【薬物で逮捕】された芸能人・スポーツ選手・著名人(令和・平成・昭和)動画あり

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芸能界にはびこる薬物・麻薬。覚せい剤・大麻・MDMA・違法ドラッグなど、あらゆる薬物で多くの芸能人達が逮捕されています。ここでは薬物で逮捕された芸能人・スポーツ選手などの著名人を年代別にまとめています。過去には意外な人物も逮捕されているようです。

令和に薬物で逮捕された芸能人・著名人(2019年5月~)

槇原敬之(まきはらのりゆき)
東京・渋谷区に住む、歌手の槇原敬之容疑者(50)が東京都内のマンションで覚醒剤を所持していたなどとして2月13日警視庁に逮捕されました。
警視庁によりますとおととしの平成30年4月、知人の男性と住んでいた港区のマンションで覚醒剤を含む粉末0.083グラムを所持していたとして覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。また、この前の月に同じマンションでいわゆる危険ドラッグを所持していた疑いも持たれています。
警視庁は当時、マンションの捜索で覚醒剤などを発見していて、同居する知人男性が逮捕・起訴されました。
田代まさし(レジェンド)
2019年11月初旬、宮城県塩竈市の宿泊施設並びに東京都杉並区の自宅に於いて覚せい剤を所持していたとして、2件の覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。当初、「自分のものではない」と述べて否認していたが、後に認め、尿検査も陽性を示したため、同月27日に再逮捕された。

■ドラッグレジェンド「田代まさし」の華麗なる経歴

2000年9月24日東京都迷惑防止条例違反で書類送検
2001年12月9日軽犯罪法違反容疑で現行犯逮捕
2001年12月11日覚せい剤取締法違反容疑(使用・所持)で再逮捕
2004年6月16日業務上過失傷害と道路交通法違反容疑で書類送検
2004年9月20日銃刀法違反・覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕
2005年2月7日懲役3年6か月の実刑判決
(服役中に正式に離婚)
2008年6月26日に満期出所(刑期から未決勾留日数が引かれた)
2010年9月16日麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で現行犯逮捕(違法薬物での逮捕は3回目)
2010年10月14日に覚せい剤取締法違反(共同所持)の容疑などで再逮捕
2011年7月1日懲役3年6か月の実刑判決
2014年7月2日に仮釈放
2015年2月20日4年6ヶ月ぶりに自身のブログを更新。民間の薬物依存リハビリ施設「ダルク」のプログラムを受けていることを報告
2015年7月6日東京都迷惑防止条例容疑で書類送検。ラッツ&スターの再結成構想があったが、この事件でご破算になった。
2019年11月覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕(違法薬物としては4回目の逮捕)

https://www.youtube.com/watch?v=zYo6OOxjQiA
沢尻エリカ
女優の沢尻エリカが、合成麻薬「MDMA」を所持したとして警視庁に麻薬取締法違反容疑で逮捕された。11月16日、東京都目黒区の自宅マンションで緊急逮捕された沢尻は翌日、東京地検に送検された。

捜査関係者によると、沢尻は逮捕後、「私のものに間違いありません」と容疑を認めている。その上で、数週間前にイベント会場で知人からもらったことや、以前から薬物を使用していたことを供述しているという。

https://www.youtube.com/watch?v=MIdHuw8MVJs

平成に薬物で逮捕された芸能人・著名人(1989年1月~2019年4月)

ピエール瀧(ぴえーるたき)
2019年3月12日、コカインを使用したとして関東信越厚生局麻薬取締部は、ミュージシャンで俳優としても活躍しているピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)=東京都世田谷区=を麻薬取締法違反の疑いで緊急逮捕した。
清水良太郎
2017年10月11日、派遣型風俗店の女性の通報により豊島区西池袋のラブホテルを出てきたところ、任意で尿を提出し翌日覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で東京都内の自宅の敷地内で目白警察署に逮捕された。同月12日には会見で父が謝罪し、本人が容疑を認めたことで17日、清水エイジェンシーは解雇処分とした。

