新型コロナ禍で培った!家飲みを極意を教えよう♪ネコでも出来る簡単おつまみの作り方まとめ

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コロナ家のみ

火を使わずに作れるおつまみレシピ

新型コロナウイルスの感染拡大により、家でお酒を楽しむ「家飲み」を楽しんでいる方も増えているようです。そんな家飲みを盛り上げてくれるのが“おつまみ”です。ここでは、火を使わずに簡単に作れるおつまみレシピを紹介します。短時間でできるものばかりなので、いろいろ作って家飲みを彩ってください。
・マグロとアボカドのサラダ(2人分)
1、マグロ(赤身)100gとプロセスチーズ50gを1㎝角に切ります。
2、アボカド1個は種を取り除いて皮をむき、1㎝角に切ってレモン汁少々をかけておきます。
3、1と2をボウルに入れて、サルサソース大さじ3で和えます。
まろやかでコクのあるマグロとアボカドに、さっぱりとしてちょっぴりスパイシーなサルサソースがベストマッチです。ビールやワイン、スパークリングワインにピッタリです。
・長芋とキュウリの梅干し和え(2人分)
1、長芋150gは皮をむいてめん棒で叩いて一口大にし、キュウリ1本も同じようにします。
2、梅干し2個は種を取り除いて包丁で叩いてペースト状にします。
3、1と2をボウルに入れて、ゴマ油小さじ1を加えて和えます。器に盛り付けて、かつお節少々を添えたら完成です。
とってもヘルシーでサッパリといただけるおつまみです。和の食材で作るので、米や麦の焼酎との相性がバッチリです。また、暑い日には、よく冷えた辛口のビールにもピッタリです。
・イカキムチ納豆(2人分)
1、白菜キムチ50gは食べやすい大きさに刻み、納豆1パックは付属のタレを入れて混ぜます。
2、イカの刺身(細切り)50gにゴマ油小さじ1を混ぜ合わせます。
3、ボウルに1と2を入れてざっくりと混ぜ合わせます。
4、器に盛り付け、好みでカイワレ大根を添えたら完成です。
イカのツルツルと納豆のネバネバの食感に、ピリ辛なキムチがアクセントとなって、やみつきになる美味しさです。スッキリとしてクリアな味わいのビールや、麦や米の焼酎との相性抜群です。混ぜるだけ作れる超簡単おつまみなので、材料さえ用意しておけば、おつまみが欲しい時にパパっと用意できます。
・チーズとしし唐の生ハム巻き(2人分)
1、しし唐3本を荒く刻みます。
2、クリームチーズ80gと1のしし唐を混ぜ合わせ、8等分にします。
3、2を生ハム8枚で巻いたら完成です。
しし唐とクリームチーズが奏でるハーモニーを、旨味が詰まった生ハムで優しく包み、ビールのおつまみにピッタリです。色合いも良いので、食卓が華やかになりますよ。

安い材料で作れるおつまみレシピ

家飲みをする際に、お店でおつまみを用意するのも良いですが、いろいろ買うと結構な金額になってしまうこともあります。それに、塩分やカロリーの摂りすぎなど、健康的にも気になると思います。ただ、「おつまみを自分で作りたいけど、料理に自信がない」という人もいるでしょう。今回は、安い材料で簡単に作れる家飲みにおすすめのおつまみレシピを紹介します。これを機に料理に挑戦してみてください。
・チャーシューとネギの和え物(2人分)
1、酢小さじ1/2、しょうゆ小さじ1/4、白いりごま大さじ1/2を混ぜ合わせて調味料を作ります。
2、長ネギ1本は斜めに薄く切り、サッと水にさらして水気を切っておきます。
3、チャーシュー50gを細切りにして、搾菜15gを粗みじん切りにします。
4、2と3をボウルに入れて、調味料を加えて軽く混ぜ合わせます。
5、器に盛り付けて、ラー油少々を加かけたら完成です。
切って和えるだけで簡単に作れますし、旨味の詰まった食材を使ったおつまみなので、ビールや焼酎など、お酒のおつまみに最適です。また、味わい深いチャーシューと搾菜に、ネギとラー油の辛味がプラスされて、食欲をそそる一品としてもおすすめです。
・チキンのマリネ焼き(2人分)
1、鶏もも肉1枚を一口大に切り、耐熱ボウルに入れます。イタリアンドレッシング大さじ4を加えてよくもみ込み、ラップをかけて冷蔵庫に入れてしばらく漬け込みます。
2、1をそのまま電子レンジに入れて、600wで1分30秒加熱します。
3、フライパンを温めて、鶏肉の中まで火が通るまで焼きます。この時、油を敷く必要はありません。
4、お皿にベビーリーフを敷いて、鶏肉を盛り付けたら完成です。
ドレッシングに付け込んで焼くだけと、とっても簡単に作れる上に、おしゃれな一品に仕上がります。電子レンジであらかじめ加熱することで、フライパンで焼く時間を短縮できます。ドレッシングの酸味は火を通すことでマイルドな味わいになるので、のどごしの良い辛口のワインによく合います。
・新玉ねぎと長芋のサラダ
1、新玉ねぎ1/2個を繊維に沿って薄切りにし、長芋150gは小さめの乱切りにします。
2、マヨネーズ大さじ1と1/2、ポン酢しょうゆ大さじ1を混ぜ合わせてドレッシングを作っておきます。
3、ボウルに1を入れて、2のドレッシングを加えて和えます。
4、器に盛り付けて、カイワレ大根を乗せたら完成です。
玉ねぎと長芋のシャキシャキとした食感と、濃厚なドレッシングがマッチしたヘルシーサラダです。

