面白いと評判のDr.STONE(ドクターストーン)
Dr.STONE(ドクターストーン)の1巻のネタバレと感想とあらすじ
突然謎の光に包まれて人類は全て石になってしまった。気が遠くなるほどの年月を経て、原始時代に戻った日本に科学チートが炸裂する。ジャンプコミックらしいポストアポカリプスもの。 主人公の千夜が知識チート全振りな分、大樹や司のキャラがたってて面白かった。 疑問として…光の届かない地下空間で生活してた人たちは石化しなかったんじゃないか?例えば地下鉄。地下道のある政令指定都市は多いはず。そういう謎も解明されていくのかな?
アニメで見てるからというのもあると思うけどすごくテンポ良く読めた。てか絶対最初は主人公大樹だと思うよね。突然人類が石化して、目覚めたら3700年後で、科学知識豊富な千空と体力バカの大樹が復活液を発明して、ライオンに襲われたのを助けてもらうために最強の武力を持つ獅子王司を蘇らせるけど、若者だけの世界を作りたい司と全人類復活させたい千空が対立して、大樹の想い人杠を蘇らせて、対司用火薬を生み出すために箱根の温泉地へというところまで。人類が200万年かけて発展させた文明を作り出すってそりゃ唆りますよ。
Dr.STONE(ドクターストーン)の2巻のネタバレと感想とあらすじ
火薬の作り方、「理系の子」で原子炉を作った少年が硝酸カリと砂糖を使って爆弾を作っていた事とリンクした。ロジックとパッションの同居した作風が素晴らしい。「科学の基礎だけは絶対にゆるがねえ…!!」の1ページにそれが集約されている。人間が2人以上いると派閥が分かれて戦いになってしまうのは人間の業なのか…。少年時代にサンタさんがプレゼントしてくれた科学の道具一色の見開きの場面、クライマックスの滑車を作ってコハクを救い出す場面、千空が目覚めてから衣食住を手に入れる過程はなんとも形容しがたいカタルシスがあった。
火薬作りが成功したところに何者かからの狼煙。しかし司に追いつかれ杠が人質に。小学一年生の千空。宇宙に行く発言。父親にもらった研究室。宇宙へ飛ぶチビ千空、大樹、杠人形。司に殺されてしまう千空。首の伏線はアニメの方が分かりやすかったね。千空が目を覚ましてからの話。E=mc2ってほんと綺麗だな。千空の思惑通り復活。千空は杠に何らかのミッションを課し、大樹と杠は司帝国にスパイをしに行く。しばしの別れ。新たな仲間を求める千空が出会ったのはコハク。ヒロイン登場ですね。滑車とか当たり前過ぎるけどすごい知恵だよね。
Dr.STONE(ドクターストーン)ムの3巻のネタバレと感想とあらすじ
最後の千空良い顔してる☆万能薬のロードマップ面白い。抗生物質と言えばペニシリンだとばかり思ってたがバイオテクノロジーにはまだ手が届かないのか…。猫じゃらしからラーメンが作れるのか!?作者は実際に作って食べたのかな?科学の飯と書いてラーメンと読むのは良い。鉄を作って雷を利用して電磁石にして発電所を作っるって…しびれた!!しかも竹の繊維のエレメントで電球点ける。からのエジソンでっせ、だんな!!私も生まれて初めて読んだ伝記はエジソンだった。読書感想文も書いた!!なのでラストシーンはとても感慨深かった。
コハクの村へ。門番の金狼、銀狼に妖術使いのクロムにコハクの姉で巫女のルリにスイカ登場。クロムの科学倉庫もゲット。シャボン玉にびっくりしたり、金の槍に喜んだりかわいいなこの兄弟。ルリの病気を治して科学王国の仲間を増やすために抗生物質を作り始める。製鉄の人手を集めるために作ったのは(猫じゃらし)ラーメン。そこに現れた司帝国のスパイあさぎりゲン。彼を引き込むために電気を生み出す。明かりを灯す場面はアニメでも感動したな〜電気とかラーメンとか何かを0から発明した人がいたっていう当たり前のことを思い知らされる。