同年2月10日にも、写真週刊誌『FRIDAY』にて、遠藤要とともに違法営業の遊技場で違法賭博を行ったと報じられた。その後は活動謹慎処分を受けていたが、同年6月23日に処分が解除され仕事復帰した。

橋爪遼(はじづめりょう)
2017年6月2日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁に現行犯逮捕される。
田中聖
田中聖(元KAT-TUN)

人気アイドルグループ「KAT-TUN」の元メンバー、田中聖(こうき)。2017年5月24日、車の運転席と助手席の間の床に大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕された。

高樹沙耶
高樹沙耶

2016年10月25日、沖縄県石垣市の自宅で乾燥大麻を数十グラムを所持していたところを、大麻取締法違反の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕される

庄司哲郎
2016年8月25日夕刻、関東信越厚生局麻薬取締部が俳優の庄司哲郎(49)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕した。この庄司を金銭的に支援していたのが、フジテレビの情報番組「とくダネ!」のキャスター・小倉智昭(69)であることが「週刊文春」の取材により明らかになった。
引用:週刊文春
高知東生(たかちのぼる)
覚せい剤取締法違反などの容疑で逮捕され、移送される元俳優の高知東生(本名・大崎丈二)容疑者=2016年6月24日夜、東京都千代田区【時事通信社】

関東信越厚生局麻薬取締部は24日、元俳優の高知東生(51)=東京都世田谷区、本名大崎丈二=、知人でホステスの五十川敦子(33)=横浜市旭区=両容疑者を覚せい剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(所持)の容疑で現行犯逮捕した。いずれも「2人で使うために持っていた」と容疑を認めているという。高知容疑者は女優の高島礼子さん(51)の夫。

杉田あきひろ
2016年4月に覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された。
4年間歌のお兄さんを務めた俳優。
清原和博(きよはらかずひろ)
2016年2月2日、東京都港区東麻布の自宅マンションにて覚醒剤を所持していたとして、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁に現行犯逮捕された。
高部あい
2015年10月15日、麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)容疑で、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕されてた。
オスカープロモーションは同日付で高部との専属契約を解除。10月からテレビ朝日系で放送のドラマ『サムライせんせい』にも、生徒の母親役として出演予定だったが、降板となり、収録部分はカットされた。
田口智治
田口智治は、「Romanticが止まらない」で知られるロックバンド「C-C-B」のメンバー。
2015年7月2日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで神奈川県警察薬物銃器対策課逮捕された。7月23日、起訴。9月16日、横浜地方裁判所において懲役1年6ヶ月、執行猶予3年(求刑懲役1年6ヶ月)の有罪判決を言い渡された。
2016年4月14日、再度覚醒剤を使用した容疑で神奈川県警察に逮捕された。5月2日、起訴。7月11日、横浜地方裁判所により懲役1年6ヵ月、うち懲役4ヵ月を保護観察付き執行猶予2年の判決が言い渡された。
ASKA(アスカ)
2014年5月17日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁がASKA容疑者と知人の栩内容疑者を逮捕。ともに容疑を否認。同18日、警視庁が両容疑者を東京地検に送検。同23日、ASKA容疑者が覚せい剤の所持と使用を自供。同27日、覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反(いずれも使用)で警視庁がASKA容疑者を再逮捕。
中村耕一
元JAYWALK、J-WALKのボーカル。
2010年3月9日、路上に止めた乗用車内で、覚醒剤を所持していたとして覚醒剤取締法違反(所持)で逮捕。同年5月12日、懲役2年、執行猶予4年の判決が下る。2011年3月10日、JAYWALKを脱退。

それ以前にも逮捕されている
1977年、大麻取締法違反(所持)で逮捕。同年8月22日に懲役1年6ヶ月、執行猶予2年の判決が下る。
2007年6月8日、乗用車内にアーミーナイフを所持していたとして、同年12月28日、銃刀法違反容疑で書類送検。