家飲みが楽しくなるおつまみレシピ

家飲みをする時に、市販のおつまみを用意するのももちろん良いのですが、自分で手作りすると、好みの食材や味にすることができます。また、お酒を飲む楽しみにおつまみを作る楽しみもプラスされ、外へ飲みに行くのとは全く違った楽しみ方ができます。それでは、家飲みをより楽しませてくれる簡単おつまみレシピを紹介します。
・ズッキーニのたらマヨソース焼き(2人分)
1、ズッキーニ1本を6等分に切ります。
2、たらこをほぐしてマヨネーズ大さじ1とよく混ぜ合わせます。
3、ズッキーニの上に2を塗って、グリル(弱火)で5~8分焼いたら完成です。
グリルが片面焼きの場合は、最初にズッキーニだけ焼き、ひっくり返してからたらマヨソースを塗って焼いてください。

・長芋ベーコン炒め(2人分)
1、長芋10㎝を半月切りにして、ベーコン30g~40gは短冊切りにします。
2、フライパンに油を入れて熱し、1を入れて炒めます。
3、しょうゆ小さじ1/2と粗びきこしょう少々で味付けをしたら完成です。
外は香ばしく中はサクサクな長芋と旨味たっぷりのベーコンが絶妙で、ビールにピッタリのおつまみです。
・簡単油淋鶏(1人分)
1、鶏もも肉1枚は余分な脂を取り除き、塩コショウ少々と片栗粉大さじ1をまぶします。
2、揚げ油をフライパンの底から約3㎝の高さまで入れて160℃になるように温め、鶏肉を8分くらい揚げて中まで火を通します。
3、長ネギ1/3本をみじん切りにします。ポン酢しょうゆ大さじ2、ゴマ油大さじ1、砂糖小さじ1、すりおろし生姜小さじ1でタレを作り、長ネギと合わせます。
4、鶏肉を食べやすい大きさに切ってお皿に盛り付け、3のタレをかけて、トマト2切れとリーフレタスを添えたら完成です。
サクサクの揚げ鶏に甘酸っぱいタレをかけて、さっぱりといただけます。タレはポン酢しょうゆを使うことで時短になります。お酒のおつまみにもピッタリですが、ご飯が進むおかずとしてもおすすめです。
・ピーマンとカニカマのお浸し(2人分)
1、ピーマン2~3個を用意し、縦半分に切ってヘタと種を取り除き、細切りにします。カニカマ2本は手で裂きます。
2、鍋にたっぷりと水を入れて沸かし、塩少々を加えてピーマンをサッと茹で、ザルにあげて水気を切っておきます。
3、ボウルに3倍濃縮の麺つゆ小さじ1と水小さじ2を混ぜ合わせて“浸し汁”を作り、そこへカニカマとピーマンを加えて和えます。
大人のおつまみにピッタリなメニューですが、ピーマンを茹でることで苦味が軽減されるので、ピーマンが苦手な子どもさんにもおすすめです。

家飲みに役立つおつまみレシピ

最近では、居酒屋やバーへ行ってお酒を飲むのではなく、自宅に仲間を呼んでお酒を楽しむ「家飲み」をする人が増えています。家飲みは、家族や仲間と自宅でお酒を飲めるいうことで、くつろぎ空間でまったりと楽しめるのが魅力です。また、好みのおつまみを手作りしたりアレンジしたりできるのも、家飲みの醍醐味です。それでは、みんなで盛り上がるおつまみレシピを紹介します。
・簡単ピクルス(2人分)
1、作り置きできる甘酢を作ります。酢300ml、砂糖大さじ8、塩小さじ2を小鍋に入れて煮立て、砂糖が溶けたら火を止めます。そのまま常温になるまで冷ましたら、保存瓶などに移して冷蔵庫で保管します。この量で甘酢が350mlできるので、いろいろな料理に利用できます。
2、カリフラワー1/4は小房に分けて、キュウリ1/2は縦じまになるように皮をむいて一口大の乱切りにします。ニンジン1/4は皮をむいて一口大の乱切りにします。ニンニク1片は縦半分に切り、芽を取り除きます。
3、ボウルに、1の甘酢150ml、薄口しょうゆ小さじ2、だし汁大さじ4、刻んだ赤唐辛子1本分、粒コショウ小さじ1、グローブ2~3粒を入れ、ニンニクも加えて混ぜ合わせておきます。
4、鍋にたっぷりの湯を沸かし、ニンジンを1~2分茹で、その後、カリフラワーを加えます。再び煮立ったらザルにあげて、水気を切ります。
5、4が熱いうちに、3のボウルに入れて浸け、キュウリも加えます。よく味がなじんだら完成なので、器に盛り付けます。
ピクルスはたくさん作っておけば、家飲みする時に前菜としてサッと出せて便利です。栄養の詰まった野菜を、スナック感覚で食べられてヘルシーです。カラフルな野菜をピクルスにすれば、見た目も華やかで気分も上がります。また、ここで紹介した甘酢は、酢の物、サラダ、いなり寿司、炒め物など、さまざまな料理に活用できるので、作り置きしておくと便利です。
・栄養たっぷり生春巻き(2人分)
1、トマト1/2個はヘタと種を取り除いて、一口大に切ります。アボカド1/2個は薄くスライスして、さらに半分に切ります。レタス1~2枚は千切りにして冷水に浸け、パリッと張りが出たら水気を切ります。
2、練り白ごま大さじ1、砂糖小さじ2、酢大さじ1、しょうゆ小さじ2、豆板醤小さじ1/2を混ぜ合わせてタレを作ります。
3、霧吹きでライスペーパーの両面に水を吹きかけて、大きめのお皿に広げます。アボカドをライスペーパーの真ん中よりも少し向こう側にのせ、トマトとレタスは真ん中よりも手前にのせます。
4、ライスペーパーを手前から具材にかぶせ、左右を内側にかぶせて、きつめにクルクルと巻き込みます。
5、斜め半分に切って器に盛り付けて、小皿に2のタレを用意したら完成です。
今回は野菜だけを使いましたが、蒸し鶏、エビ、豚しゃぶ、お刺身、クリームチーズなどを加えると、ボリュームが出て満足度もアップします。また、いろんな具材を用意して、手巻き寿司のようにお好みの具材を巻いて楽しむと、簡単にパーティ気分を味わえます。