Dr.STONE(ドクターストーン)の4巻のネタバレと感想とあらすじ
初めてクロムをカッコいいと思った。硫化水素ガスの事故怖すぎる。明日から靴紐結べなくなってしまう…。やベー薬3連発は怖面白い。魅せる絵とギャグの絵の緩急のつけ方が秀逸。ガラスが出来ました、スイカはド近眼です。とくれば眼鏡はすぐに連想できたが良い話だっなぁ。珪砂があれば他の材料は今まで集めた物でOK、レンズが出来ることによって光を集めて火を起こすことができるなど、コツコツと科学が積み重なって行く様子はワクワクする。コーラはどうやって作るのだろう?たしかメーカーでもごく一部の人しかレシピを知らないはずなのに…。
マグマに襲われたあさぎりゲン。千空との交渉に持ち出したのはコーラだった。村長兼ルリの夫の座を懸けての御前試合に向けて金狼、銀狼の特訓が始まる。科学チームはガラス作りを始め、ど近眼のスイカに眼鏡を授ける。スイカちゃんの素顔かわいすぎな。眼鏡を通して初めて綺麗な世界が見えてこっちまで泣いちゃうよ。ガラスの整形は村の職人のカセキにやってもらう。銀の槍を手に入れた銀狼が駆り出されたのは硫酸の源泉。命懸けで協力し合い硫酸ゲット。いろんな材料を混ぜてる時楽しそうだな千空。御前試合が始まり遂に千空が村に降り立つ。
Dr.STONE(ドクターストーン)の5巻のネタバレと感想とあらすじ
コーラのレシピの謎、早速解明!!今度試そう。コハクの運んでいた温泉が病気を遅らせていたという伏線回収は凄い!ネズミの検死から病名を特定するとかなんつー科学少年じゃ!族長の娘を科学で治す展開はワンピースの空島編みたいだと感じた。冴えない父ちゃんかと思ってたらめちゃくちゃアグレッシブな人じゃん。千空に子どもが出来たら名前は「万天」になるのかな?JAXA宇宙飛行士10年ぶりの募集、なんか最近読んだ本にやたらリンクしてるなこの漫画は…。最後は宇宙兄弟+未来少年コナンのような展開。こういうの好き!超好き
御前試合。マグマvs金狼。金狼のボヤボヤ病を救ったのはスイカ仮面(不審者笑)。しかしマグマの罠に嵌り金狼敗退。クロムはマントルの降参で勝ち上がるもコハクはマントルの策で不戦敗に。単純ドーピングマンの銀狼も勝ち上がる。2回戦。科学と執念とあさぎりゲンのハッタリでクロムがマグマに勝つ。ゲスな金狼は千空に成敗されて、力を使い果たしたクロムは気絶してしまいまさかの千空が村長&ルリの夫の座ゲット。しかし即離婚笑 酒と酢を手に入れてサルファ剤完成。ついでにあさぎりは念願のコーラをゲット。
Dr.STONE(ドクターストーン)の6巻のネタバレと感想とあらすじ
百夜が負けてしまった肺炎に千空打ち勝つという図式はベタだが燃える!背中合わせの親子の見開きの格好いい!爆発と投石で銃が完成したとハッタリかます場面はお見事。日本刀が出来た段階では次はミサイルでも作るかと思ったがスマホとは!!マジでプラスチックはどうするの!?ギアからの水車からの水力発電所完成の展開にはDASH村も真っ青だ…。漫画だとわきまえてはいるがそそる!!!糖分の快楽は古今東西共通なんですね。まさか海原雄山先生にこんな所でお会い出きるとは…!?ごめんなさい大樹と杠、存在を忘れておりました
百夜が繋いでくれたバトンを受け取った千空。そして第二章武力と科学の戦争が始まる。氷月たちの急襲を受け重傷を負ってしまう金狼。いつも文句ばっか言ってるけどお兄ちゃんっ子なんだね銀狼。眼鏡男子金狼アリすぎる。日本刀で氷月たちに対抗し、ゲンの仕掛けやスイカの奮闘もあり毒ガスで何とか追い払うが、ほむらに村を焼かれてしまう。ゲンの綺麗な目がツボなんだが笑 次はまさかのケータイ。てっきり一番最後とかに来るやつかと思ってたよ。その準備段階でできたわたあめにみんな骨抜き。クロムの閃きで水車ができ、水力発電所もゲット。
