【人間から見た人間の歴史】あそこを斬られた男 司馬遷

koitate2016

前漢の歴史家です。
李陵を弁護したため、武帝により宮刑を科せられる。
この辺は、ネギま男子の中島敦の『李陵』を読んでどうぞ。

本紀・表・書・世家・列伝の5つに分かれます。
本紀12巻:正規とする王朝を中心に記述する。
表10巻:年表や月表を記述する。
書8巻:天文や地理や制度などを記述する。
世家30巻:各々の諸侯を記述する。
列伝70巻:各々の人物を記述する。

紀伝体と編年体
紀伝体は、この司馬遷『史記』を代表とする記述の仕方です。
編年体は、学校の教科書の記述です。

武田泰淳の、『司馬遷』は分かりやすいのでおすすめしたい。
有名なことですが、司馬遼太郎の名前の由来は、この方からですね。

学校とは愚かな人間が愚かな人間を造る。
人間から見た人間の歴史により支配する。

ひら@hira282828

横山先生、長期入院から復帰した後の「史記」再開時の予告編。

改めて司馬遷の生き様を読んでいるとグッときますね。

ちなみに人物名鑑vol.1ということは、続きもあるんだろうか。ちょっと気になってきた。(^^) pic.twitter.com/FCXJHbfgte

筑摩書房@chikumashobo

司馬遷『史記 全8冊』(ちくま学芸文庫)小竹文夫、小竹武夫訳
中国前漢の武帝の時代に司馬遷により編纂された計52万6千5百字、中国歴史書の第一に位する「史記」全訳。帝王の本紀十二巻、封建諸侯の世家三十巻、庶民の列伝七十巻。さらに書・表十八巻より成る。1995年4月刊
#ちくま1000「本」ノック376 pic.twitter.com/jFccVm3oI6
#唐突に好きなモノを語る
白い虹

中国の前漢、武帝の時代に司馬遷によって編纂された「史記」の「魯仲連・鄒陽列伝 第二十三」に出てくる、政変をもたらす白い虹

2007年4月6日、金沢
僕は目撃して撮影した pic.twitter.com/EUiY2MfMUo

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2020年02月18日