女子会にピッタリなおつまみレシピ

家飲み女子会を楽しんでいる女の子たちも多いようです。家飲みの魅力は、周りを気にせずに気の合う仲間とリラックスして楽しめることです。そんな家飲み女子会におしゃれなおつまみがあれば、さらにテンションが上がるでしょう。そこで、女子に人気の食材を使った見た目も“映える”簡単おつまみレシピを紹介します。
・簡単ローストポーク
1、豚肩ロースブロック肉450gに、すりおろしニンニク1片分と塩・コショウ少々をまんべんなくまぶして、手でなじませます。
2、フライパンを強火で温めてオリーブオイル大さじ1をひき、1を入れて全面にしっかりと焼き色を付けます。
3、フライパンからラップに移し、2重にして包みます。さらに、ジッパー付き保存袋に入れます。
4、蓋付きの鍋にお湯をたっぷりと沸かし、沸騰したら火を止めます。その中に3を入れて蓋をし、約40分間置きます。
5、冷めたらスライスして盛り付けます。
ブロック肉のおつまみがドーンとテーブルに並ぶと一気に豪華になります。また、このままいただくのも良いですが、サラダに入れたり生春巻きの具にしたりアレンジできるので、多めに作っておくといろいろな料理に重宝します。
・たこ焼き器で作るシュウマイ
1、レタス1玉は細切りし、しいたけ1パックと長ネギ1本はみじん切りにします。
2、豚ひき肉580g、おろし生姜70g、酒大さじ1、卵1個、塩コショウ少々、ごま油大さじ1をボウルに入れて混ぜ合わせ、1も加えてさらに混ぜ合わせます。
3、たこ焼きプレートにごま油をひいて、シュウマイの皮をたこ焼きの型にのせ、2を入れていきます。さらにその上に、ミニトマトやコーンをのせると、彩りが良く味の変化も付けられます。
4、たこ焼き器のスイッチを入れて強火になったら水を加え、蓋をして5分くらい蒸し焼きにします。
5、シュウマイに火が通ったらごま油を回しかけて完成です。タレは、からししょうゆやポン酢がおすすめです。
手作りすると手間や失敗の多いシュウマイですが、たこ焼き器を利用することで、包む作業が省けて失敗する心配もありません。しかも、みんなで作ってつっていて食べるのは楽しいですよ。
・鶏肉とトマトのチーズ焼き
1、鶏むね肉1枚を薄くスライスします。トマト1~2個は半分にカットし、1㎝幅にスライスします。
2、スキレット鍋に鶏肉とトマトを交互に並べていきます。
3、アルミホイルでふたをして強火で5分加熱し、中火にして5分加熱します。さらに、チーズをのせて5分加熱し、チーズが溶けたら完成です。
最後にバジルを散らすとおしゃれに仕上がりますよ。トマトとチーズは、白ワインによく合います。

持ち寄りパーティにおすすめのおつまみレシピ

家飲み持ち寄りパーティに招かれた時、「どんなおつまみを作れば良いのだろう」と困ってしまう方もいるでしょう。持ち寄りおつまみは、家飲みを一緒に楽しむ仲間に披露することになるので、美味しいだけではなく、見た目にもこだわりたいものです。それでは、お酒によく合い見た目も華やかで、しかも、簡単に作れるおつまみレシピを紹介します。
・アボカドグラタン(2人分)
1、アボカド1個を縦半分に切って種を取り除きます。アボカドの皮は容器にするので、バランスが取れるように、容器の底になる部分を薄く切って、バランスが取れるようにします。実はくり抜きますが、穴が空かないように気をつけましょう。
2、玉ねぎ1/8個とマッシュルーム1個をみじん切りにします。アンチョビ1枚は刻んでおきます。
3、鍋にバター5gを入れて弱火にかけて溶かし、2の玉ねぎとマッシュルームを加えて中火で2分くらい炒めて、塩とブラックペッパー各少々で味付けします。アンチョビと生クリーム50mlを加えて、軽く煮立ったら火を止めて、さらに、アボカドを加えてサッと混ぜ合わせます。
4、アボカドの皮で作った容器に3を入れて、ピザ用チーズをのせてパセリを振ります。
5、190℃に熱したオーブンで20分暗い焼き、チーズがとろけて焼き色が付いたら完成です。
アボカドは“森のバター”と呼ばれるように、こってり濃厚な味わいですが、生クリームやチーズと組み合わせることで、さらにまろやかでクリーミーに仕上がります。また、アボカドにはビタミンEやオレイン酸が豊富に含まれ、美肌や健康など女性に嬉しい効果が期待できます。
・鶏ささみチーズ巻き(1人分)
1、鶏ささみ2枚の筋を取り、ラップで包んで平らになるように手で叩いて伸ばします。
2、ささみの両面に塩コショウ少々を振り、さらに小麦粉も薄く振ります。
3、ささみの上にプロセスチーズとベーコン(ハムでも良い)をのせて、太い方からきつめに巻いていきます。
4、フライパンを熱してサラダ油をひき、巻き終わりを下向きにして、弱めの火加減で蓋をして焼きます。裏面も焼いて転がしながら側面も焼きます。
5、しっかり火が通ったら取り出し、半分に切って、切り口が見えるようにお皿に盛り付けます。塩茹したブロッコリーを添えたら完成です。
味付けは塩コショウだけなので、失敗もなく簡単に作れます。また、ケチャップやタルタルソースなどを添えれば、味の調整ができますし“味変”も楽しめます。レタスやサラダ菜などで巻いて食べるのもおすすめです。