Dr.STONE(ドクターストーン)の7巻のネタバレと感想とあらすじ
硫酸と鉛でバッテリーができる。危険と便利は常に紙一重だ。すっかりスマホのイメージでいたが、最初の携帯はとんでもなく大きかったのだからゼロから作ったら完成品はそうなるよな…。マンガン電池クッキング分かりやすい。ホントに理科の教科書、これで良いよ!!石油が無くてもプラスチックは作れるのか…!?知ってるようで知ったかぶっている事がたくさんある事に気がついた。昔話の伝承、ガラスのレコードのタイムカプセルが素敵すぎる。究極のアナログコミュニケーションだ。ルリやコハクはリリアンの子孫なんだろうか?なんか伏線っぽい…。
水車ができて動力万歳からの電球ゲットでクリスマスイルミネーション。熱に耐えられるタングステンを求めての洞窟探検で千空とクロムはマグマと和解する。石に大興奮の千空とクロム笑 帰ってきた千空を待っていたのはゲンと村のみんなからの誕生日プレゼントの天文台。ゲンほんとに素敵なことするじゃん。カセキも齢60にしてやっと好きなことを共有できる友達ができたんだね。クロムが考えた加熱装置にカセキの作ったヒックマンポンプで真空管完成。暖炉も手に入れて冬もあったか。電波もマイクもゲットでケータイ完成!
Dr.STONE(ドクターストーン)の8巻のネタバレと感想とあらすじ
8巻まで読んどいて今さらだが扉絵がいちいちカッコいい!!大樹&杠再登場。携帯を千空の墓に埋める戦略、自作携帯が繋がるカタルシス、大樹の見開きアップの演出の三拍子揃った名場面。蜂蜜の蝋で型をとった鉄をプラモの要領で合体させた蒸気機関車。NASA生まれ竹製のタイヤ、草から鋤いた紙を障子にしてプラスチックと重ねたカーボン樹脂。からの戦車!すげぇ!でも武装はなんだろう?このままだとただの装甲車だが…。蒸気機関が出来たから理論上、火力発電所も作れるんだろうけど、貴重な資源を消費し続ける事になるから作らないだろうな。
ほむらは体操選手だったのか。閃光玉で捕らえるが千空のみじんこパワーなので逃げられてしまうもブラックライトで後を追い情報戦の挟み撃ちで確保。無事ケータイを届けて久しぶりに大樹と杠登場。別れから1年か。監視のニッキー(リリアンの大ファン)を騙すことはできなかったが、音楽と科学の力で仲間に引き込む。一方クロムたちは耳が良い羽京に見つかり、クロムが捕らえられてしまう。クロムを助けるために次に作るのは車!設計図描くときの楽しそうな千空よ笑 蒸気機関を手に入れて産業革命。しかも紙の力でパワーアップして戦車になる。
Dr.STONE(ドクターストーン)の9巻のネタバレと感想とあらすじ
Dr.STONE(ドクターストーン)の10巻のネタバレと感想とあらすじ
宿敵との和解、新たな敵。ジャンプ漫画してますなぁ。クロムの脱出劇、こうして見ると科学ってホントに身近な物の積み重ねなんだと実感した。特に漂白剤と梅干しのくだり。破片を組み立てる杠の3段寄りアップ、対峙した千空と司の見開きアップ、取り引き成立の時の2人のアップの絵の色気がすんごい!紙飛行機と爆発の静から動のシーンのカッコよさ!なるほど無血開城が目的だから砲弾は空砲で良いのかぁ。1巻の石鹸の「Dr.ストーン」から今回のダイナマイトに繋がるとは…伏線回収が超秀逸!!頭文字がNEWSで北東西南って凄い名前だな…。
司の罠に気づいたクロムの脱獄。元警官の陽を騙くらかしてみんなの元へ帰ってくる。羽京とも誰も死なないことを条件に手を組む。羽京がいい子でよかった。杠の極秘ミッションは司に粉々にされた人を元の形に組み立てることだった。そりゃ大変だね笑 大樹とも再会して戦車で最終決戦場の奇跡の洞窟に乗り込み20秒の戦いを制するもケータイに気づいた司と氷月が駆けつけてしまう。最後はみんなが食い止めている間にダイナマイトを完成させて司の妹の復活と引き換えに停戦を要求する。しかし司と未来の感動の再会も束の間氷月に司が刺されてしまう。
