ジブリ1イケメン!スタジオジブリ『ハウルの動く城』名言・名セリフ集

ニシンのパイ
ハウルかっこいい。

2004年公開 スタジオジブリ作品『ハウルの動く城』

『ハウルの動く城』は、2004年に公開されたスタジオジブリ制作の長編アニメーション映画。監督は、『もののけ姫』や『千と千尋の神隠し』などでおなじみの宮崎駿さん。イギリスの作家であるダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説『魔法使いハウルと火の悪魔』を原作としてつくられました。

主人公は、荒地の魔女によって老婆になる呪いをかけられた少女・ソフィー。彼女は魔法使いであるハウルの動く城の住み込みの掃除婦となり、そこでハウルの弟子であるマルクル、ハウルと契約を交わした火の悪魔・カルシファーと出会います。彼らと家族のような関係を築いていったソフィーは、ハウルに対して恋心を抱くようになっていきますが、戦争の火は彼らのあたたかな日常を侵食していくようになっていくのです・・・。
【ハウルの動く城】名言・名シーンTOP18!ソフィーとハウルを取り巻く魔法と恋、そして戦争 | TiPS

AMY@Luv_smile13

好きなジブリ作品はハウルの動く城かな。音楽もキャラもストーリーも好き。

@aaaaa_iue

ハウルかっこいい惚れた

名言

お姉ちゃん。自分のことは自分で決めなきゃダメよ!

レティーは姉のソフィーとは対照的に、見た目は華やかで明るい性格で、勤める雑貨屋の男性客たちからも好かれていた。そんなレティーが、帽子屋の仕事に囚われているソフィーのことを心配してかける言葉。
レティー「お姉ちゃん。自分のことは自分で決めなきゃダメよ!」 – 「ハウルの動く城」のセリフ・名言 | 映画スクエア

年を取っていいことは、驚かなくなることね

カカシのカブに泊まる場所を頼んだソフィーの前に、カブが連れてきたハウルの動く城が姿を現す。城の入り口から中に入ったソフィーが、かまどの火の前に座って温まりながらつぶやく言葉。
ソフィー「年を取っていいことは、驚かなくなることね」 – 「ハウルの動く城」のセリフ・名言 | 映画スクエア

悪魔は約束はしないさ

カルシファーは火の悪魔です。ハウルと契約をし、その代わりにハウルの城を動かしています。そこへソフィーがやってきます。

ソフィーが呪いがかけられていると知るや、自分は悪魔だから呪いを解いてやるといいます。その代わりに自分を縛り付けている呪いを解いてくれとソフィーに言います。ソフィーがカルシファーにそれを約束してくれるの?と聞いた時にカルシファーはにべもなく答えます。
『ハウルの動く城』の名言、セリフまとめ | ciatr[シアター]

もう終わりだ…美しくなかったら生きていたって仕方がない…

ソフィーが家中を綺麗にしてしまい、お風呂場のものを動かしてしまいました。ハウルの美しい金髪は青くなってしまい、闇の精霊を呼び出して落ち込んでしまった時のセリフです。
『ハウルの動く城』の名言、セリフまとめ | ciatr[シアター]

自由に生きるのに要るだけ

たくさんの魔よけや様々なものでいっぱいのベッドで寝込んでいるハウルに、ソフィーはミルクを持っていきます。その時に自分は弱虫で怖くてたまらないから魔よけがたくさんあるんだと打ち明けます。そしてたくさんの名前を持っていることも。そのことでソフィーにいくつ名前を持っているの?と聞かれて答えます。
『ハウルの動く城』の名言、セリフまとめ | ciatr[シアター]

だって王様でしょう?みんなのことを考えるのが王様でしょう?

ハウルは王様から戦争への協力を求められていたが、行きたくなかった。そんなハウルとソフィーのやりとり。ハウルはソフィーに代わりに行ってもらうように頼み、ソフィーは王様に仕える魔女のマダム・サリマンに会いに、王城に向かう。
ソフィー「だって王様でしょう?みんなのことを考えるのが王様でしょう?」 – 「ハウルの動く城」のセリフ・名言 | 映画スクエア

恋だね

荒地の魔女はすっかり魔力を抜かれ、ただのおばあちゃんになってしまいます。しかしめざとい面もあり、ソフィーがハウルと一緒に出かけて帰ってきたソフィーの顔を見ながら言います。
『ハウルの動く城』の名言、セリフまとめ | ciatr[シアター]

何故?僕はもう十分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。君だ

ハウルは本当はとっても弱虫でズボラです。そのせいでサリマン先生や様々なものから逃げてきたハウル。そんなハウルですが、ソフィーとの生活を過ごすうちに変わり始めます。そしてサリマンからの攻撃に対し、戦おうと決心し、ソフィーに言った名言です。
『ハウルの動く城』の名言、セリフまとめ | ciatr[シアター]

だってあたし、あなたを愛してるの!

