鬼滅の刃に登場するヒノカミカグラの技についてまとめました。
ヒノカミ神楽とは
炭治郎の先祖である炭吉が、緑壱に日の呼吸を後世に伝えていくと約束し、型を神楽として繋いでいったもの。
何百年も経った炭治郎の代でも、12個の型は正確に伝わっていました。
一般的な呼吸と異なり、各型の通し番号といったものは特にないようです。
円舞(えんぶ)
烈日紅鏡(れつじつこうきょう)
火車(かしゃ)
幻日虹(げんにちこう)
碧羅の天(へきらのてん)
灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)
陽華突(ようかとつ)
日暈の龍(にちうんのりゅう)
斜陽転身(しゃようてんしん)
飛輪陽炎(ひりんかげろう)
輝輝恩光(ききおんこう)
炎舞(えんぶ)
13の型とは?
七つの心臓と五つの脳を持つ無惨を倒すために緑壱が編み出した型。
炭治郎曰く、「12の型は繰り返すことで円環を成し、13個めの型になる」そうです。
ヒノカミ神楽は型と型を繋いでいくことで初めて一つの型が出来上がる……ということでしょうか。
他の呼吸と違って番号がないのはそういうことなのかもしれませんね。
https://matome.naver.jp/odai/2158071667554665501
2020年03月21日














