ZOOMの代わりに使えるネット会議サービスまとめ セキュリティは大事!

TTAT
ZOOMでのオンライン会議、飲み会などがブームになっていますが、セキュリティ面での問題も出てきてしまいました。そこでZOOM以外にも使えるオンライン会議サービスをまとめてみました!

ZOOMのセキュリティが問題視される

さて、急速に広まったZoomですが、現在セキュリティの問題で厳しい視線を向けられています。それでもZoomを使い続けたい読者や、使い続けて問題ないかどうか迷っている読者に今お伝えできるメッセージは「今表面化しているリスクをしっかり把握すべきである」ということ。もっとかみ砕いてお伝えすると「今は使わない方がいいのでは?」かもしれません。
Zoomのセキュリティ問題はなぜ「修正だけでは済まない」のか 脆弱性の“捉え方”から解説しよう (1/2) – ITmedia エンタープライズ

まず今大きな社会問題になっているのがこれ。ビデオ会議やネット授業の最中に招かれざる客が乱入して、野次を飛ばしたり、ポルノを流したりする荒らし行為、俗にいう 「Zoombombing(Zoom荒らし)」 です。

PCMagには、実行犯が一部始終を録画してYouTubeやTikTok、Twitterで自慢して回る様子が克明に報じられているんですけど、学校に不満を抱く学生が、授業の日時とIDをネットの掲示板に書き込んで、マニアに荒らしを呼びかけるのが流行ってるみたいなんですね。
オンライン会議ツール「Zoom」が問題山積み。荒らし予防策、修正状況まとめ | ギズモード・ジャパン

続いて出てきたのが、セッションにアクセスすると本人の許可なく端末情報がFacebookに送られる問題。これはMotherboardの26日のスクープ。27日には解決しました。
オンライン会議ツール「Zoom」が問題山積み。荒らし予防策、修正状況まとめ | ギズモード・ジャパン

Yohei@legoboku

単に脆弱性の問題じゃなくて、非常に信用できない会社であることが露呈したような。可能な限りサービスを使いたくない会社。 / “Zoomのセキュリティ問題はなぜ「修正だけでは済まない」のか 脆弱性の“捉え方”から解説しよう (1/2) – ITmedia エンタープライズ” htn.to/3j6ThVoL5M

N i Y A (#)@AZUKI__NEKO_

緊急事態宣言で学校入っちゃダメってなってんけど教科書販売どうなるんやろか…………遠隔授業行うにしても教科書いるのにそこら辺のこと書いたなかったし、遠隔授業用アプリのzoomってやつはセキュリティがダメって言うの見たし、なんかそこら辺の情報なんも記載されないとすごい不安やわ……

コロナウイルスにより会議が満足に行えなくなってしまった現在。そんなときに便利なのがZOOMだったのですが、使われることが多くなったために問題も発生しているようです。

普段の会議であれば内部の情報が漏れることは少ないかもしれませんが、ZOOMのセキュリティの穴を突く行為が行われないとも限りません。

ZOOMとは

Zoomは、シスコのWebExからスピンアウトした会社です。ユアンCEOはビル・ゲイツに憧れて中国から渡米を決意し、ビザを8回却下されて9度目の正直でシリコンバレーに渡り、当時まだ社員10人だったWebExに就職。 800人の国際企業に育てた後に部下40人を引き連れて2011年に独立しました。
オンライン会議ツール「Zoom」が問題山積み。荒らし予防策、修正状況まとめ | ギズモード・ジャパン

ズームビデオコミュニケーションズ (英:Zoom Video Communications)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼに本社をおく企業で、クラウドコンピューティングを使用したWeb会議サービスを提供する。

ビデオ会議 、オンライン会議、チャット、モバイルコラボレーションを組み合わせた主にWeb上でのコミュニケーションソフトウェアを提供している。
Zoomビデオコミュニケーションズ – Wikipedia

当初、Zoomは最大15人の参加者でのビデオ会議をする機能を備えていた。 [38] 2013年1月25日に、製品はすべてのビデオ会議で最大25人の参加者が参加できるように改善された。 ソフトウェアのバージョン2.5ではさらに拡張され、1回のビデオ会議で最大100人の参加ができるようになった。
Zoomビデオコミュニケーションズ – Wikipedia

今流行りのzoom飲みを4時間ぶっ通しで
2会に参加したら
腰が砕けそうなくらいいたいけど
めっちゃ楽しかった!容赦のない猫 pic.twitter.com/f9UztcPcPZ

会議以外にも現在は「オンライン飲み会」を開くためのツールとしても使われています。居酒屋などが利用できなくなる以上、自宅にいながらの飲み会がブームになっているようです。

オンライン会議

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、テレワーク・リモートワークの実施を余儀なくされる企業が国内でも増えています。

ですが、Web会議・テレビ会議システムを利用すれば、インターネットを通じて映像・音声・資料の共有などを行えるため、遠隔拠点といつでも会議を実施できます。
【2020年版】おすすめのweb会議・テレビ会議システム19選を徹底比較! – 起業ログ

web会議・テレビ会議システムと言っても、各システムによって特徴は様々です。

営業に特化したものや、URLをクリックするだけで会議に参加できるものもあります。
【2020年版】おすすめのweb会議・テレビ会議システム19選を徹底比較! – 起業ログ