男性でも簡単に作れるおつまみレシピ

新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、お店でお酒を飲むことができなくなりましたが、家飲みを楽しんでいる人も増えているようです。家飲みに欠かせないのが“おつまみ”でしょう。今回は、男性でも簡単に作れるおつまみレシピを紹介します。家にいる時間も長くなったと思うので、空いた時間に料理に挑戦してみませんか?
・厚揚げとベーコンのバターしょうゆ炒め(2人分)
1、厚揚げ約150gとベーコン4~5枚を食べやすい大きさに切ります。
2、フライパンを熱して1を焼きます。焼き色が付いてきたら、うずら卵の水煮6個を加えて炒め合わせます。この時、うずら卵が崩れないように気を付けてください。
3、2にバター10gを加えて全体的に絡ませ、しょうゆ小さじ2、酒小さじ1、砂糖小さじ1/2を加えて炒め合わせます。
4、器に盛って、刻みネギを散らせば完成です。
こってりとした味わいでお酒にもピッタリですが、ご飯との相性も抜群です。
・鶏ささみのわさびしょうゆ焼き(2人分)
1、鶏ささみ100gは筋を取り除いて、一口大に切ります。
2、フライパンに油を入れて温め、ささみを焼きます。
3、しょうゆ大さじ1とみりん大さじ1を加えて混ぜ合わせます。
4、タレが全体に絡んだら、わさびを加えて軽く混ぜて合わせて火を止めます。
5、レタスをちぎってお皿に敷き、その上に4をのせたら完成です。
淡白な鶏ささみとピリッと辛いわさび醤油が絶妙なバランスです。アボカドを添えて一緒に食べると、まろやかさがプラスされます。
・レンコンチーズボール(2人分)
1、レンコン120gの皮をむいて、40gは粗みじん切りにして、残りはすりおろします。
2、ニンジン30gはみじん切りにして、大葉2枚は千切りにします。
3、ボウルに1と2、鶏ひき肉50g、スキムミルク大さじ2、すりおろし生姜を入れて混ぜ合わせ、よく練ります。
4、プロセスチーズを5㎜角に切ります。3を好みの大きさに丸めて中心にチーズを入れます。
5、180℃の油でカラッと揚げたら完成です。
みじん切りにしたレンコンのシャキシャキ感と、中からとろけるチーズがたまりません。スキムミルクを加えることで、マイルドな味わいになりカルシウムも摂れます。
・菜の花のお浸し(2人分)
1、菜の花1束はサッと塩茹でして、冷水に取ってザルにあけ、水気を絞って約3㎝に切ります。
2ボウルに、しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ1、すりゴマ大さじ1、だし汁大さじ2を入れて混ぜ合わせ、1とかつお節を加えて和えたら完成です。
超簡単に作れて季節の味を楽しめる一品です。菜の花は茹ですぎると、柔らかくなって歯応えがなくなってしまいます。また、栄養も失われてしまうので、茹で時間は30秒以内にしましょう。

居酒屋気分が味わえるおつまみレシピ

居酒屋のおつまみは美味しくて、ついお酒が進んでしまうものばかりですよね?ここでは、居酒屋に並ぶようなお酒によく合うおつまみのレシピを紹介します。作り方はどれも簡単なので、家飲みで居酒屋気分を味わってください。
・ホタルイカのバターしょうゆ炒め(2人分)
1、ホタルイカ(ボイル)120gは目と口を取ります。
2、フライパンにバター10gを入れて火にかけ、溶けてきたらホタルイカを入れて炒め合わせます。
3、全体に炒めたら、粗びき黒コショウ少々をふって、しょうゆ小さじ1を鍋肌から回し入れて味付けします。器に盛り付けて、みじん切りにしたパセリを振ったら完成です。
濃厚な旨味が詰まったホタルイカをコクのあるバターしょうゆで味付けして、後を引く美味しさです。ビールとの相性も抜群で、おつまみとして最適です。
・鶏もも肉の山椒焼き(2人分)
1、塩コショウ少々と酒大さじ1を混ぜ合わせておきます。
2、鶏もも肉1枚を一口大に切り、1をかけてもみ込みます。
3、フライパンにサラダ油1/2をひいて熱し、鶏肉に薄力粉を軽くはたいて、弱火~中火の火加減で皮から焼きます。
4、片面が焼けたらひっくり返して、蓋をして火が通るまで3~4分くらい焼きます。
5、しょうゆ大さじ1/2とみりん大さじ1を加えてからめながら水分を飛ばし、粉山椒をふりかけます。
6、お皿にサラダ菜を添えて、鶏肉を食べやすい大きさに切って並べたら完成です。
鶏肉の旨味に山椒の爽やかな風味と辛みがプラスされ、クセになる美味しさです。鶏肉に薄力粉をはたく時に、薄力粉の量が多いとべちゃっとなってしまうので、薄く付けるのがポイントです。簡単に作れるのに豪華な見た目の一品です。
・新玉ねぎとカイワレ大根の生卵ドレッシングサラダ(2人分)
1、新玉ねぎ1/2は縦に薄くスライスし、冷水に5分くらいサッとさらし、ザルに取って水気を切ります。こうすることで、シャキっとした食感になり、辛味が抜けます。
2、1とカイワレ大根1/2パックを混ぜて、お皿に盛り付けます。
3、ボウルに卵1個を割りほぐし、しょうゆ小さじ1と3倍濃縮の麺つゆ大さじ1/2混ぜて、生卵ドレッシングを作ります。
4、2にドレッシングをかけてかつお節をのせたら完成です。
柔らかくてみずみずしく甘みが強い新玉ねぎは、生でもたくさん食べることができます。生卵ドレッシングで、コクが増し濃厚な味わいに仕上がります。旬の野菜を取り入れて、家飲みをヘルシーに楽しみましょう。