酒井法子(さかいのりこ)
2009年8月3日、夫が東京都渋谷区の路上に駐車中の車内で覚醒剤を隠し持っていたところを逮捕され、夫が酒井の覚せい剤使用を供述。警察は酒井の自宅から微量の覚醒剤と酒井の唾液が付着した吸引具を発見、酒井への逮捕令状を取った。その翌日の8月8日、酒井は警視庁に出頭、逮捕された。
同年10月26日に東京地方裁判所で始まった刑事裁判で起訴事実を認めた。
その後、酒井は懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を受け、検察側・弁護側とも控訴せず刑が確定した。
https://www.youtube.com/watch?v=OVoPmGBB46c
押尾学
合成麻薬MDMAを服用したとして2009年8月3日に麻薬取締法違反で逮捕。同年11月2日、懲役1年6ヶ月、執行猶予5年の判決が下され、MDMA服用の件について確定。
その後、ホステスを死なせた保護責任者遺棄致死罪で逮捕。2012年2月13日、致死罪は認めず保護責任者遺棄罪を認めて、懲役2年6月の実刑判決が下る。
2012年3月29日、東京拘置所に収監される。服役期間は最長で3年6か月になる予定。
小向美奈子(こむかいみなこ)
2009年1月22日、覚醒剤取締法違反(共同所持)の容疑で逮捕。微量だったため、所持容疑は起訴猶予処分となったが、尿検査で陽性反応があり、覚せい剤の使用を認める供述をしたため、同法違反(使用)容疑で追送検され、起訴された。同年2月26日、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決が下る。

2015年2月6日、覚せい剤取締法違反容疑で現行犯逮捕。

加勢大周
2008年10月5日、自宅で覚せい剤と大麻を所持していたとして、覚せい剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(所持)で逮捕。同年12月18日、懲役2年6ヶ月、執行猶予3年のは判決が下る。この裁判の初公判で芸能界引退を表明した。
赤坂晃
赤坂晃(光GENJI)

2007年10月28日、東池袋の路上にて覚醒剤所持していたとして覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕。翌日付でジャニーズ事務所を解雇される。
同年11月21日、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決が下る。
2009年12月29日、新宿区内のホテルにて覚醒剤を使用していたとして覚醒剤取締法違反(所持・使用)の疑いで二度目の逮捕。
2010年3月30日、懲役1年6ヶ月の判決が下る。

野村貴仁
(元プロ野球選手)

2006年10月31日、高知市内で覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、同年12月26日付で懲役1年6月・執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡された。

オリックス・ブルーウェーブ⇒巨人⇒ミルウォーキー・ブリュワーズ⇒日本ハム

大森隆志
(元サザンオールスターズ)

2006年5月11日、覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反で妻と共に逮捕される。
2006年7月19日、懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の判決が下される。

ダイシ
ダイシ(サイコ・ル・シェイム)

2005年6月3日、覚醒剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕。
ダイシ(DAISHI)はヴィジュアル系バンド「Psycho le Cému(サイコ・ル・シェイム)」のボーカル。

岡村靖幸
岡村靖幸(歌手)

2003年3月、覚せい剤取締法違反で逮捕。懲役2年、執行猶予3年の判決が下る。
2005年5月20日、覚せい剤取締法違反(使用)で二度目の逮捕。2005年10月21日、懲役1年6ヶ月の実刑判決が下る。
2008年2月5日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で三度目の逮捕。懲役2年の実刑判決が下る。

西川隆宏
西川隆宏(元DREAMS COME TRUE)

2002年10月、実兄の妻に暴行し、傷害の容疑で逮捕。この件は不起訴で釈放となったが、拘留中に受けた尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たため、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕。同年12月19日、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決が下る。
2006年2月25日、新宿区の路上で覚せい剤取締法違反(所持)で再び逮捕。その後、覚醒剤使用も発覚。2006年5月11日、懲役1年6ヶ月の判決が下る。

いしだ壱成
2001年8月20日、大麻取締法違反で逮捕。同年9月7日、家宅捜索の結果、自宅からLSD が発見され、麻薬及び向精神薬取締法違反で再逮捕。その後、同年11月2日、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決が下る。
槇原敬之(まきはらのりゆき)
1999年8月26日、覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕。懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決が下る。
翔(横浜銀蝿)

