■新型コロナ・秋以降の第2波の方が毒性が強くなるという報道が
世界で感染者約250万人、死者17万人を出している新型コロナウイルスは突然変異を繰り返し、最強種は最弱種の270倍のウイルス量を生み出す
感染力も毒性も突然変異する新型コロナ「強毒種は270倍のウイルス量」中国の研究(木村正人) – 個人 – Yahoo!ニュース
今回の新型コロナも、秋以降に来るであろう大きな波が猛毒化している可能性があります
《新型コロナ》猛毒タイプ、そして第2波・第3波を迎え撃つ「夏の備え」(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース
実際に感染が拡大しないとわかりませんが、ウイルスは変異していく特性があるので、より凶悪化していくおそれもあります
《新型コロナ》猛毒タイプ、そして第2波・第3波を迎え撃つ「夏の備え」 (2020年5月20日) – エキサイトニュース(2/4)
■夏場は気温や紫外線などによって一時的に弱くなるだけ
インフルエンザが流行する時期とほぼ同じ冬季に、コロナウイルスも大規模な感染ピークを迎えることがわかった。一方、夏季には感染者は少なかった
【解説】 夏になれば新型コロナウイルスは消えるのか? – BBCニュース
今回の新型コロナは高温多湿に強くないため、夏場には活動が弱まるようだが、完全になくなるわけではない
《新型コロナ》猛毒タイプ、そして第2波・第3波を迎え撃つ「夏の備え」(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース
今のところ、南半球で今後状況が悪化していくことは確実であり、各国はそれに備えるしかない
新型コロナの季節性は? 冬に向かう南半球で猛威を振るうのか(ナショナル ジオグラフィック日本版) – Yahoo!ニュース
そのウイルスが秋以降に北半球にやってくる可能性が。
■大流行したスペイン風邪も第2波の方が強毒性だった
第2波は1918年秋にほぼ世界中で同時に起こり、病原性がさらに強まり重篤な合併症を起こし死者が急増
スペインかぜ – Wikipedia
米国で同時に始まった第二波は10倍の致死率となり、しかも15~35歳の健康な若年者層において多くの死がみられ、死亡例の99%が65歳以下の若い年齢層だった
「致死率10倍」の第二波から身を守るには? 全国「ご当地マスク」の活用度 (2020年5月20日) – エキサイトニュース
秋ごろから再び流行が始まる。12月には東京・大阪の都市圏で患者・死者が増え始め、高知で感染が拡大したのは翌20年1月初旬
「マスク着用を」100年前も スペイン風邪3年間で3回流行|高知新聞
■よって、秋以降に再流行すると思っていた方がいい
新型コロナウイルス感染の第2波が秋から冬にかけてやってくるかもしれない
新型コロナ第2波が秋冬にくる!多くの人が早めにインフル予防接種をしたほうがいい理由は?: J-CAST テレビウオッチ
秋以降に気温が低くなると、ウイルスの活動が再び活発化して、猛威を振るう
新型コロナ、米中の専門家が秋に大流行警告 中東地域に懸念(NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース
新型コロナウイルス感染症のワクチンがなるべく早く開発されるよう努力しているが、来年3月ごろになるだろう
【新型コロナウイルス】中国科学界の最高権威ら、秋の大流行警告 中東地域に懸念も|ニフティニュース
■秋を待たずして流行するという懸念も
第2波を警戒する見方も少なくない。しかし、夏に再流行する可能性は十分ある
猛暑の8月にコロナ第2波が日本を襲う 夏の冷房で感染拡大|日刊ゲンダイDIGITAL
緊急事態宣言が解除された場合に多くの人が移動したり、各国からの渡航制限が解除されて感染が収まらない海外からウイルスが持ち込まれたりすることで、流行が起きるおそれがある
新型コロナウイルス Q&A NO.8|けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本
冷房を効かせた環境で暮らす人も増える。このことが例年、夏場にインフルエンザを流行させる要因だが、同じ飛沫(ひまつ)感染する新型コロナも同様に流行リスクがある
新型コロナ「いずれ第2波」 冷房使う時も換気の工夫で感染リスク低減 感染症医の高山義浩医師 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
■ちょっと怖い内容だが準備しておいた方がいい
