軽自動車の新しいスタンダード。「eK(H81W)」

WLM64
eKワゴン・eKスポーツ・eKクラッシィ・eKアクティブなどの種類があった三菱の「eK(H81W)」を紹介します!

軽自動車の新しいスタンダード。

2001年10月11日
発表・同日、eKワゴンの販売開始。初代eKワゴンを生んだのは、2014年より三菱自動車の社長を務める相川哲郎である。eKワゴンがデビューする11年前の1990年に発売された、車高の高い軽ワゴンの先駆けであるミニカトッポ生みの親でもある。ekワゴンは徹底したユーザー調査より導かれたジャストサイズワゴンとしてミニカトッポとミニカの隙間を埋めるボディサイズと同社初のセンターメーターを採用した。開発のキャチコピーは、シンプル&クリーン&ベーシック。eKワゴンの初期のカタログには開発フィロソフィーと称して、本人からのメッセージが掲載された。グレード体系は「M」と「M+Xパッケージ」の2種類。
2002年5月7日
ブラック基調にシルバーのアクセントを施した内装を採用した特別仕様車「ブラックインテリアエディション」を発売。
三菱・eK – Wikipedia

eKワゴン
ekワゴン
eKシリーズで初めに販売された車種。基本メカニズムをミニカおよびトッポBJから流用し、当初はコラム式3速ATのみの設定で、4WDは選べるものの、当初はターボは用意されていなかった。ルームライトやミラーをダイハツ・ムーヴの部品をそのまま流用して装備する等、実用的な軽乗用車全体的に見ても極めて異例なほどの割り切った仕様により安価を実現。インパネは、最初から2DINオーディオスペースが採用されていた(のちに三菱製軽自動車は全車2DINとなる)。ベーシックで性別や年齢を問わないデザインや、同時期に発売されたSUVのエアトレック同様機械式駐車場に入る1,550mmに抑えた全高が特徴。
ekスポーツ 後期型
eKシリーズのスポーツモデル。スポーティーな外観に仕立てている。アナログスピードメーターのみのワゴンと違ってデジタルスピードメーターとアナログタコメーターを装備する。自然吸気エンジンのほかeKシリーズで初となるターボエンジン、レカロシートがラインナップされた。トランスミッションはすべてコラム式ATを採用しており、MTは開発段階から未採用となっている。
ekスポーツ 後期型
eKシリーズのスポーツモデル。スポーティーな外観に仕立てている。アナログスピードメーターのみのワゴンと違ってデジタルスピードメーターとアナログタコメーターを装備する。自然吸気エンジンのほかeKシリーズで初となるターボエンジン、レカロシートがラインナップされた。トランスミッションはすべてコラム式ATを採用しており、MTは開発段階から未採用となっている。

2003年2月1日
ekスポーツ「R」をベースに専用レカロシート、ディスチャージヘッドランプを標準装備した新グレード「RS」を追加。このモデルではアクセントとして、サイドステップのekスポーツシンボルマーク(ブルーの楕円6つ)が1つだけ赤に変更されているのと、リアの車名「ekSPORT」の「R」の文字が赤になっている。
2003年5月6日
シリーズ累計20万台達成を記念し、「M」をベースにCDチューナーアンプと青と白のツインキーレスエントリーキーを追加、電動格納式リモコンドアミラーをオプション設定した特別仕様車「M20 サンクスエディション」並びに、「M20 サンクスエディション」を4ATに仕様変更すると共に、電動格納式リモコンドアミラー、リア間欠式ウォッシャー&ワイパー、13インチアルミホイールを追加した特別仕様車「M20G サンクスエディション」を発売。
三菱・eK – Wikipedia