オンライン会議のサービスはZOOM以外にもあります。ZOOMが持つセキュリティ問題を受けて、他のシステムに移行する人も増えてきているようです。

ここではZOOM以外のオンライン会議サービスを紹介します。

Lite FreshVoice

それまでweb会議にありがちだった色々な問題を見事に克服して、2019年6月にリリースされたFresh Voiceの新サービス。これといったデメリットが見当たらない優等生です。

会議を実施するにあたってアカウントやアプリは一切不要。この手軽さが圧倒的に支持されています。

スマホやパソコン、タブレット等どんな端末でもOK。URLを共有するだけですぐに最大5拠点でのweb会議をスタートできます。サポート体制も充実しています。
【2020年版】おすすめのweb会議・テレビ会議システム19選を徹底比較! – 起業ログ

導入が簡単な上にカスタマイズが自由自在なので、会議以外にも色々な使われ方をして話題になっています。

これまでは難しかった取引先や顧客とのコミュニケーションにも応用可能。ビジネスチャンスを広げてくれるツールと言えそうです。
【2020年版】おすすめのweb会議・テレビ会議システム19選を徹底比較! – 起業ログ

「Lite FreshVoice(ライト フレッシュボイス)」のレビューと評判 – クチコミネット ktkm.net/?p=482 pic.twitter.com/jNJdvC5WLK

ログインの必要もなく、アプリをインストールすることもありません。料金はかかりますが、シンプルな操作ですぐにオンライン会議を始められます。

セキュリティ面でも通信の暗号化が行われており、情報漏洩が起きる可能性も少ないと見て良いでしょう。

LoopGate

「LoopGate」はテレワークを推奨している企業、全国に拠点がある企業などにおすすめのツールです。

簡単なリモコン操作で扱えるため、IT活用が苦手な社員でも使いこなせます。

会議だけではなく、研修や無人受付までその使い道は多岐にわたります。遠隔地との情報共有が課題の企業で重宝するでしょう。
【2020年版】おすすめのweb会議・テレビ会議システム19選を徹底比較! – 起業ログ

新型コロナウイルス感染拡大の懸念が深まる中、テレワークや在宅勤務が推奨されております。ギンガシステムでは、テレワーク・在宅勤務制度について新たに導入を検討されている企業に、テレワーク・在宅勤務の導入支援サポートを開始いたします。
簡単テレビ会議システム LoopGate

this_is_moon ◯@lunesjumelles

@HOKUA4 ようやく大きなテーマひとつ終えたよ。家にいるとやりたいことに溢れているから誘惑多し。重要な話は高画質のCalling Meeting、LoopGateが多いような。後はCisco Webex Meetingsとかzoom。日本はいつからあるのかわからないけれど、私は他国とのやり取り用。zoomはwindowsがダメ?警告出てたけどね。

高画質・高音質を特徴とするオンライン会議サービス。テレワークの導入支援も行っており、まだ環境が整っていない企業にもピッタリなサービスです。

Microsoft Teams

teamsって何ができるの?と疑問に思っている方へ、teamsの主な役割をお伝えします。

まず、特定の目的をもったチームで、業務などを効率的に進めることができます。同様のアプリはすでに多く公開され、利用者が多く人気があるものも少なくありません。
その中でMicrosoft Teamsの一番の強みは、「Microsoft Officeユーザー向けの機能が豊富にあり、シームレスで利用できること」があげられます。
Teamsの使い方を解説!導入メリットや業務効率化にもおすすめの理由 | 365日Officeライフ!

手軽で便利なビジネスチャットも多く公開されていますが、 Microsoft Teamsの強みはビデオ通話にもありそうです。 Microsoft 社が提供しているSkype(Skype for Business) の安定した機能と、簡単に連携できるのは便利ですね。
テキストチャットの内容とともに、ビデオ通話でコミュニケーションした会話の積み重ねを、履歴として利用できるようになっています。
Teamsの使い方を解説!導入メリットや業務効率化にもおすすめの理由 | 365日Officeライフ!

さらに、背景を隠す機能もあります。もし在宅勤務中に急なビデオ会議が入ってしまったときには、この機能で自室の背景を誤魔化すことができるので急いで片づけをする必要がないかもしれませんね!
Teamsの使い方を解説!導入メリットや業務効率化にもおすすめの理由 | 365日Officeライフ!

在宅勤務で仕事。全ての会議はMicrosoft TeamsまたはZoomで実施しました。20人程度の会議もスムーズ。
音声は携帯電話以上にクリアに聞こえました。
会議室も必要がありません。会議も自動で録画できる。
まったく不便なく問題ないですね(・∀・)
#在宅勤務 #テレワーク #Zoom #Teams #リモートワーク

まとめ

テレワークが推進されている今はオンライン会議サービスは欠かせないでしょう。テレワークを行う環境が整っていない企業も多くありますが、多く人が集まる場所を防ぐことで感染防止にも繋がります。

オンライン会議サービスを提供しているサービスはこの記事で紹介した以外にもあるので、コストとネット環境、セキュリティなどを考慮して決めるのがいいかもしれません。

https://matome.naver.jp/odai/2158626210499670001
2020年04月08日