第三次世界大戦突入?まずいことになるかも・・・アメリカとイランの対立が激化!

Hakkasan

アメリカとイラン

アメリカとイランの対立は、イランから支援されるシーア派が力をもつイラクでも激化している
アメリカvs.イランで深まるイラクの混迷――漁夫の利を得るIS(六辻彰二) – 個人 – Yahoo!ニュース

さらに、アメリカとイランの勢力争いはイラクの宗派対立も激化させており、これはISにとってメンバーをリクルートしやすい環境を生む
アメリカvs.イランで深まるイラクの混迷――漁夫の利を得るIS(六辻彰二) – 個人 – Yahoo!ニュース

アメリカ合衆国とイランの関係は、政治的には19世紀後半の半ばにナーセロッディーン・シャーが初めての公式大使としてミールザー・アボルハサン・シーラーズィーをワシントンD.C.に派遣したことに始まる。一方、合衆国も1883年、サミュエル・ベンジャミン(英語版)をイランへの初めての公式外交使節に任じている。

以後、イランとアメリカ合衆国は第二次世界大戦後の時代まで政治的・文化的な同盟国であり、この政治的同盟関係は1979年まで維持された。しかし一連の事件により、両国間の関係は緊張状態に入ることになった。
アメリカ合衆国とイランの関係 – Wikipedia

アメリカがイランに経済制裁

2019年はイラン核合意が大きく揺らぐ1年となった。

前年に核合意を離脱したアメリカ・トランプ政権は2019年5月、経済制裁の柱として、イラン産原油を全面禁輸。イラン経済に大きな打撃を与えた。一方、イランはアメリカの制裁強化に有効な手を打てないヨーロッパ諸国に圧力をかけるため、核合意の履行を段階的に停止し、7月にはウラン濃縮度が核合意が定める上限を超えた。

イランは核合意で約束された経済的利益を保証するよう求めていて、要求が満たされなければ、2020年1月上旬にもさらなる履行停止に踏み切る方針で、IAEA(=国際原子力機関)の査察の一部を拒否する構えを見せている。
米・イランの衝突は!?核合意と対立の行方(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

すべての発端であるアメリカとイランの対立は依然、出口が見えない。2019年にはイラン革命防衛隊がアメリカ軍の無人機を撃墜。アメリカが報復攻撃をする寸前まで行くなど、両国の緊張は危険水域に達した。
米・イランの衝突は!?核合意と対立の行方(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

緊張高まる

外務省は、イラン革命防衛隊コッズ部隊のガーセム・ソレイマーニー司令官がイラクでアメリカの空爆によって殺害されたことに関して声明を出した。

特にイラクが戦場にされていることはイラクと地域両方の平和と安定を害すことになると警告された声明では、

「この枠組みで、イラン革命防衛隊コッズ部隊のガーセム・ソレイマーニー司令官と同行者が乗っていた車列に対して1月3日午前にバグダッドで実行されたアメリカの航空作戦が地域の不安定性と政情不安を拡大することは明らかである。地域の安定を脅かすこのような挑発的措置は暴力のスパイラルを増大させ、この状況から全当事者が被害を受けることを知っておく必要がある」と述べられた。

トルコが地域における外部介入、暗殺、宗派間の紛争に常に反対していることが強調された声明では、全当事者に配慮と節度を持って行動し、地域の平和と安定を脅かす一方的な措置を控え、外交を優先するよう呼びかけが行われた。
https://www.trt.net.tr/japanese/toruko/2020/01/04/torukowai-wu-sheng-mi-iranjian-nojin-zhang-nixuan-nian-wobiao-ming-1334482

エスパー米国防長官は2日、イランとの関係を巡って「状況は一変した」と明言した上で、場合によってはイランへの先制攻撃を余儀なくされる恐れもあると警告した。

両国関係を巡っては、イラク北部の米軍基地が昨年末に攻撃され複数の米国人が死傷したことを受け、緊張が高まっている。

長官は記者団に対し「状況は一変した」とした上で、イランやその支援組織が新たな攻撃を画策している可能性があると指摘。「こうした兆しは何も今に始まったことではなく、2、3カ月前から見られることだが、もし実際に攻撃されれば米国は対処する。攻撃といった言葉や一定の種類の兆候が確認された場合、先制攻撃を行い、米軍や米国市民の生命を保護する」と語った。
エスパー米国防長官「イランめぐる状況一変、必要あれば先制攻撃も」  | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

イランも軍事行動を宣言

レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの指導者ナスララ師は3日、米軍がイラン革命防衛隊「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害したことを非難する声明を発表した。「世界で最も邪悪な殺人者への報復は、義務であり責任だ」とし、各地の「イスラム戦士と抵抗戦士」による報復を警告した。

イエメンに拠点を置く親イラン武装組織「フーシ派」も司令官殺害の非難声明を発表し「素早い、直接の反応が解決策だ」と述べ、報復を示唆した。
ヒズボラ、対米報復を警告 レバノン、イエメンでも(共同通信) – Yahoo!ニュース

SNSの声は?

アメリカさん。。。
イランに対して正当性を向けて向こうが許すかね。。
第三次世界大戦だけはやめてくれ。。。

ZeROx@Nissin0531

アメリカがイランと戦争状態になると石油が高くなる。やめてほしいです…
https://matome.naver.jp/odai/2157811175306878001
2020年01月05日