強風で一気に拡散…「スギ花粉」の飛散が本格化してる

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花粉症の方は要警戒です。

■冬型の気圧配置となっている日本列島

22日(土)は低気圧が発達しながら日本付近を通過。
低気圧と高気圧が交互に通過 | ニコニコニュース

天皇誕生日の23日(日)は北海道付近で低気圧が発達して強い寒気が南下し、西高東低の冬型の気圧配置となっている。
35メートルの暴風警戒 スギ花粉一気に飛散か (2020年2月23日) – エキサイトニュース

■北海道や東北などで大荒れの天気に

予想最大瞬間風速は、北海道の日本海側南部や太平洋側西部で35m、北海道のそのほかの地域と東北で30m。
35メートルの暴風警戒 スギ花粉一気に飛散か (2020年2月23日) – エキサイトニュース

日本海からは雪雲が次々と流れ込んでおり、暴風雪に警戒が必要で、猛ふぶきや吹きだまりにより交通へ影響が出る恐れもある。
35メートルの暴風警戒 スギ花粉一気に飛散か (2020年2月23日) – エキサイトニュース

■同時に「スギ花粉」の飛散も本格化している

東シナ海にある高気圧が東へ移動するため、振替休日の24日(月)は、冬型の気圧配置が緩んで全国的に晴れる予想。
低気圧と高気圧が交互に通過 | ニコニコニュース

最高気温も平年並みか高い所が多くなり、関東から九州では「スギ花粉」の飛散が一気に増える見込み。
35メートルの暴風警戒 スギ花粉一気に飛散か(日直予報士 2020年02月23日) – 日本気象協会 tenki.jp

■今シーズンは例年より早く飛散が開始

株式会社ウェザーニューズによると、2月5日までに関東南部から東海、近畿南部、中国、四国、九州北部の1都14県で基準を超える花粉を観測。
1都14県で花粉シーズン突入、暖冬の影響で早くもピーク期に|@DIME アットダイム

関東では平年並、東海や九州北部などでは平年より5日~10日前後早い「花粉シーズン」に突入と発表した。
1都14県で花粉シーズン突入、暖冬の影響で早くもピーク期に|@DIME アットダイム

■飛散が早まったワケ

スギの雄花は、暖かくなると花粉を飛ばし始める。
花粉シーズン突入、暖冬の影響で平年より早く | リセマム

今冬は寒気の流れ込みが弱く、記録的な暖冬となって平年より気温が高い日が多かったため、花粉の飛散シーズンも早まったという。
花粉シーズン突入、暖冬の影響で平年より早く | リセマム

■花粉の飛散量&ピーク予想

飛散量は全国的に少なめ

昨年夏は、梅雨が長引いて降水量が多く、日照時間が少なかったため、雄花の成長が進まず、全国平均で平年の85%程度になる見込み。
花粉 早くも本格的な飛散 東京で平年より10日早く 暖冬影響 | NHKニュース

スギは2月中旬~3月中旬、ヒノキは3月中旬~4月中旬がピーク

スギ花粉の飛散ピークは、西日本と北陸を除く東日本の全域で2月中旬、北陸や東北は2月下旬~3月中旬に。
例年より花粉が少ない意外な理由 – BCN+R

3月後半からはヒノキ花粉の飛散が増え、飛散ピークは西・東日本を中心に3月中旬~4月中旬となる見込み。
花粉シーズン突入、暖冬の影響で平年より早く | リセマム

シラカバ花粉が飛散する北海道は、道南・道央でゴールデンウィーク前後、道北・道東で5月中旬に飛散ピークを迎える。
花粉シーズン突入、暖冬の影響で平年より早く | リセマム

■現在、新型コロナウイルス肺炎の影響でマスク不足が続いている

通常、スギ花粉の大きさは直径30μm(=0.03mm)と比較的大きく、マスクで十分防ぐことができる。
なぜ花粉症によるアレルギーは普通のマスクでは防げないのか | PRESIDENT WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン) | “女性リーダーをつくる”

しかし、新型コロナウイルスによる肺炎の影響でマスクの品薄状態が続いており、多くの人が頭を悩ませているはず。
新型コロナ不安、そしてスギ花粉飛散ピークへ 「マスク売ってない」花粉症でどうしよう : J-CASTトレンド

政府は「来月から月産6億枚の供給が可能」としており、しばらくはマスク不足が続きそう

さよか@sayoka128

インフルの時こんなにマスク売れないじゃん。そもそもマスクにさほどの効果は期待されていないじゃん。何ならマスクを着用すると不審人物として連行される国もあるんだよ、コロナは手洗いうがい!
だから、業務にマスクが必須な方と花粉症の方にマスクをくれ、、、

■マスク以外の対策は?

対策としては、花粉症の症状を抑えるスプレーを使用する、市販薬を服用する、眼鏡で目をガードする、花粉を室内に持ち込まないなどがある。
新型コロナ不安、そしてスギ花粉飛散ピークへ 「マスク売ってない」花粉症でどうしよう : J-CASTトレンド

また、スカーフやハンカチなどで口や鼻を覆うだけでも、十分マスクの代わりになるという。
続く「マスク不足」…理由は?対策は?|日テレNEWS24

このほか、マスクの代わりとなる商品も多数販売されている

■医療機関を受診するのもオススメ

自分の症状に合った治療方法を相談できる、症状やライフスタイルに合ったセルフケアをアドバイスしてくれるなどのメリットがある。
呼吸器科、皮膚科、小児科、耳鼻咽喉科、花粉症の人はどの診療科に行くべきか?|@DIME アットダイム

飛散ピークを迎える前に受診するのが理想的だが、仮にこの時期を逃したとしても、症状が出始めたら重症化する前に早めの受診を。
呼吸器科、皮膚科、小児科、耳鼻咽喉科、花粉症の人はどの診療科に行くべきか?|@DIME アットダイム

https://matome.naver.jp/odai/2158244070312902301
2020年02月23日