Dr.STONE(ドクターストーン)の11巻のネタバレと感想とあらすじ
農業も始まったか、大樹はこの分野を担うことになるのかな。こうやって科学だけでなく社会制度を含めての総合的な人類史のシミュレーションというのは完成度が高いです。同時にやはり身分制度のことが気になるな。物語内でも武闘派の活躍が減って単なる労働力になっているし「五智将」とかいう上級身分や王が確立しつつあるわけだし。「why」の正体やら謎の使い方も効果的で構成がよいですね。
千空、クロム、龍水の初めての気球の旅は積乱雲のハプニングあり男の友情あり。食糧問題を解決するために農耕を始める。みんなで小麦を作ってパンを作って航海中の保存食もゲットかと思われたが出来は残念。笑 龍水の執事兼料理人のフランソワを復活させて美味しいパンをゲット。カセキがどんどんすごくなっていく笑 復活液をくれた北東西南ちゃんにはカメラをプレゼント。千空のベロ出し写真いいね。航空写真と猪の相良のおかげで油田発見。航海のGPSに何者かからのWHYの信号がくる。石化の黒幕なのか?レーダーも作って鉱山もゲット。
Dr.STONE(ドクターストーン)の12巻のネタバレと感想とあらすじ
石油すげー!圧倒的に問題になるのは人員になるはずなんだけどそこは漫画的雰囲気で解決してる(笑)まあそれでいいのよ。造船技術はハードルが高い。欲しい=正義か。カッコイイね。大人は手に入れられない理由を探しちゃうから。でもさ、本気でそれを手に入れようとしてる?って話で。自分を欺かない。あっという間に竣工。銀狼アホ丸出しでわろた。150人が統率できる限界か。サンキュー名無しのハゲ。ここにも敵か。今までが現実の延長だったわけだけど石化をどう化学で紐解くのか。なんだかんだ厄介な敵が立ちはだかる王道な展開で面白いよ。
トロッコや舗装道路で物流網完成。船は千空と龍水のタッグで完成を目指す。写真日記いいね〜。1年かけて機帆船ペルセウス完成。どこまでもゲスな銀狼も乗ることに笑 人類全員生き返らせるために白金を求めて宇宙船ソユーズのある宝島を目指す。百物語の長さ笑 ここで名無しの名前がソユーズで宝島出身であることが分かる。宝島に上陸し千空、ゲン、ソユーズ、コハクで偵察へ。しかし乗り込んでいたスイカ以外の船に残っていたみんなが石化されてしまう。落ちていた貝から辿り着いた住人は美少女アマリリス。
Dr.STONE(ドクターストーン)の13巻のネタバレと感想とあらすじ
「科学の力で可愛くなる⁉︎」みたいのが前巻の予告だったので、美容にまつわる科学的技術にワクワクしましたが、それにはあまりページを割いてもらえず。しかし、睫毛の隙間を埋めるすっぴん風メイクが登場するとは…素材が良ければキレイになるよね。地味に正しいテクが紹介されていた。確かに、男の子の千空に美容について説教されるのはイラつくかもしれない。アンビバレントな気持ちで読んでます。そして、時空を超えて届いたプラチナ。親父さん、最期の最後まで、千空に想いを届けたかったんだなぁ。だんだん歳をとりながら、川をさらう姿に涙
コハクの活躍が光る。フィジカル要員だった彼女だが、早いうちから千空の行動を近くで見ていただけのことはあって少しずつ影響を受けていたのだろう。出来る範囲で頭脳を振り絞るところは感慨深い。それをクドくない演出で見せているのもいい。そして、ほとんどありえないような可能性なのに、何十年もの間心が折れず千空に賭け続けてきた百夜の意志力には驚嘆する。
まとめ
Dr.STONE(ドクターストーン)の全話ネタバレと感想とあらすじはいかがでしたか?きっと面白そうだと感じたはずです。ぜひゆっくり時間をとって最高の楽しい時間をお過ごしください。