作り置きできるおつまみレシピ

家飲み”は、自宅でリラックスしてお酒を飲んだり、好みの食材や味付けでおつまみを作って食べたりできるのが魅力でしょう。また、友人を招待して家飲みパーティを楽しんでいる方もいると思います。そんな時、じっくり時間をかけて作るおつまみも良いですが、大人数が集まるパーティだと、パパっと簡単に作れて、たくさんの種類のおつまみを用意できる方が良いでしょう。
そこでおすすめなのが、作り置きできるおつまみです。時間のある時にたくさん作り置きして冷蔵庫に保存しておけば、家飲みしたい時にすぐ準備できます。それに、作り置きおつまみはアレンジしやすいので、簡単に別のおつまみに変身させることもできますよ。
・鮭のしっとり焼き漬け(4人分)
1、昆布5gをハサミで2㎝角に切ってバットに入れ、しょうゆ50ccと酒大さじ3、みりん大さじ3、酒大さじ3、実山椒大さじ1を加えて混ぜ合わせて、昆布しょうゆを作ります。
2、生鮭4切れをそれぞれ3つに切り、グリルで焼きます。
3、鮭が熱いうちに昆布しょうゆに入れて漬け込み冷まします。全体に味がしみ込むように、時々、上下を返してください。
4、冷蔵庫で保存して、食べる時は、器にもって大葉を添えていただきます。
鮭は焼きたての方が味がしみ込むので、アツアツの状態で昆布しょうゆに浸け込みましょう。鮭を焼いて浸けるだけの超簡単なおつまみです。冷蔵庫に保存して常備菜として、お弁当やサンドイッチの具としても活躍します。
・アボカドのニンニクしょうゆ漬け
1、アボカド3個は横半分に切り、種を取り除いて皮をむきます。ニンニク2片は皮をむいて半分に切ります。
2、1をジッパー付き保存袋に入れて、しょうゆ70ml水130ml、ゴマ油大さじ1を加え、アボカド全体がしっかり浸かるように空気を抜いて閉じ、冷蔵庫で一晩寝かせます。
とろりとしたまろやかなアボカドの食感に、パンチのあるニンニクの風味がマッチし、お酒が進む美味しさです。そのまま食べても良いですが、トマトなどの生野菜と一緒にサラダにしたり、サーモンと一緒にご飯に乗せてアボカドサーモン丼にしたり、生卵と一緒にご飯にのせてアボカド卵かけごはんにしたり、豆腐の上にのせたり、いろんな絶品アレンジメニューを楽しめます。
・豆腐の味噌漬け
1、絹ごし豆腐200gは水切りしておきます。
2、麦味噌250gにみりん小さじ1と酒小さじ1を混ぜ合わせます。
2、ジッパー付き保存袋に2の味噌の半分を入れて、その上に水切りした豆腐を入れ、さらに、残り半分の味噌をのせて豆腐が見えなくなるように覆います。
3、保存袋の空気を抜いて口を閉じて、冷蔵庫で最低1日は寝かします。
豆腐がチーズのような濃厚な食感になります。それに、豆腐なので安くて低カロリーです。豆腐を漬けた味噌も味わい深い調味料として活用できます。