1997年2月27日、覚醒剤取締法違反で逮捕。不起訴処分。
1999年9月、覚醒剤取締法違反で二度目の逮捕。懲役1年4ヶ月の実刑判決。
2003年4月24日、覚醒剤取締法違反で三度目の逮捕。懲役1年10ヶ月の実刑判決。

sakura
sakura(元L’Arc〜en〜Ciel)

1997年2月24日、覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕。これが原因でL’Arc〜en〜Cielの活動が中止にる。同年5月、懲役2年、執行猶予3年の判決が下る。さらに同年の11月4日に、L’Arc〜en〜Cielからの脱退を正式に発表。

長渕剛
長渕剛

1995年1月24日、大麻取締法違反で逮捕。覚醒剤については否認し、尿検査も陽性反応がなかったため2月3日に処分保留のまま釈放。3月16日に不起訴処分となる。

江夏豊
1993年、覚醒剤所持の現行犯で、覚せい剤取締法違反により逮捕される。懲役2年4ヶ月の実刑判決が下る。
ミッキー吉野
ミッキー吉野(ゴダイゴ)

1992年、覚醒剤使用の疑いで逮捕。

今井寿
今井寿(BUCK-TICK)

1989年4月21日、LSD使用による麻薬取締法違反で逮捕。懲役6ヶ月、執行猶予3年の判決が下る。

昭和に麻薬で逮捕された芸能人・著名人(~1988年12月)

尾崎豊
1987年12月22日、覚せい剤取締法違反で逮捕。1988年2月22日東京拘置所から釈放。懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決が下りました。釈放された時、東京拘置所の出口には500人ものファンとマスコミが殺到。

逮捕され拘置所の中で作曲した名曲は『太陽の破片』。

萩原健一
1983年、大麻取締法違反(所持)で逮捕。1年間の謹慎。
1984年、酒気帯び運転による人身事故で業務上過失傷害で逮捕
2004年10月、交通事故を起こし業務上過失致傷罪で現行犯逮捕
途中降板となった主演映画の出演料をめぐってプロデューサーに脅迫電話をし、2005年2月、恐喝未遂容疑で逮捕。
勝新太郎
1978年、アヘン所持で逮捕。
1990年1月、アメリカのホノルル空港で下着にマリファナとコカインを入れていたとして現行犯逮捕。帰国後、日本でも逮捕。懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の判決が下る。
研ナオコ
1977年 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕(後に起訴猶予処分となった)。これにより約半年間芸能活動を自粛。
井上陽水
1977年、大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕。懲役8ヶ月、執行猶予2年の判決が下る。
錦野旦
1977年、大麻取締法違反で逮捕。
桑名正博
桑名正博

1977年、麻薬取締法違反容疑で逮捕。懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受ける。
1981年、19歳女性への強制わいせつ致傷容疑で逮捕。後に示談が成立し、不起訴処分となる。同年12月にも、大麻パーティーで大麻を使用とした大麻取締法違反容疑で取り調べを受け、容疑を認める。

内田裕也
1977年、大麻取締法違反で逮捕(起訴猶予処分)。
1983年、ウドー音楽事務所に包丁を持って押し入り、銃刀法違反で逮捕。泥酔状態で、「外国人ばかり使うな」などと叫んでいた模様。
2011年、元交際相手の女性に復縁を強要。さらに、女性宅の玄関の鍵を付け替えて侵入などをしたとして、同年5月13日、強要未遂と住居侵入の疑いで逮捕。
1977年7月29日に覚せい剤取締法違反・銃刀法違反(拳銃所持)で逮捕
美川憲一(みかわけんいち)
1977年大麻取締法違反で逮捕、起訴猶予処分。2回目の逮捕は、1984年に自宅マンションにて大麻取締法違反現行犯での逮捕、懲役1年6カ月、執行猶予3年の刑が科せられています。
https://matome.naver.jp/odai/2157512254547786801
2020年02月13日