【ファンが教える!】夏に聴きたいユーミンソング15曲セレクト!

ユミアンヌ

あわせて読みたいまとめ

今回選定するうえで心がけたこと

SEASONS COLOURS -春夏撰曲集-
2007年にリリースされたベストアルバムです。
四季をテーマにしたベストで、第二弾として「秋冬撰曲集」もあります。

・2007年にリリースされたベストアルバム『SEASONS COLOURS -春夏撰曲集-』の「DISC2 -Summer Selection-」に収録されているものは極力選出しないようにしました
・歌詞に夏以外の季節が入っていても、選曲しているものもあります
・曲数は前述の『春夏撰曲集』の「Summer Selection」に収録されている16曲を上回らないようにしました

ベストの方に収録されている16曲を知りたい方はこちらをチェック!

今回選出した15曲たち!


歌詞の内容は、どちらかというと夏の盛り~終りに近いものです。
しかし、曲調が夏が始まるワクワク感をイメージするので選曲しました!

ああこのまま時間を忘れて
世界を舞い跳ぶビームになりたい

想い出を駆けぬける
様々なイルミネーション
包んで 今夜だけ


サーフィンをしているかのような歌詞と、疾走感あふれる曲調が夏にぴったりだと思います!

悔やんでも仕方ない 二度と同じ波は生まれないの
時間だけ戻らない 思い出との戦い続けるの

くりかえす誤ちに生きる意味を
限りなく次へ行く希望を

青いこの惑星を蹴って 宙を抱いて宙返りしよう


「春夏撰曲集」では「Spring Selection」にセレクトされていますが、今回選ばせてもらいました。
やっぱり夕焼けというと夏って印象が強いんですよ。

哀しいほど紅く
夕陽は熟れてゆくの
私だけが変わり みんなそのまま

https://www.youtube.com/watch?v=82-7c1WDo38
シトシトした雨ではなく、ちょっとカラリとしたイメージの1曲。
ちなみに、歌詞に出てくる相模線は橋本~茅ヶ崎を結ぶ路線です。
彼がサーフボードを直しに行くと向かった「ゴッデス」も実在するんですよ。

夏の始めの通り雨
ついてないのは 誰のせい?

白いハウスをながめ 相模線にゆられて来た
茅ヶ崎までのあいだ あなただけを想っていた
やさしくなくていいよ クールなまま近くにいて


夏の思い出と花火の儚さを重ねた1曲。
歓声の中に消えていった「大事な言葉」とは一体なんだったのでしょうか。

大事な言葉 云おうとしたときに 大輪の光が
あとから あとから はじけ 枝垂れて
歓声に さらわれた

あなたがいて私がいた 夜空の中に
何も云わず誓い合った 儚い夢に

紺の水面に落ちてゆく花火 こんな哀しいなんて
あなたに会うまで知らなかったの
綺麗だね こわいほど

あなたがいて私がいた 最初の夏へ
いつの日にか どこにいても 戻れるように


夏の風を浴びながら聴きたくなる曲です!
「だってぼくの人生の サイドシートには きみの笑顔を乗せたいから」って言われてみたいです・・・。

長いあいだ探していた 幸せ降る虹の街は
激しい雨が過ぎたあとの つかのまにあると知った

だってぼくの人生の
サイドシートには
きみの笑顔を乗せたいから


曲のタイトルにもなっている「rāga(ラーガ)」とは、インドで使用される非常にきめの細かい旋律的旋法のこと。
エキゾチックな雰囲気、むせ返るような暑さを感じます・・・。

鏡の中に映る鏡
どこまで行っても終らない 部屋のような
無限に見える 愛の世界
あなたが信じているうちに 閉じ込めましょう

紅い花が 燃えて見えます 青い花が ゆれて見えます
黄色い花は 嘘の香り 白い花は 別れの香り


定番の振り付けがあるので、ついつい盛り上がったタイミングで聴きたくなります!
ほら、夏は色々なイベントがありますし・・・!

あなたの気持が読みきれないもどかしさ
だから ときめくの
愛の告白をしたら最後 そのとたん
終わりが 見える


※動画4:30までが「ひまわりがある風景」です。それ以降は、別の曲が続いています。

夏を象徴する花ひまわりがキーになる一曲です!
あの日の恋は、陽炎が見せた幻だったんでしょうか?

ひまわりが影を伸ばしてる 小さなバス停で
あなたと別れた wooo
陽炎に溶けてゆくバスは 思い出も乗せずに
行ってしまった

声に出して呼んでみても 思い出せないあの夏の日の
最後のあなたを


聴いているだけで、残暑の太陽が目に浮かぶようです。
不思議と旅情も感じ、旅先での出来事のようにも感じます!

眩しい夏の午後 人知れずさまよう
あなたのいない日々 風にはためかせて
水色の空へと 飛び立つ鳩の影
目を上げれば 涙かわく
また逢いましょう いつかきっと


鮮やかな夕焼けに、夏の日の思い出をしみじみと振り返ると思いきや・・・。
サビの力強い言葉が印象に残ります!

遠くの道路の橋桁が最後に眩しく溶けていた
時を追い越して はしゃいだ私達
みんな みんな

きっとそれぞれに思ってた
何を目的に生きてくの
口には出来ない不安を抱きしめて
ずっと ずっと


※音源がなかったため、こちらで代用します。

夏の終りの失恋をかみしめたくなります。

ふと見れば夏は過ぎてゆき
カーテンひいた 霧の雨の朝早く
あなたが海を見てたのも
つい先月のことだったの

なぜ恋は残酷なルールで
ゲームみたいに 駒を進め終らせる
ひとりで夢を見てるまに
つい気づかずに残されてる

何が何が何が何が 変わったの
どこでどこでどこでどこで すれちがったの
誰にもわかってもらえない痛みに
気づいたの 今もあなたが恋しくて


サビの疾走感がとても印象的な曲です!

あなたにふさわしいのは私じゃないって
電話を切ったあとに思い切り泣いたあの日

だんだんとスピードをあげて走っていた
朝焼けの海辺を
DANG DANG と DANG DANG D・DANG と弾丸をぶち込んで
疲れたハートに

せまいこの町で顔を合わせ
交す微笑みに胸を痛め
ああ少しづつ ああ少しづつ
何にも感じなくなってゆくのね


失恋してからの年月を数えることで季節の巡りを知る。
ちょっぴり甘酸っぱいですよね。

日傘をさし 土手を歩く
白い小さな イリュージョン
目を細めて 追いかけたの
夏をひきとめたくて

あなたの声に
去年の恋に
立ち止まって 涙ぐんで
季節を知るの
そんなこよみをありがとうと
いつしか伝えたい


夏最後の日に聴きたい曲です。
夜空を見上げながら、夏を見送りたい・・・。

ここに ここにはいない あなたに語りかけよう
まるで となりにすわり もたれるように

ありがとう いつでも 心の奥にいてくれて
だから明日 私また歩き出す

あとがき

「夏に聴きたい」というキーワードで選ぶのはなかなか大変でした・・・。
本当は入れたかったけど、泣く泣くカットした曲もたくさんあるんですよ・・・。
でも、改めていろいろ聴くと、新しい発見とかあってとても楽しかったです。
残りの季節でもセレクトしていきたいと思います!

https://matome.naver.jp/odai/2159168828949466201
2020年06月11日