線虫が反応することが分かっているがん種(2019年9月現在)
胃、大腸、肺、乳、膵臓、肝臓、前立腺、子宮、食道、胆嚢、胆管、腎、膀胱、卵巣、口腔・咽頭
→ 15種類のがん
HIROTSUバイオサイエンス | 線虫がん検査に関する世界最先端の線虫行動解析技術
費用は9,800円との事。
嗅覚が優れた「線虫」という生物に、ヒトの尿のにおいをかがせて、がんを早期に発見する検査技術の実用化に成功したと東京のベンチャー企業が発表しました。
「線虫」でがん早期発見 検査技術実用化 東京のベンチャー企業 | NHKニュース
たった1滴の尿から
全身のがんリスクを高精度に判定することができたら。
HIROTSUバイオサイエンス | 線虫がん検査に関する世界最先端の線虫行動解析技術
N-NOSE(エヌノーズ)を開発した、HIROTSUバイオサイエンスの公式HP
NIzuCOraLE(にずこ)@nicole_k_zura
一万でもでかい出費だって言う人もいるけど、一万ケチったせいで最悪命落とす事になったら悔やみきれないな…。
早く田舎でも受けられるようになったら嬉しいなー✨
いくら@nyankorori_n
とってぃ@hgsnht2
666CONNECTION@st__666
ガン患者のオシッコからガンの匂いを嗅ぎ分ける”線虫”N-NOSEガン検査が実用化。
今まで10万円もかけてやっていたPET検査に比べて9800円と格安。
15種類のガンを検知率85%
しかもステージ”0”から検知出来るんだと。
最近は同年代とこんな情報交換ばかりしている。
666
がんが臓器の一部にとどまっているステージ1までの早期のがんの場合、「腫瘍マーカー」と呼ばれる血液を使った検査方法だと発見される確率は10%程度ですが、線虫を使った検査ではおよそ85%の確率で発見できたということです。
「線虫」でがん早期発見 検査技術実用化 東京のベンチャー企業 | NHKニュース
そんな線虫について、HIROTSUバイオサイエンスの代表、広津氏が2019年に発売した著書はこちら。
代表:広津崇亮 プロフィール
1972年
山口県生まれ
1991年
私立東大寺学園卒業
1995年
東京大学理学部生物学科卒業
1997年
東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻 修士課程修了
1997年
サントリー株式会社入社
2001年
東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻 博士課程修了(理学博士)
2001年
日本学術振興会 東京大学遺伝子実験施設 特別研究員
2004年
京都大学大学院生命科学研究科 ポスドク研究員
2005年
九州大学大学院理学研究院生物科学部門 助教
2016年
株式会社HIROTSUバイオサイエンスを設立し、代表取締役に就任
2018年
Adjunct associate professor, QUT(Australia)
受賞歴
2002年
井上研究奨励賞受賞(井上科学振興財団)
2016年
開発研究奨励賞(ニューロクリアティブ研究会)
2016年
中山賞奨励賞(中山人間科学振興財団)
2016年
ナイスステップな研究者(文部科学省)
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