ヘルシーなおつまみレシピ

家飲みの楽しみの1つにおつまみがありますが、お酒と一緒に食べていると、ついつい食べ過ぎてしまいます。特に、市販のお惣菜やスナック菓子、珍味などは、脂肪分や塩分、添加物など、健康に良くないものがたくさん含まれていることがあります。家飲みのたびに、このようなおつまみを食べていては、そのうち体調を崩してしまいます。そこで、今回は、簡単に作れる栄養満点なおつまみレシピを紹介します。お酒に合う味付けに仕上げているので、ヘルシーですが物足りなさもありませよ。
・レンコンとささみ、水菜のサラダ(2人分)
1、鶏ささみ1本に切り込みを入れて、耐熱容器に並べ、酒大さじ1と塩少々をかけてラップをし、レンジ(600w)で1分~1分30秒加熱します。加熱後は粗熱を取っておきます。
2、レンコン4㎝は皮ごと薄切りに、油をひいたフライパンで焼いて塩少々をふります。
3、水菜1/4束は食べやすい大きさに切ります。
4、ささみが冷めたら手で裂き、レンコンと水菜と合わせてお皿に盛り付けます。
5、砂糖、酢、しょうゆ各小さじ1、マヨネーズ大さじ1、わさびとおろし生姜(チューブ可)少々を混ぜ合わせてドレッシングを作り、4にかけて最後に白ごまをふりかけたら完成です。
柔らかくてさっぱりとしたささみとこんがりとしたレンコン、シャキシャキの水菜、いろんな食感を楽しめるサラダです。まろやかさの中に辛みもプラスしたドレッシングとの相性も抜群です。
・レバーとこんにゃくの甘辛煮(2人分)
1、鶏レバー150gを一口大に切り、沸騰したお湯で20秒くらい下茹でし、冷水にさらして汚れを落とします。
2、小鍋にこんにゃく1枚を一口大にちぎって入れて、1分くらい乾煎りします。
3、2の鍋にしょうゆ、砂糖、酒、みりん各大さじ1、千切りにした生姜1片、鷹の爪を入れて、1のレバーも加えます。強火で汁気がなくなるまで煮詰めて、照りが出てきたら完成です。
鶏レバーは貧血の予防にも効果的です。甘辛な味付けで臭みもないので、子どもさんにもおすすめの一品です。
・キュウリの中華風和え物(2人分)
1、キュウリ1本は叩いて、3㎝くらいに切って塩もみします。水分が出てきたら洗い、水気を拭き取ります。
2、大葉2枚はみじん切りにして、青ネギは小口切りにして大さじ1用意します。
3、ボウルにキュウリを入れて、豆板醤小さじ1/4とゴマ油小さじ2を加えてよく和えて、大葉とネギも加えて混ぜ合わせ、器に盛り付けます。
材料を切って和えるだけの簡単おつまみです。豆板醤の辛みとゴマ油の香りが食欲をそそります。

暑い季節にピッタリなおつまみレシピ

お部屋でくつろぎながらお酒を楽しむ家飲みも良いですが、暑い季節は、お庭やベランダに出てお酒を飲むとさらに気分が上がります。そんな暑い季節にピッタリの家飲みおつまみレシピを紹介します。どれも簡単に作れるのに、見た目もカラフルでおしゃれなおつまみなので、ぜひチャレンジしてみてください。
・ニンジンとツナの爽やかマリネ
1、ニンジン1本は皮をむいて5㎝くらいの長さの千切りにします。ボウルに入れて塩小さじ1/2を加えて混ぜ、5~10分置きます。水分が出てきたら絞って、水気をしっかり切ります。
2、玉ねぎ1/4個はみじん切りにして水にさらし、ザルにあげておきます。ツナ1缶は余分な油を捨てます。
3、ボウルにオリーブオイル大さじ2、白ワインビネガー大さじ1、レモン汁小さじ1/2、砂糖小さじ1/2、塩小さじ1/4を入れて、白っぽくなるまで泡立て器で良く混ぜます。
4、3にニンジンと玉ねぎ、ツナを加えて、全体にマリネ液が浸透するように混ぜ合わせます。冷蔵庫で冷やし味をなじませます。
5、しっかり味がしみ込んだら器に盛り付けて、ブラックペッパーをふって完成です。
白ワインビネガーとレモン汁で酸味の効いたスッキリとした味わいです。よく冷やしていただくので、暑い季節にピッタリのおつまみです。常備菜として冷蔵庫にストックすることができ、バゲットに挟んで食べたり、サラダに加えたり、ビビンバに合わせたり、いろんな楽しみ方できます。また、ニンジンに含まれるカロテンは美肌効果があり、夏の紫外線を受けたお肌のダメージの改善が期待できます。
・韓国風マグロユッケ(2人分)
1、刺身用のマグロの赤身約150gを5㎜幅の棒状に切ります。万能ネギ2本を小口切りにします。
2、ボウルに、しょうゆ小さじ2、コチュジャン小さじ1、酒小さじ1、ゴマ油小さじ1、砂糖小さじ2/3を混ぜ合わせ、1のマグロを加えて和えます。ラップをかけて冷蔵庫に入れて20~30分くらい漬けます。
3、2を器に盛り付けて、真ん中をくぼませて、そこに卵黄をそっとのせます。さらに、ネギと白ごまをかけたら完成です。
マグロの刺身をタレに漬けるだけでできる簡単おつまみです。卵黄をくずしてマグロとからめながらいただくとクセになる美味しさです。
・ミニトマトのカプレーゼ(2人分)
1、大きめのミニトマト10個を用意し、上から1/4の部分を横に切り落とし、底になる部分も少し切ってバランスを取れるようにします。
2、ボウルにツナ15gとカッテージチーズ30gを混ぜ、塩と粗びき黒コショウ各少々を加えて混ぜ合わせます。
3、2を1のミニトマトの上にのせて、刻んだバジルの葉を散らし、オリーブオイルをかけたら完成です。
甘いミニトマトにほんのり塩味の効いたツナがよく合い、見た目も可愛いので、おもてなしオードブルとしてもおすすめです。