2003年5月26日
eKクラッシィを追加、販売開始。「L」のみのモノグレード設定。
2003年8月20日
eKワゴン・eKスポーツを一部改良。eKワゴンは4AT車の新グレード「G」を追加するとともに3AT車の「M」も「超-低排出ガス(★★★)」認定を取得。CDプレイヤーを標準装備化、ボディカラーは新色2色を追加。eKスポーツは従来発売されていた「Z」と「RS」を廃止しモノグレード化。「RS」で採用していたレカロシートとディスチャージヘッドランプはセットオプションとして追加された。また、ワゴン・スポーツの共通装備としてクラッシィに採用しているUV&ヒートプロテクトガラスを、4WD車にはシートヒーターを追加。同時に2DINサイズのMD/CDプレーヤーと4スピーカー(2スピーカーに後席側2スピーカーを追加)、シースルーヘッドレストを採用。eKワゴンは内装色をブラックに変更、eKスポーツはディスチャージヘッドランプを追加した特別仕様車「サウンドビートエディション」を発売。
三菱・eK – Wikipedia

eKクラッシィ 後期型
eKシリーズの上質系クラシックモデル。外装をクラシック調にしたほか各種装備を上質な物にしてeKワゴンと差別化を図っている。遮音性の向上、サスペンションチューニングで快適性の向上も盛り込まれた。エンジンは自然吸気エンジンのみとなる。2005年12月に販売終了。
eKクラッシィ 後期型
eKシリーズの上質系クラシックモデル。外装をクラシック調にしたほか各種装備を上質な物にしてeKワゴンと差別化を図っている。遮音性の向上、サスペンションチューニングで快適性の向上も盛り込まれた。エンジンは自然吸気エンジンのみとなる。2005年12月に販売終了。

2003年8月30日
eKクラッシィの2WD車をベースに専用設定色の「イエローソリッド」やメッキグリル、イエローとブラックのツインキーレスエントリーキーやドアを開けた時に応援歌の「六甲おろし」が流れるオルゴール、ピンストライプとロゴストライプ等を追加し、阪神タイガースファンに送る仕様とした地域限定特別仕様車「阪神タイガースエディション」を発売。近畿・北陸・四国・中国地区、三重県、埼玉県・福島県の一部のみで203台の限定販売。優勝祈願だるまを成約プレゼントとして用意した。
2003年11月5日
eKスポーツをベースにeKクラッシィの「阪神タイガースエディション」に採用されていた装備に加え、スペシャルスピードメーターや阪神タイガース仕様の2DINオーディオ、ディスチャージヘッドランプなどを装備した地域限定特別仕様車「阪神タイガースエディション」を発売。近畿地区のみの限定販売。こちらは番号ステッカー2枚を成約プレゼントとして用意した。
三菱・eK – Wikipedia

2004年1月23日
eKワゴンの「M」をベースに、インパネとセンターパネル上部にブラックを施した専用内装とし、2DINサイズのMD/CDチューナーを追加とスピーカーの増設、また、ベース車ではオプションとなっているABS、電動格納式リモコンドアミラーを標準化すると共に、2WD車にはリアワイパーも追加した特別仕様車「ブルームエディション」を発売。
2004年5月11日
全モデルで一部改良。「平成17年基準排出ガス50%低減(☆☆☆)」を取得し、eKスポーツはディスチャージヘッドランプを標準装備化。また、eKワゴンには「M」をベースにeKクラッシィの内装やイルミネーション付ネームプレート、電動格納式リモコンドアミラー、リアワイパー(2WD車のみ)を追加した特別仕様車「プレミアムエディション」を、eKスポーツにはオプション設定されているレカロ社製セパレートシートとシースルーヘッドレストを装備しお買い得価格に設定した特別仕様車「レカロエディション」をそれぞれ発売。
三菱・eK – Wikipedia

2004年5月25日
eKアクティブを追加、販売開始。グレード体系は自然吸気エンジン仕様の「V」とインタークーラーターボエンジン仕様の「VT」を用意。さらに、充実装備の特別仕様車「スペシャルカラーエディション」を全グレードに設定した。
三菱・eK – Wikipedia

