えー!?問いかけかたで、こんなに反応が変わっちゃうんだ!?おすすめ!なんちゃって脳活!✰

choco331
言葉が脳に与える力って、かなり効果絶大。毎日、聞こえてくるニュースがコロナ関係ばかりだと、気持ちもなかなか晴れません。だからこそ、自分から発する言葉は気持ちいい言葉を使いましょう!言い方を変えるだけで、気持ちが明るくなれるなら、こんな嬉しい話はありません。使わない手はないです。

脳は騙されやすい

資格試験等の問題を解く時も、メールの文面を考える時も、デートの予定を立てる時も、口には出さなくても脳内で言葉を使ってものを考えているのが私たち人間なのです

資格試験等の問題を解く時も、メールの文面を考える時も、デートの予定を立てる時も、口には出さなくても脳内で言葉を使ってものを考えているのが私たち人間なのです
良い言葉に絶えずふれていると人生が好転する!?

言葉は思考のための大切なツールなのですが、同時に、言葉のほうから思考(脳)に働きかける力もとても強力です。

わかりやすい例に、「プラシーボ効果」というものがあります。

プラシーボとは偽薬、つまりニセの薬のこと。たとえば歯が痛い人が「これはよく効く痛み止めです」と言って薬を渡されると、多くの人は、たとえそれが胃薬であっても歯の痛みが和らぐことが、研究機関の実験によってわかっています。

「痛み止めだ」という相手の言葉を信じることによって「痛みが止まる」という思い込みが生じ、それが体に作用するわけです。(脳から鎮痛作用のあるホルモンが分泌されると言われています。)

ただしプラシーボ効果には個人差があります。人の言葉を容易に信じない人には、偽薬は効きにくいものです。

しかし、そういう人でも、何度も何度も繰り返し同じような言葉にふれ続ければ、その影響を受けずにはいられません。
良い言葉に絶えずふれていると人生が好転する!?

世間から聞こえてくる否定的な言葉

心理学の権威シャド・ヘルムステッター博士によると、私たち人間は生まれてから20才になるまでの間に、普通の家庭で育った人で合計14万8000回もの否定的な言葉を、さまざまなメディアを通じて聞かされているそうです。
良い言葉に絶えずふれていると人生が好転する!?

20年間、1日約20回は否定的な言葉を聞かされていることになります。

では、肯定的な言葉は!?

肯定的な言葉は、それほど多く耳にする機会がないのです。
みなさんの日常会話の中でも、楽しいことやうれしいことより、その逆の話題が取り上げられることが多いのではないでしょうか。

自分がよく口に出す言葉。人から言われたり、テレビや音楽などを通じて耳に入ってくる言葉。そして文字として目から取り入れる言葉。

もしそれらの多くが否定的で、暗く、絶望的な言葉であれば、私たちの考え方もどんどんそういう方向にかたよっていきます。

逆に、肯定的で、明るく、希望に満ちた言葉であれば、やはり私たちの考え方もそうなっていくのです。

どちらが私たちの現実に、そして人生に、良い影響を与えるかは言うまでもないですね。

「忙しい」と口にすると・・・

「忙しい」と口にすると、脳が「あ、今自分は忙しい状態なんだ」と勘違いして、精神的な余裕がなくなります。精神的余裕がなくなると、自身の仕事の内容を精査しなくなり、仕事の「質」が下がってしまいます。

「忙しい」が口ぐせの人は、自ら切羽詰まった状態をつくり出し、自分を追い込んでいることに気づいてほしいですね。

中には、「忙しい」という言葉に酔っている方も見受けられますが、これも注意が必要です。「忙しい」と言うことで今の状態に満足してしまい、そこで成長が止まってしまう。

「忙しい=これで充分・よくやっている」と自分の限界を決めてしまうため、さらに上を目指す気持ちになれなくなってしまうのです。

実際に仕事が山積みで「本当に忙しい」状態であっても、できるだけ「忙しい」と言わないよう心掛けましょう。

「忙しい」よりも「まだまだいける」、「大丈夫!」という言葉のほうが、断然自分を鼓舞してくれます。仕事の質を上げ、さらに上を目指すパワーが生まれますよ。
「忙しい」と口にすると、脳が勘違いする | 幸せを引き寄せる「口ぐせ」の魔法 | ダイヤモンド・オンライン

脳は、問いかけたことに対して答えを探してくれる

たとえば、苦手な人や嫌いな人がいたとして、その人に対して(仮に思っていなくても)「ありがたいな~」と、ひとり言でもイイから言うと、脳はその嫌いな人の「有り難かったこと」を探してくれるのです。

「そういえば、昔、プレゼントを貰ったな」とか、「あのとき褒めてくれたな」と言った具合に。

すると、苦手や嫌いな人が、少し有り難く思えてきます。
脳ってすごい!~快適生活のヒント~ | ナカムラ薬局

脳への問いかけ方に気をつける

「なんで彼女できないんだろう」と問いかけたら、脳は彼女が出来ない理由を探し出そうとするので、「あそこが悪い、ここも悪い、全部悪い」とネガティブな答えを見つけ出し、落ち込みます。

「どうしたら彼女ができるんだろう」と問いかけると、「運動して体を引き締めよう、髪型も変えてみよう、優しくしよう」と、前向きな答えが見つかるでしょう。

何であの子はできないんだろう?だと、悪いところ探しになります。
どうしたらあの子ができるようになるんだろう?だと、自分の課題が見つかります。

脳に問いかけるときの「問いかけ方」次第で、どちらも探してくるものですので、行き詰ったら「問いかけ方」を工夫してみるといいかもしれませんね♪

要は、プラス発想、プラス言葉が脳にとって大切なんですね~。
脳ってすごい!~快適生活のヒント~ | ナカムラ薬局

明るい気分になる言葉がけ!

幸福感を味わえる神経ホルモンのドーパミンや、将来の事についてポジティブな考えを持つと出やすいとされているチロトロピンという甲状腺ホルモンを分泌させるために、下記のような言葉を口に出しましょう。

1.朝、目覚めたら「今日も絶対いいことあるぞ!」と声に出して笑顔で言う。
2.夜、寝る前に「今日も一日頑張れてよかった!」と声に出して笑顔で言う。

思い込むことによって、細胞を活性化させます。真のリラックスを感じている時には疲れは感じません。つまり「ぜんぜん疲れが取れてない」「寝不足が続いてる」「今日もすごい疲れた」など、ネガティブな言葉を連発していると、より一層疲れがたまってしまうのです。

普段から心の平静を心がける事が疲労物質をためこまない、疲れ知らずの体になる近道とも言えます。笑顔で前向きな言葉を口に出し、気分を良くする効果のある脳内ホルモンをたくさん分泌できるよう、毎日を過ごすことが大切です。
朝と晩につぶやくだけでOK!? 脳をだまして疲れ知らずになる2つの言葉 | ライフハッカー[日本版]

まとめ

前向きに楽しく笑顔で楽しい春をすごしましょう。

健康にはそれが一番です!

https://matome.naver.jp/odai/2158850119864461201
2020年05月06日