子どもも一緒に楽しめるおつまみレシピ

おうちでゆったり家飲みを楽しむのも良いですが、「おつまみを作るのがちょっと億劫」と思ってしまう方も多いでしょう。そんな方におすすめの家飲みにピッタリな簡単おつまみレシピを紹介します。しかも、子どもさんも喜んでくれるメニューを選んだので、家族みんなでおうち時間を楽しめます。なお、レシピの分量は、大人2人分と子ども2人分で紹介しています。
・サツマイモのカリカリチップス
1、細めのサツマイモ1/2本は皮が付いたまま薄切りにして、水にさらし水気を拭いておきます。
2、多めのサラダ油を中温に熱して、サツマイモを入れてカリカリになるように揚げます。
3、油を切って、塩少々ふったら完成です。
サツマイモを揚げるだけの簡単おつまみですが、素材の味をそのままいただけて、栄養もたっぷりです。ジャガイモにすれば自家製ポテトチップスになります。ワンタンや餃子の皮を揚げると、パリパリ食感がたまらな皮チップになります。
・小松菜、わかめ、しらすの和え物
1、たっぷりのお湯を沸かし塩少々を加え、小松菜1/2束を入れてサッと茹でます。水に取ってしっかり絞り、3~4㎝の長さに切ります。
2、乾燥わかめ大さじ1は水に浸けて戻し、サッと茹でて水を切り絞っておきます。
3、ボウルに小松菜とわかめを入れて、しょうゆ小さじ1、しらす干し大さじ3、ごま油小さじ1を順に入れて、全体に絡めます。
小松菜などの青菜に苦手意識のある子どもも多いですが、「しらす干しが好き」という子どもは多いでしょう。また、水でよく洗いサッと茹でることで、苦味も抑えることができるので、子どもさんも青菜を美味しく食べられるきっかけになるかもしれませんよ。
・うずら卵の華やかピクルス
1、ジッパー付き保存袋に水1/2カップ、ゆかり大さじ1、酢と砂糖各小さじ2を入れて混ぜ合わせます。
2、1にうずら卵の水煮6個を入れて、空気を抜いて口を閉じ、30分ほど冷蔵庫に入れて漬けます。
うずらの卵にゆかりの味と色が移り、ほんのりピンク色になります。見た目もとっても可愛いので、子どもさんのお弁当にもピッタリです。
・豆腐のスティック磯辺焼き
1、豆腐1丁はキッチンペーパーに包んで10分くらい置いて水切りします。酒大さじ1/2、しょうゆ大さじ1/2、みりん大さじ1/2を混ぜ合わせてタレを作ります。
2、豆腐を棒状に切って、片栗粉を薄くまぶします。
3、フライパンにサラダ油小さじ2を熱し、豆腐を並べてこんがりと焼きます。
4、火を止めて余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、1のタレをかけて火をつけ全体にからめます。
5、焼きのりを細く切って、4に巻きつけたら完成です。
スティック状で食べやすいですし、甘辛味に仕上げているので、子どもさんも気に入ってくれると思いますよ。

瓶詰めおつまみを作る時に注意すること

瓶に詰めて保存できるおつまみは、「あと一品欲しいな」「忙しくておつまみを用意できない」という時に重宝します。また、持ち運びにも便利なので、家飲みパーティに招待された時の持ち寄りおつまみとしてもおすすめです。また、瓶詰めおつまみは、そのままでも美味しいですが、アレンジも簡単なので、いろんなおつまみに生まれ変わります。
ただ、瓶詰めおつまみを作る時に、注意してほしいこともあるので、必ず確認してください。まず、使用する瓶を次の手順で消毒してください。
1、瓶と蓋は中性洗剤を使って綺麗に洗ってください。
2、瓶と蓋を鍋に入れ、しっかりかぶるように水を入れて火にかけます。沸騰したら2~3分くらい加熱します。
3、瓶と蓋を取り出しますが、熱いのでトングなどを使いましょう。網などの上に伏せた状態にして置き、水分が残らないように完全に乾かします。
次は、おつまみを詰める時に気を付けてほしいことです。
1、瓶の中に空気が入っていると、腐敗の原因になるので、具材をすき間なく瓶いっぱいになるように詰めてください。また、熱いものを入れる時は、瓶が割れないように、少し瓶を温めてから詰めましょう。
2、瓶の口が汚れている場合は、キッチンペーパーなどできれいに拭き取り、蓋をしっかりと閉めます。
3、詰めてから瓶の周りが汚れた場合は、蓋がしっかり閉まっているかもう一度確認して、周りを洗剤できれいに洗い、お湯で流してしっかりと水気を拭き取ります。具材が熱い場合は、冷水をかけると瓶が割れてしまうことがあるので、必ずお湯で洗ってください。
4、開封後は冷蔵庫で必ず保存して、早めに食べてください。また、一度に食べない場合は、清潔なスプーンなどを使ってください。使いかけのものを瓶の中に入れると、雑菌が入り腐敗の原因になります。
それでは、簡単に作れる家飲みにおすすめの瓶詰めおつまみを1つ紹介します。
・お好み野菜の浅漬け(2人分)
1、ニンジン30gとキュウリ40gはスティック状に切ります。市販の漬物液150ccと水150ccを温めて、つけ汁を作ります。
2、切り干し大根10gと干しシイタケ5gは食べやすい大きさに切って、瓶に詰めます。
3、大豆の水煮40gと切り昆布2g、ニンジン、キュウリも瓶に詰めて、温めておいた漬け汁を静かに注ぎます。
4、漬け込んでから2時間くらい経過したら食べられます。また、しっかり注意事項を守っていれば、約1週間保存することもできます。漬け汁は干しシイタケと切り干し大根の旨味が溢れているので、出し汁としても利用できます。

