「Google Meet」が一般向けに無料提供へ。「Zoom」の代替品となるのか?

piyopiyo88
簡単にGoogleMeetとZoomを比較してみました。

【ニュース】グーグル、ビデオ会議アプリ「Google Meet」一般向けに無料提供へ

グーグルは、ビデオ会議アプリ「Google Meet(グーグル ミート)」を一般ユーザー向けに近く無料で提供する。5月上旬以降、Googleアカウントがあれば、誰でも利用できる。9月末以降、会議時間の上限は設定されるが、料金は引き続き無料となる。

Google Meetは、グーグルが提供するビデオ会議アプリ。すでに法人向けサービスのG Suiteユーザーには、期間限定で無料提供されていたが、今回その範囲が拡大されることになった。なお、Google Meetは、以前、Hangout Meetという名称で提供されてきたが、今春、よりシンプルな名称になった。またチャットアプリのHangout ChatはGoogle Chatとして提供されている。

個人でも利用できる機能は、従来、法人向けに提供されてきたものと同等で、スケジュール管理、画面共有、リアルタイムでの字幕表示(英語のみ)、タイル表示を含む画面レイアウトなど。なお、9月30日以降、会議時間は最長60分までに制限される。

5月上旬以降、徐々に利用できる人が増える見込み。専用サイトで登録しておけば、利用できる時期が来た際、通知してくれる。

パソコン、スマートフォン、タブレットで利用できる。参加人数は最大100名。
グーグル、ビデオ会議アプリ「Google Meet」一般向けに無料提供へ – ケータイ Watch

「Google Meet」の機能は?アプリの説明によると…

主な機能:
• 高解像度のビデオ会議を制限なく主催できます
• 安全な Meet 通話 – ビデオ会議はすべて暗号化され、積極的な不正利用防止対策により会議の安全性が維持されます
• 会議に簡単にアクセス − 会議のリンクを共有するだけで、招待を受けたゲストはパソコンのウェブブラウザまたは Google Meet モバイルアプリからワンクリックで参加できます
• 自分の画面にドキュメントやスライドなどを表示して、画面ごと共有できます
• Google の音声入力テクノロジーにより、発言がリアルタイムで字幕として表示されます
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://play.google.com/store/apps/details%3Fid%3Dcom.google.android.apps.meetings%26hl%3Dja%26referrer%3Dutm_source%253Dgoogle%2526utm_medium%253Dorganic%2526utm_term%253D%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259F%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%2B%25E3%2581%25A7%25E3%2581%258D%25E3%2582%258B%25E3%2581%2593%25E3%2581%25A8%26pcampaignid%3DAPPU_1_VRmqXsORM7eWr7wPjNy8uA8&ved=2ahUKEwiDkNiI8I7pAhU3y4sBHQwuD_cQ5YQBMAV6BAgKEAI&usg=AOvVaw094VUK02GTAJLCwArbKxFB&cshid=1588218213757

「Zoom」の特徴

アカウントが不要
アカウントを作成する必要がなく、ワンクリックで会議に参加することができます。管理者から送られてきたURLをクリックするだけで参加できるので非常にシンプル。

最大100人まで同時にビデオ会議可能
無料アカウントでもなんと最大100人まで招待可能です。

安定した接続
接続が突然途切れることが少ないです。

PC・スマートフォン・タブレットから利用可能
3つのデバイスから利用可能です。
スマートフォンまたはタブレットの場合はアプリケーションをインスト−ルする必要があります。

高画質・高音質
画質、音質ともにクリアなため、ビデオ会議ではなく、まるで本当の会議のようです。
ビデオ会議システム比較!Zoom、ベルフェイスからGoogleハングアウトMeetまで|i-Style社長高橋裕樹のIT徹底化ブログ

画像共有機能
会議に必要な資料などを共有可能です。

録画機能
会議の後の議事録を作成する際に非常に便利なのが録画機能です。いつでも会議を見返すことができるのが便利です。

ホワイトボード
ホワイトボードを使うことができます。会議室で行われる会議のように進めていくことができるもよいですね。

遠隔操作
参加者のマウスを遠隔でコントロールすることができるので、的確な指示を出すのに役に立ちます。

ブレークアウトルーム
ブレークアウトルームという機能を使えば、グループセッションが可能になります。参加者をグループに分けて、各グループで話し合いをしてもらう機能です。
ビデオ会議システム比較!Zoom、ベルフェイスからGoogleハングアウトMeetまで|i-Style社長高橋裕樹のIT徹底化ブログ

「Zoom」は無料版と有料版がある

大きな違いは、無料アカウントだと、

3人以上で40分の制限時間がある。
クラウドレコーディングができない。
共同ホスト、投票機能が使えない。

1対1のサポート、ミーティング、打ち合わせなどでしか使わないのでしたら無料の基本アカウントでも大丈夫です。

無料アカウントだと録画する場合、自分のパソコンに動画ファイルが保存されます。
Zoomの無料版と有料版を比較、料金、支払い | 夢を形にするプロジェクトドリーム

今のところは「Zoom」が機能充実している!

ただ話だけのビデオ会議ならGoogleMeetでよさそうですが、業務によってはZoomを利用することで効率化が実現するかもしれないですね。

https://matome.naver.jp/odai/2158821760415708901
2020年05月02日