スペイン風邪は1918年に第1波、同年秋に第2波、翌年初めに第3波。しかも第2波はウイルスが変異で強毒化して致死率⤴️
さて、新型コロナは長い戦いとなるのかな…— ★SAPPORO梟男dism★ピンチはチャンス! (@syohalu) May 20, 2020
「気の緩み」か知らないが、昨日の通勤電車は酷かった。夏に向け高温多湿になりコロナウイルスが沈静化しても、秋~冬にこの状態だと再拡大するのは避けられないと思う。日本人は忘れやすい。秋にはまた密密してる可能性もある。第2波が現実になった場合の対策を今から準備するのが危機管理だと思う。
— 近藤弘孝 (@hirotaka1126) May 20, 2020
複雑な改革はドサクサ紛れで失敗。勉強の遅れは自宅学習で今の時代は工夫次第。コロナの終息に最大限の尽力を。教育は健康な生活で成り立つ。ワクチン導入は困難、秋に第2波が来ると薬があってもクラスターは避けられない。時間もお金も対策にかけるべき。命、経済、教育慎重に準備を‼️#9月入学反対
— 🍓パフェ (@goemonlove1207) May 20, 2020
昨日まで3日連続で東海3県感染者0とかちらほら店でマスクとアルコールジェルが手に入るようになってきたけど秋から冬頃にコロナ第2波が来るって噂だからマスク、アルコールジェル等は今からストックしといた方がよさそうね🙄
しかも第2波はインフルエンザと共に来るらしいからヤバいな😨— N+KING (@Nkicks2) May 20, 2020
冬になるとまた感染が拡大してしまうのではないか、という警鐘。
夏、秋のうちにどこまで対策を進められるでしょうか。三鴨広繁教授「インフルはやる時期にまたピークが…」新型コロナウイルスの第2波を予想 (スポーツ報知) https://t.co/1SvpoOkDGE #linenews
— 健康情報おまとめ便 (@news_health_00) May 19, 2020
コロナのこと、いろいろやることあるだろ?
夏場は感染拡大はしないかもしれないが、秋頃から第2波あるかもしれないし、その時の対応についても、今から議論しておかないと、今回みたいに後手後手になる
何が「国民投票法改正案、今国会で成立を」だ!!#国民投票法改正案に抗議します
— 🍉如月🐋R6S (@Kisqr4Gi) May 19, 2020
コロナ肺炎が落ち着きそうだが秋以降に第2波が来た場合に備える時間が有るので各県に100床位の隔離施設を作って欲しい軽度、中度用で個室、人工呼吸器、ECMO等準備し部屋はホテル並みで空気清浄機は各部屋別々医療スタッフの寝泊りは別建物でホテルに迷惑が掛からない様に準備すべきでは。
— メイタンテイ (@8N9HkbR4hofbpOE) May 19, 2020
■今後は色々なシナリオが考えられている
検査と接触追跡は経済を再開させるためのメカニズムとして歓迎されているが、大規模な検査は今のところ不可能であり、すぐに実現できる見込みも低い
【コラム】新型コロナ、最悪のシナリオに今こそ備えよ-フェルドマン – Bloomberg
感染者の増減が周期的にずっと続くと書いている。ふと思い出したかのような不定期なタイミングで感染者が急に増え、より厳重な都市封鎖が行われるなど、局地的に抑制策が強化される
コロナ後の世界、7つのシナリオ
1~2年間、小さな波は継続し、2021年のある時点で、じょじょにその数が減少していく。波の発生状況は地域により異なり
「新型コロナ、最悪のシナリオ」米大学研究機関が予測(飯塚真紀子) – 個人 – Yahoo!ニュース
■薬やワクチン、集団免疫によって終息するまで続く
集団感染は現実的には人口の大部分がウイルスに感染していることを意味する。実際の致死率にもよるが、それは世界中で数百万人もの死者が出る可能性があることを意味
【コラム】新型コロナ、最悪のシナリオに今こそ備えよ-フェルドマン – Bloomberg
医療崩壊に至ることはなく、ついにワクチンが開発されて普及するまで十分な時間を稼ぐことができる
コロナ後の世界、7つのシナリオ
ハンマー&ダンスという考え方です。
新型コロナウィルス感染症の危険性を緩和できる予防薬や治療方法を発見できれば、非常に良い効果がもたらされるだけでなく、この長引く戦いの流れが一気に好転する
コロナ後の世界、7つのシナリオ
新型コロナも最終的には、インフルエンザのようなものになると思います。しかし、そうなるまでには2~3年はかかる
「新型コロナ、最悪のシナリオ」米大学研究機関が予測(飯塚真紀子) – 個人 – Yahoo!ニュース