おつまみに重宝するタレやドレッシング

保存の効くタレやドレッシング、ディップがあれば、家飲みのおつまみが欲しい時に利用できて助かります。「自分で作るのは大変そう」と思われるかもしれませんが、ここで紹介するのは簡単にできるものばかりなので、ぜひ作ってみてください。
・自家製簡単ポン酢(4人分)
1、柚子やカボス、シークワーサーなどの柑橘類を搾ってこし、搾り汁300ccにする。
2、煮沸消毒して完全に乾かした瓶かステンレス製の容器に、米酢165cc、しょうゆ300cc、みりん65cc、かつお節10g、だし昆布5㎝角を入れて混ぜます。冷暗所に置いて10日~2週間熟成させます。
3、ザルにペーパータオルを敷いてこし、保存瓶に移して冷蔵庫で保管します。
まろやかな酸味と爽やかな柑橘類の風味で、和食にも洋食にも合います。長期間保存できるので、家飲みの時に便利ですし、お好みに合わせて利用できます。
・梅ドレッシング(4人分)
1、梅干し2個の種を取り除き、梅肉を包丁で叩きます。
2、ボウルに1の梅肉、ちりめんじゃこ大さじ2、オリーブオイル大さじ1、しょうゆ大さじ1/2~1、砂糖ひとつまみを入れて混ぜ合わせます。
しょうゆの量は、まず控えめに加えて、梅干しの塩加減を味見しながら調整するのがポイントです。梅干しの酸っぱさをまろやかなオリーブオイルが包み込んでくれる濃厚なドレッシングです。大根や新玉ねぎ、蒸し鶏とキュウリ、豆腐などののサラダなによく合い、ヘルシーなおつまみに仕上がります。
・カレーディップ(4人分)
1、玉ねぎ40gをみじん切りにします。
2、ボウルに、クリームチーズ100g、カレー粉小さじ1、ツナ缶40g、ケチャップ小さじ1、ソース小さじ1、1の玉ねぎを入れて、混ぜ合わせたら完成です。
まろやかなクリームチーズにほんのりとスパイシーなカレー風味で、いろんな野菜に付けて楽しんでも良いですし、パンに付けていただくのもおすすめです。
・たっぷり野菜のエスニックソース(4人分)
1、玉ねぎ1/4個はみじん切りにして、水に5分間さらし、水気をしっかりときります。パプリカの赤、黄、オレンジのそれぞれ1/2個と、ピーマン1/2個は4~5㎜角に切ります。
2、オリーブオイル大さじ2、レモン汁大さじ1、ナンプラー大さじ1、塩コショウ少々を混ぜ合わせ、さらに1の野菜も加えて混ぜ合わせます。
白身魚やホタテなど魚介の蒸し料理やフライの仕上げにかけると、スッキリ爽やかな風味に仕上がります。それに、野菜をたっぷり使っているので、野菜の栄養もプラスできます。

安い食材で作れるおつまみレシピ

家飲みのために用意するおつまみというと、何種類か作らないといけないこともあるので、作る方は大変かもしれません。そのため、短時間で簡単に作れるおつまみのレパートリーを知っておくと良いです。
また、おつまみをたくさん用意する必要がある場合は、家計に響いてしまうこともあるでしょう。ここでは、もやし、鶏むね肉、豚バラ肉など、安い食材を使った家飲みにおすすめの簡単おつまみレシピを紹介します。
・鶏むね肉の塩昆布マヨ和え(2人分)
1、塩とコショウ各少々、酒大さじ1、片栗粉大さじ1を混ぜ合わせます。
2、鶏むね1枚は半分に切り、1㎝幅の削ぎ切りにして、1をもみ込みます。
3、フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱して、2を焼きます。片面が焼けたら、ひっくり返して水大さじ1を加え、蓋をして弱火で2分くらい焼きます。
4、3の蓋を開けて、汁気がなくなるようにサッと炒めたら火を止めます。
5、ボウルに、塩昆布10g、マヨネーズ大さじ2、すりおろし生姜小さじ1/2を混ぜ合わせ、4を加えて和えます。サラダ菜2枚を敷いた器に盛り付けたら完成です。
片栗粉の効果でつるっとした鶏むね肉に、旨味が詰まった塩昆布と濃厚なマヨネーズのマイルドなソースがからみ、コクのある味わいに仕上がっています。
・豚バラ肉と野菜の蒸し料理(2人分)
1、豚バラ肉の薄切り80gは10㎝に切り、パプリカの赤と黄各1/2個は5㎜の千切り、水菜1/4束は7㎝に切ります。
2、スチーム調理器や耐熱皿に、豆もやし1/2袋を広げます。その上にパプリカと水菜を並べ、さらにその上に豚肉を重ねます。この時、豚肉で野菜を巻いて食べやすいように、パプリカと水菜の同じ方向に対して、豚肉を帯状に並べます。
3、酒大さじ1を2の全体に回し入れ、塩少々をふるい、レンジ(600w)で4分加熱したら完成です。ポン酢しょうゆをかけていただきます。
ここで紹介した野菜以外にも、冷蔵庫にある野菜でOKです。野菜がしんなりして食べやすいので、野菜をたくさん食べらるヘルシーなおつまみです。
・簡単スンドゥブチゲ(1人分)
1、小鍋に水200ccを沸騰させ、絹ごし豆腐150g、鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1、酒大さじ1/2、キムチ100gを加えて和えます。
2、1の鍋に味噌小さじ1を溶きながら加えます。
3、卵1個を加えて蓋をし、半熟になってきたら蓋を外し、火からおろして完成です。
濃厚な味噌、ピリ辛なキムチ、まろやかな半熟卵が絶妙なバランスのスープでいただくアツアツの豆腐は、寒い季節にピッタリです。

https://matome.naver.jp/odai/2159030415419114101
2020年05月24日