ekアクティブ
eKシリーズのクロスオーバーSUVモデル。当時の軽自動車市場では珍しかった正式なクロスオーバーSUVとして発売された。メーター周りはeK・SPORTと同じ。最低地上高のアップやいわゆる「ブーレイ顔」の流れを汲む大型のバンパー、大径タイヤ、ビルトインタイプのルーフレールなどが特徴。エンジンは自然吸気エンジン(V)とターボエンジン(VT)がある。最低地上高のアップにより、機械式駐車場に入らない可能性がある。eKワゴン/eKスポーツのフルモデルチェンジと同時に販売終了。その後、eKワゴンの4代目へのフルモデルチェンジと同時に設定されたeKクロスが実質的な後継モデルとなる。
ekアクティブ
eKシリーズのクロスオーバーSUVモデル。当時の軽自動車市場では珍しかった正式なクロスオーバーSUVとして発売された。メーター周りはeK・SPORTと同じ。最低地上高のアップやいわゆる「ブーレイ顔」の流れを汲む大型のバンパー、大径タイヤ、ビルトインタイプのルーフレールなどが特徴。エンジンは自然吸気エンジン(V)とターボエンジン(VT)がある。最低地上高のアップにより、機械式駐車場に入らない可能性がある。eKワゴン/eKスポーツのフルモデルチェンジと同時に販売終了。その後、eKワゴンの4代目へのフルモデルチェンジと同時に設定されたeKクロスが実質的な後継モデルとなる。

2004年12月20日
全モデルで一部改良。eKワゴンは「M」に5速MT車を追加。また、「M」は電動格納式リモコンドアミラーを、「G」はABSをそれぞれ標準装備化されたほか、大幅に仕様が変更された。eKスポーツとeKクラッシィはテールゲートとリアコンビランプを変更、eKクラッシィはさらにeKアクティブに採用の後席センターアームレストを追加。eKアクティブは「V」のホイールカバーを変更。eKスポーツとeKアクティブのステアリングのセンターパッドのデザインを変更。これに併せてコントロールパネルを変更して、インストルメントパネルとの一体感を高めた。eKスポーツは自然吸気エンジンに変更すると共に、足回りをeKワゴンと共通の仕様に変更。MD/CDオーディオと後席2スピーカーを追加すると共に、スペアキーをキーレスエントリー対応キーにした。eKアクティブはディスチャージヘッドランプ・MD/CDオーディオ・後席2スピーカー・キーレスエントリー対応スペアキーを追加した。なお、自然吸気エンジンの2WD車は「平成17年基準排出ガス75%低減(☆☆☆☆)」を取得した。
三菱・eK – Wikipedia

eKワゴン 後期型
eKワゴン 後期型

2005年10月18日
倉敷ナンバーのご当地ナンバー認証を記念し、eKワゴンの「M」をベースに、ボディーカラーは倉敷市の特産品であるマスカットをモチーフとした「マスカットグリーン」を用意したほか、「く:空気清浄 (バイオクリアフィルター)」「ら:ラゲッジマット」「し:シートアンダートレイ」「き:キーレスエントリーキー」を標準装備とした地域限定特別仕様車「eK倉敷」を発売。岡山三菱自動車販売のみで100台の限定販売。
2005年12月20日
一部改良。全モデルに脱臭機能付クリーンエアフィルターを追加。さらに、eKワゴンでは「G」のシートをスウェード調の生地に変更し質感を向上すると共に、全車でこれまでオプションとなっていたハイマウントストップランプを標準装備化。eKスポーツはリアスピーカーを追加し、標準で4スピーカー仕様となった。eKアクティブはCDオーディオとカップホルダー付後席大型センターアームレストを追加。同日にeKスポーツにはレカロ社製フロントシートを採用しながらも価格を抑えた特別仕様車「レカロエディション」を発売。なお、eKクラッシィは一部変更を機に販売終了となった。
三菱・eK – Wikipedia

2002年9月2日
eKスポーツを追加、販売開始。グレード体系はeKワゴンと同一のエンジンを搭載する「Z」とインタークーラーターボエンジンを搭載した「R」の2種類。同日にeKワゴンは全車にハイトアジャスター機能を、「M+Xパッケージ」にはブレーキアシストとABSを追加、燃費・動力性能・静粛性の向上、衝突安全強化ボディ「RISE(ライズ)」を採用し一部改良。特別仕様車として発売していた「ブラックインテリアエディション」は標準グレード化された。
2003年1月4日
「M+ブラックインテリアエディション」をベースに、エクステリア・インテリアカラーをブルーでコーディネートすると共に、MD/CDチューナーアンプ+4スピーカー(2スピーカーにリアドア2スピーカーを追加)、電動格納式リモコンドアミラー、リアワイパー(2WD車のみ)を追加し、機能も充実した特別仕様車「ブルースタイルエディション」を発売。
三菱・eK – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2158471364127884801
2020年03月21日