ソフィーは夢を見ています。そこに黒い怪鳥があらわれます。そしてそれはハウルでした。そんなハウルに向かって、あなたにかけられた呪いを解いてあげたいと言いますが、自分の呪いも解けないのに?と言われ思わずソフィーは叫びます。
『ハウルの動く城』の名言、セリフまとめ | ciatr[シアター]


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しょうがないわね。このバカげた戦争を終わらせましょう

サリマンの使い犬ヒンは、ソフィーたちの様子を探るのが仕事だった。だが、ソフィーたちになついてしまい、サリマンに報告をしていなかった。ハウルの呪いが解けて幸せな様子のソフィーたちの姿をヒンが報告してきた時の、サリマンの言葉。
サリマン「しょうがないわね。このバカげた戦争を終わらせましょう」 – 「ハウルの動く城」のセリフ・名言 | 映画スクエア

心変わりは、人の世の常と申しますから

カブは呪いによってカカシの姿にさせられていたため、全編を通してセリフはとても少ないです。しかし最後の方で城が崩壊し、みんなが崖に落ちてしまいそうになった時に、カブが身を持って助けます。

そのお礼にソフィーがカブにキスをして、そのおかげで王子の姿に戻ることができました。荒地の魔女に一目惚れされてしまいますが、ソフィーのことが好きなカブが、ソフィーとハウルのハッピーエンドな姿を見つつも言う名言です。
『ハウルの動く城』の名言、セリフまとめ | ciatr[シアター]

名セリフ

歳を取ると悪知恵がつくみたい

荒地の魔女によって老婆に変えられてしまったソフィー。末の妹に会いに山に向かう。その途中で、ツエによさそうな木を見つけて引き抜くと、それはカカシだった。カカシはソフィーのことを気に入ったようで、持っているステッキをくれる。さらに、「今夜泊まる家も連れて来てくれるといいんだけどね」とソフィーが言うと、カカシは探しに行ってくれる。その後のソフィーのつぶやき。
ソフィー「年を取ると悪知恵がつくみたい」 – 「ハウルの動く城」のセリフ・名言 | 映画スクエア

待たれよ

人を招き入れる際にいちいち言う「待たれよ」という言葉がとっても可愛いんですよね。老人のような見た目に変化しても、声質までは変わらないようで、一所懸命老人らしい声を出そうとしているところも可愛いです。
【ハウルの動く城】名言・名シーンTOP18!ソフィーとハウルを取り巻く魔法と恋、そして戦争 | TiPS

諸君いただこう。うまし糧を

ハウルの城の中で、ハウル・ソフィー・マルクルが一緒に朝ごはんを食べるシーン。このシーンの前に、火の悪魔・カルシファーに協力してもらってハウルがフライパンで料理をするのですが、それがまたとっても美味しそうなんですよね・・・! 油がパチパチと跳ねるベーコンと、つやつやと光った目玉焼き! 出来上がったあとにマルクルが勢いよくそれらを食べていくのもあって、思わず観ているこちらのお腹がぐうと鳴りそうになってしまいます。料理中に卵の殻をもぐもぐ食べるカルシファーもとっても可愛いです。
【ハウルの動く城】名言・名シーンTOP18!ソフィーとハウルを取り巻く魔法と恋、そして戦争 | TiPS

そうさ、この国一番のきれい好きな魔女さ

呪いにかけられたソフィーはハウルの城に住むことを決め、汚い城の中を掃除をし始め、カルシファーのことまで手なずけてしまいます。そのソフィーにマルクルが魔女じゃないの?と聞かれた時に言ったセリフです。
『ハウルの動く城』の名言、セリフまとめ | ciatr[シアター]

ソフィー! 消えちゃうよ! 薪をくれなきゃ死んじゃうよー!

掃除しがいのありすぎるハウルの城の中を、ソフィーが掃除していくシーン。ソフィーがカルシファーの周りにあった灰の山を袋にかき入れていくとき、カルシファーはいったん金属製の容器の上に薪とともに置かれるのですが、(当のカルシファーはもちろん大変なのですが)カルシファーが落ちないように必死に薪にしがみついているところがちょっと可愛いんですよね。
【ハウルの動く城】名言・名シーンTOP18!ソフィーとハウルを取り巻く魔法と恋、そして戦争 | TiPS

我が家族は、ややこしい者ばかりだな

城に戻ってきたハウルが、城にいる人々の顔ぶれを見て言う言葉。少し前まではマルクルとカルシファーしかいなかったハウルの城には、老婆の呪いをかけられたソフィー、呪いをかけられたカカシのカブ、魔力を奪われて普通の老婆となった荒地の魔女、マダム・サリマンの使い犬のヒンと、短期間で一気に家族が増えた。
ハウル「我が家族は、ややこしい者ばかりだな」 – 「ハウルの動く城」のセリフ・名言 | 映画スクエア

だって昔から言うじゃない。一流は場所を選ばないって

城の引っ越しを決めたソフィーは、一度崩れた城を再び動かしてくれるようにカルシファーに協力を頼む。だが、雨が振って湿っていることからカルシファーは消極的。そんなカルシファーをその気にさせる言葉。カルシファーはその気になり、ソフィーからもらったひと束の髪を食べてエネルギーとし、新しい動く城を作り出す。
ソフィー「だって昔から言うじゃない。一流は場所を選ばないって」 – 「ハウルの動く城」のセリフ・名言 | 映画スクエア

ハウル!カルシファー!私はソフィー!待ってて!私、きっと行くから!未来で待ってて!

少年時代のハウルの姿を見るソフィー。多くの星が地上に落ちてくる中、ハウルは草原にいる。ハウルが落ちてきた星を飲み込み、胸から燃えた心臓を取り出す。こうして、ハウルは悪魔と契約し、カルシファーが誕生したのだった。ハウルとカルシファーの契約の秘密を知ったソフィーが、少年時代のハウルとカルシファーに叫ぶ言葉。
ソフィー「ハウル!カルシファー!私、きっと行くから!未来で待ってて!」 – 「ハウルの動く城」のセリフ・名言 | 映画スクエア

英語版ですがぜひ。
https://matome.naver.jp/odai/2158566528975789801
2020年04月01日