冬至の事あれこれ

SK21
冬至に関しては、少しの事しか知りませんでした。もっと知ろうとまとめて見ました。

▼冬至とは

冬至(とうじ、英: winter solstice)は、二十四節気の第22。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い。十一月中(旧暦11月内)。
冬至 – Wikipedia

▼一陽来復

冬至の翌日から日が延びるため、中国や日本では、この日は陰の極みで、翌日から再び陽にかえると考えられてきました。それを「一陽来復」といい、この日を境に運が向くとされています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!
冬至|暮らし歳時記

▼運盛り

冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など。「ん」のつくものを運盛り といって縁起をかついでいたのです。かぼちゃは、なんきん!
冬至|暮らし歳時記

▼伊勢神宮 冬至祭

冬至の前後2カ月間は、伊勢神宮の宇治橋と鳥居のまん中から朝日が昇ります。それはそれは神々しい光景だそうです。
毎年冬至の日に「冬至祭」が開催され、宇治橋前で「冬至ぜんざい」が振る舞われています。
冬至(二十四節気)〜日本の行事・暦

▼七十二侯 乃東生(なつかれしょうず) 12/22-12/25

夏になると枯れてしまう靭草(うつぼぐさ)の芽が出る頃。靭草は芽を出す頃ですが、この草以外の草木のほとんどは枯れていきます。
二十四節気と七十二候|暦生活

▼七十二侯 麋角解(さわしかつのおつる) 12/26/12/30

ヘラジカの角が生え変わる頃。枝分かれした大きな角が抜け落ち、春にまた新しい角が生え始めます。
二十四節気と七十二候|暦生活

▼七十ニ侯 雪下出麦(ゆきくだりてむぎのびる)12/31-1/4

降り積もった雪の下で、麦が芽を出しはじめる頃。重い雪の下で、暖かい春をじっと待っています。
二十四節気と七十二候|暦生活

▼旬のもの

・ゆず
・すずめ
冬の雀は、厳しい寒さから身を守るため、全身の羽毛をふくらませます。そのふっくらと丸い姿から「ふくら雀」といわれています。
・マグロ
・黒豆
正月の料理になくてはならない存在である黒豆。「まめ」は真面目や忠実という意味に通じることから、縁起物とされています。
・除夜の鐘
二十四節気と七十二候|暦生活

▼かぼちゃ購入ランキング

冬至には、かぼちゃを食べて柚子湯に入るという風習があります。かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪や中風(脳血管疾患)予防に効果的です。本来かぼちゃの旬は夏ですが、長期保存が効くことから、野菜が少なくなった冬に栄養をとるための知恵のようです。

「かぼちゃ」への支出金額及び購入数量(平成27~29年平均)(総務省統計局)
1位横浜市2,203円 鹿児島市5,590g
2位相模原市2,044 千葉市5,251
3位東京都区部2,024 長崎市5,062

50位熊本市1,174 水戸市3,290
51位那覇市1,145 青森市3,127
52位鳥取市1,001 那覇市2,800
全国1,590 全国 4,323

▼なぜ柚子湯に入るの?

柚子湯は冬至の日に行う禊(みそぎ)の風習です。
冬至に柚子湯に入るのは、運を呼び込む前に体を清めるという意味があります。
冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りには邪気がおこらないという考えがありました。また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。
日本の伝統「冬至」の習慣で運をつけよう! | 今月のおすすめ♪健康情報 | こころ×カラダ つなげる、やさしさ。健康応援サイト|山梨県厚生連健康管理センター

▼生命の終わる冬を乗り切る為に

冬至は生命の終わる時期だと考え、そしてそれを乗り越えるため無病息災の祈願などをし不安を取り除こうとしました。その時に食べる食物の1つがかぼちゃです。

昔は夏に収穫したものを冬至まで大切に保存しておいていましたが、現在では夏に南半球で生産された旬の輸入かぼちゃを食べることが一般的です。冬至かぼちゃが有名なので、冬の野菜だと思っている人も多いのではないでしょうか。
冬至|日本文化いろは事典

▼冬至の「季節の花」

・シクラメン
様々な品種のあるシクラメンの開花期は10月~3月ごろ。冬の間は見かけることができます。
・サザンカ
サザンカはツバキとよく似た花ですが、サザンカのほうが先に咲きます。開花期は10月上旬~1月下旬ごろ。
・プリムラ
早春を伝える花と言われるプリムラ。12月~4月ごろに咲きます。
・ポインセチア
ポインセチアは11月ごろから開花し、クリスマスのころに出回るため「クリスマスフラワー」とも呼ばれます。開花期は11月~2月。
・セイヨウヒイラギ
セイヨウヒイラギが赤い実を付けるのは11月~12月。クリスマスの時期に飾りなどとして出回るため、「クリスマスホーリー」とも呼ばれます。
冬至の意味・食べ物・歴史と仕組みの図説 【冬至2019年はいつ?】

▼冬至を英語でいうと、冬至はクリスマスのルーツ

・冬至は英語で「the winter solstice」といいます。

・クリスマスは、太陽の復活を祝う古代ヨーロッパの祝祭とキリストの生誕が結びついたもので、その年の冬至が12月25日だったため、諸説あったキリストの降臨日が12月25日になったといわれています。
冬至とは 2019年はいつ?ゆず湯の由来・かぼちゃが食べ物の意味 [暮らしの歳時記] All About

▼冬至粥

冬至の朝に小豆粥を食べることを「冬至粥」と言います。
小豆粥とは米と小豆を炊き込んで作るお粥です。

冬至の他にも小正月(1月15日)に食べたり、1月7日に七草粥の代わりに食べたりする地域もあります。

小豆のような赤いものには邪気を払う力があると昔から言われており、これも「一陽来復」の考えで運を呼び込むための邪気払いとして食べられていました。
冬至の食べ物や風習「かぼちゃ」や「ゆず湯」の意味・由来 – 明日のネタ帳

▼かぼちゃ料理

https://matome.naver.jp/odai/2157698254478131001
2019年12月22日