【20年最新版】進むグルメサイト離れ。今信頼されているグルメの探し方はこの4つ

soratobu

世界的にも日本はグルメサイト大国

日本人は食への欲求、こだわりが最も強い国の一つと言われています。したがってグルメ関連サービスも飽和状態にあります。


https://matome.naver.jp/odai/2157848325127534401/2157856792654212003
主要グルメサイト

しかし、グルメサイトはお店評価サイトとしての信用を失い始めている。

グルメサイトの評価や表示順位、「信頼していない」が1/4超
「グルメサイト」では、昨今評価基準や表示順位などが、飲食店が支払う広告掲載料と連動しており、信ぴょう性にかけるのでは、と話題になった。

これまではグルメサイトの評価を頼りに「良い店」を探していましたが「評価の高いお店=良い店」ではないという認識が人々の間に広がっています。

今、2020年、グルメにこだわりを持つ人はどうやって「良い店」を探しているのでしょうか。

信頼できると話題の探し方をまとめて、メリット・デメリットを整理してみました!

今回ご紹介するのは4つです。
1.Googleマップ
2.GOTEN
3.Instagram
4.食べログMagazine

Googleマップ―現在位置から絞り込み検索、道案内まで―

Googleマップでグルメ検索をする若者が急上昇中!Google社も続々機能アップデート中

webもありますが、アプリが便利です。


https://matome.naver.jp/odai/2157848325127534401/2157856792654211403
検索方法は多種多様
Googleの強みはなんと言っても、情報量。お店の詳細はもちろん、ユーザーレビューも非常に多い!そのため、いろんなキーワードを使ってお店を探すことが出来ます。

例えば、こんなの
「大人 渋谷 イタリアン」
「吉祥寺 海鮮丼」
「広尾 深夜 ワイン」


https://matome.naver.jp/odai/2157848325127534401/2157856792654211603
予約から道案内まで、一貫!
店舗詳細からは、予約もできるし、現在地や最寄り駅からの道案内までも!

つまり店探しから、食事にありつくまで、全てがGoogleマップ上で完結するんです。

他のグルメサイトだと、結局道案内はGoogleマップに移動したりしますよね。

確かに便利で情報は多いけど、、、結局良い店はどれなんだ??

【デメリット】
大事なシーンや、こだわってお店を選ぶ人にとっては、ちょっと物足りない。
・最終的な店選びは、レビューに頼ることになる。
・他のグルメサイトに比べると、評価の信憑性は高いが、それでも「評価高い=良い店」というわけでもなさそう。

ヤマカズ@kazuyama1932

Googleマップのレビューとか暇潰しに見てたけどひどいな( ´゚д゚)
年末とかGW、お盆等の時期は飲食店とかめっちゃ混むのに出てくるの遅いとか待ち時間長いとかの理由で評価下げに来てるのが酷い。
そもそも料理とか値段、店の雰囲気とかの情報知りたいのであって待ち時間とか知りたい訳じゃないんだよ

GOTEN―LINEアカウントでお店を探す、掲載されているのはグルメ通オススメ店のみ―


https://matome.naver.jp/odai/2157848325127534401/2157856792654212203
LINE公式アカウントで、簡単に信頼度が高いお店を探せるサービス!
LINEトークで簡単に探せる、グルメリポーターなどのグルメ通がオススメしているお店だけを集めた、飲食店リコメンドサービス。

「知る人ぞ知る店」「隠れ家」「こっそりやっている店」など、評価や口コミを見るだけじゃ見つけることができないお店が集まってます。

友だち追加&サービス利用はこちらから。
https://lin.ee/uZ4KPaL


https://matome.naver.jp/odai/2157848325127534401/2157856792654212103
とことん、紹介するお店の品質のこだわってますw
お店リストをバーーっと羅列するのではなく、最大5店舗の絞りに絞ったお店を紹介してくれます。

https://matome.naver.jp/odai/2157848325127534401/2157856792654212303
シンプル、だけど一番重要な4つの条件で探せる
ディナー検索は以下の4つの条件を選択するだけ。

