセグウェイ運転中に崖から川に転落して死亡した。
ビジネス・企業 / セグウェイのオーナーがセグウェイ運転中に事故死 / WSJ日本版 – jp.WSJ.com
ヘセルデン氏はハイキング客に人気の行楽地でオフロード用のセグウェイを運転していた。通行人がワーフ川で同氏を発見したが、既に死亡していた。警察は死因を明らかにしていないが、事件性はないと発表した。
ビジネス・企業 / セグウェイのオーナーがセグウェイ運転中に事故死 / WSJ日本版 – jp.WSJ.com
▼日本ではセグウェイは自転車などの軽車両ではなく車両登録を行ってナンバープレートを取得することが必要な自動車の扱い
現行法では公道でこれら「自動車」が走行するためには、急制動できるブレーキや灯火装置などを装着して保安基準を満たし、車両登録を行ってナンバープレートを取得することが必要となる。
しかしセグウェイにブレーキを取り付けて車輪を止めると転倒してしまうことから、現時点では保安基準を満たすことには無理があり、公道での走行は不可能とされた。
2005年に陸運局でセグウェイの車両登録を尋ねた例では、保安部品の装備でナンバーの発行は不可能ではないといわれながらも、実際の登録には難色を示された模様。
2010年に国土交通省へ問い合わせた例でも、保安部品がないことが公道禁止の理由とされている。
セグウェイ – Wikipedia
▼日本では公道を走行できないセグウェイは私有地でしか走行できない
日本の道路交通法上では、後述するような「改造(改修)」をしていないモノを公道で走行することは認められていない。利用は私有地内に限られる。
2006年10月21日から日本SGIが国内正規総販売代理店として販売を開始。購入時には保険の加入、すべての搭乗者に対してインストラクターからの講習を徹底するなど、安全運用・管理に力を注いでいる。
このような理由に加え、運用場所が制限されるために一般向け販売は見送られており、法人に対しての販売を前提としている。
セグウェイ – Wikipedia
▼公道で使用できない「セグウェイ」は結局イベントなどでしか使い道がなかった
marimo blog|転職→ブログ(今ココ)→脱サラ目標@marimoblog100
レジャーとかは需要ありそうだけど、そこだけでは厳しいんだろうなぁ。
▼空港警備などでも「セグウェイ」は導入されたが、別にセグウェイでなければいけない理由もなかった

https://matome.naver.jp/odai/2159300959419870801/2159301504020812303

https://matome.naver.jp/odai/2159300959419870801/2159301504020812403
オーレリア・ウェルギウス@毎週土日深夜モンハン中!(してるだけ)@MAD_Vrsner_NT
ところでなんで未来はこれに乗ると思ったんだろうか
▼公道で走れないのであれば、もはや玩具でしかない 玩具なら安価な類似品で十分となる
▼これに至ってはminiPROに改造キットを装着して電動カートになっており、もはやセグウェイではない

https://matome.naver.jp/odai/2159300959419870801/2159301644321276003
ベースとなるminiPROはこんな感じの乗り物。人間が「前に行こう」と思った時に無意識に体のバランスが前に移動することをセンサーが秒間200回という速さで検知することで、思った通りに走ることができる乗り物です。
絶対コケないパーソナルモビリティ「セグウェイ」をゴーカートに改装させるキットが発売される予定 – GIGAZINE

https://matome.naver.jp/odai/2159300959419870801/2159301642221261803
▼ツイッターでの反応
春巻き丼(PSO2始めました)@GIGAHARUMAKI
もし他の会社でもいいから公道で利用出来るものを作って貰えるならそれに期待したいなぁ……
夜空※girldayo♀️@nightsky1216


















