島根県浜田市出身の作家 島村抱月(しまむらほうげつ)

koitate2016

少なくとも、寫生文は、これから小説を書かうとか劇を書かうとかいふ若い人々が、先づ手習ひとしてやるには、最もよいものであらう。

#今の寫生文 #島村抱月

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藝術の奧から放射してゐるものは生命の光りであり、生命の熱である。藝術は生命の沸騰そのものである。
生命の沸騰はその個人の全人格に震動を與へて、そこに思想感情の深い覺醒を生ずる。ほとんど思想であるか感情であるかわからないほど深奧な心持を經驗する。

#人形の家 #島村抱月

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島根県浜田市出身の作家、島村抱月、

あまり知名度がない方ですね。

カチューシャの歌を歌った、松井須磨子さんはご存知かと。

レフ・トルストイの復活をもとにした劇の中の、

劇中歌として、カチューシャの歌は歌われました。

その松井須磨子さんの恋人だった方です。

妻と子供をほっといて、人間の屑がこの野郎。

島根県浜田市、

梨田監督の出身地として知っていたけど、

この方達も浜田市出身ですね。

アニマル浜口さん

佐々岡真司さん

石本正さん

島村抱月さん

#島根県 #浜田市

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Hans Castorp@crepuscule1976

1918-19年に猛威を振るったスペイン風邪のことを少し調べたら、次の人物が罹患して亡くなっていることを知る。ギヨーム・アポリネール、エドモン・ロスタン、マックス・ヴェーバー、グスタフ・クリムト、エゴン・シーレ、島村抱月、村山槐多。

こほろぎ@palealeplease

明治35年(1902)3月1日朝日座・辻番付(演博:ロ19-00012-001)。

島村抱月「渡英滞英日記」(『明治文學全集43』)を読む。神戸出帆直前、明治35年3月10日、道頓堀朝日座で金尾文淵堂、薄田泣菫らと一緒に抱月が見た「壮士芝居」はこれか!

#島村抱月 pic.twitter.com/wu1RCtqgPU

松井須磨子よ♪
本日も島村抱月先生と共に、偉人物語公演を行う事が出来ました。
生前、抱月先生と立ち上げた「芸術座」、その拠点「芸術倶楽部」がもう存在しない事は悲しく思います。
けれど、今こうして「呉服座」の舞台に立てていることは、幸せで御座いますわ。
なんてったって、
#国の重要文化財 pic.twitter.com/E8HdVl0P0N
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2020年02月21日