①エリア
恵比寿/渋谷/新宿/六本木/中目黒代官山/表参道青山

②雰囲気
大人・ムーディ/隠れ家・穴場/気軽・賑やか

③ジャンル
バル・ビストロ/和食・居酒屋/肉

④予算
3~5千円/5~7千円/7~12千円

友だち追加&サービス利用はこちらから。
https://lin.ee/uZ4KPaL


https://matome.naver.jp/odai/2157848325127534401/2157856792654212503
専門店やバー、ビアバーも!
サブ機能として、各エリアの専門店やバー、ビアバーも探せるようです。

渋谷のパクチー専門店やニンニク専門店など、ちょっと変わったお食事したいときも便利ですね!

WEBからこのサービスにたどり着かないのでちょっと不便ですが、こちらからLINE公式アカウントの友だち追加ができます。
https://lin.ee/uZ4KPaL

さすが、質の高い理想のお店を紹介してくれる!だけど、たくさんのリストから自分で探したいって人には物足りない

【デメリット】
条件に合わせて、絞り込んでお店を教えてくれるのはありがたい!だけど5店舗だけ。
・自分でたくさんの情報の中から吟味して選ぶことは出来ない。
・WEBじゃなくて、LINE公式アカウント

Instagram―ハッシュタグで検索。重視するのは、映え!雰囲気!―


https://matome.naver.jp/odai/2157848325127534401/2157856792654212703
ハッシュタグで検索。基本形は「#場所×〇〇」
検索の仕方、1つ目は、「ハッシュタグ」
場所と簡単な条件をあわせて検索窓に入力すると、写真が一覧で表示されます。
その中から気になる料理の写真を探して、お店をチェックするのが基本です!

例えばこんなの。
「#六本木ランチ」
「#恵比寿ディナー」
「#新宿バル」

お店が絞られているときは、店名で検索!
一覧から行きたいお店を見つけたらその店名で調べます!

どんな料理があるのか、何を頼めばインスタ映えするのか、内観、外観はどんな感じか、
写真をベースに事前に色々と調べることが出来ます!

きれいな写真で、料理も雰囲気もわかる!だけどやっぱり「映え」メイン。

【デメリット】
“映え”が最重視
・料理が”映える”お店にいいねが集まり、結果として、それがトップに表示。
・味や店員さんの雰囲気、立地や空気感など他の要素ではあまり評価されない。

ちょっと踏み込んだ検索が出来ない。
・ハッシュタグの種類に限りがある。
・あっても投稿数が少なく結局参考にならない。

食べログ”Magazine”―気になるキーワードで”特集記事”から探す―

食べログの圧倒的な情報量と飲食店に関する知見を集約したWEBマガジン。頻繁に更新している様々な切り口の特集記事から美味しいお店を見つけられます!


https://matome.naver.jp/odai/2157848325127534401/2157856792654213603
方法はシンプル。キーワードを入力して記事を探すだけ。
こちらから食べログMagazineにアクセスできます。
https://magazine.tabelog.com/

https://matome.naver.jp/odai/2157848325127534401/2157856792654213803
試しに「とんかつ」で検索してみました。
するといくつか記事が出てきます。

その中でも、食通がおすすめするお肉料理屋さん特集を見つけました。
記事内では、1つのとんかつ店が紹介されていました。


https://matome.naver.jp/odai/2157848325127534401/2157856792654213703
様々な切り口の記事があります。
特定の条件でお店を探すのではなく、暇な時にささーっと眺めていると「あ!ココに行きたい!!」というお店が見つけられますね。

「このジャンルではこの店が美味しい!」という記事が中心。店を”探す”上では利便性に少々欠けます

【デメリット】
一店勝負
・特集記事といっても、紹介されている店は少ない。
場所が決まっている人にはかなり使いにくい。
・「渋谷 ステーキ」と検索しても、イマイチな結果が出てきます。
数が少ない
・やはり記事メイン、店の数より、紹介文などに力を入れているだけあって、母数に欠けます。

以上になりります!場合によって、使うべきサービスは変わって来ると思います。TPOに合った探し方をしましょう!

https://matome.naver.jp/odai/2157848325127534401
2020年01月13日