遂にTOYOTAが…スマホ決済に新たな新星★TOYOTA Walletって何?

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TOYOTAが遂にスマホ決済に進出した。そのTOYOTA Walletの正体や生まれた狙いはどこにあるのか、多くのメディアや記事を参考にまとめました。

★TOYOTA WALLETとは?


https://matome.naver.jp/odai/2157416061839697801/2157416262540241903
TOYOTA Wallet
App Storeにて!

「TOYOTA Wallet」は、プリペイド型電子マネー「TOYOTA Wallet残高」、クレジット型サービス「TOYOTA TS CUBIC Origami Pay」、デビット型サービス「銀行Pay」という3つの支払い手段を搭載した、スマートフォン決済アプリです。「TOYOTA Wallet」利用者は、用途に合わせて自由に決済手段を選ぶことが可能です。
GMO-PG:トヨタが提供するスマートフォン向け決済アプリ「TOYOTA Wallet」の決済方法に「銀行Pay」が採用|GMOインターネットグループのプレスリリース

1つ目がToyota Wallet残高のApple Pay決済。銀行やクレジットカードからチャージした残高を使える電子マネーで、Apple PayのiDと、Mastercardコンタクトレスが利用できます。海外でも利用できるという点で、汎用性が高い決済方法と言えます。

2つ目の決済手段は「TS CUBIC Origami Pay」。トヨタファイナンスの発行するバーチャルクレジットカードで、コード決済「Origami Pay」加盟店での支払いが可能です。こちらは、トヨタ販売店での登録が必要ですが、物理カードを持たないクレジットカードのように利用できます。

3つ目は「銀行Pay」。こちらはGMOペイメントゲートウェイが手がけるコード決済サービスで、銀行の口座残高から直接支払うというデビットカード的な使い方ができます。登録できる銀行口座は三井住友銀行のみで、TOYOTA Wallet 残高のチャージ用に登録すると、自動で銀行Payも使えるようになります。
トヨタのスマホ決済「TOYOTA Wallet」、iOS版が配信開始。電子マネー・コード決済で3つの決済方法を用意 – Engadget 日本版

★銀行Payとは?

GMO-PGが基盤システムを提供する「銀行Pay」は、2016年に横浜銀行と共同で開発(※2)した、スマホアプリから即時に銀行口座の引き落とし等による支払いができるサービスです。金融機関は、「銀行Pay」の基盤システムを活用した独自のスマホ決済サービスとして展開できるだけでなく、導入銀行間の相互連携を可能にするマルチバンク決済機能(銀行間の相互乗り入れ)により、銀行や地域を越えて利用できるサービスとして提供することが可能です。
GMO-PG:トヨタが提供するスマートフォン向け決済アプリ「TOYOTA Wallet」の決済方法に「銀行Pay」が採用|GMOインターネットグループのプレスリリース

★使えるOSは?

→現在はiOSに対応、2020年春にAndroidに対応予定!

アプリは現在iOS版が無料で提供されていますが、2020年春にはAndroid版の提供が予定されています。また、アプリの機能も順次拡充していくとのことです
トヨタのスマホ決済「TOYOTA Wallet」 iOS版リリース Origami Pay・iD・銀行Pay搭載

★Twitterでの反応は?

→初回特典で500円もらえるので結構皆さん使い始めているみたいですよ!でも、批判的な反応も…

popo@popololdena

TOYOTA wallet で初回特典500円もらえます該当クレカ以外のクレカチャージは通常手数料かかりますが今なら手数料無料でチャージできますOrigamiもありますがこっちは店舗での設定が必要みたいです pic.twitter.com/kxXjZHpw3V
また新たなペイが、、、
どう差別化するんだろう(・・?トヨタがキャッシュレス決済に参入 プリペイド、クレジット、デビット払いが可能な「TOYOTA Wallet」リリース itmedia.co.jp/news/articles/…

こうべみせ@koubemise

独自の優位性が感じられない。もう電子決済を増やすのはやめようぜ。 / “トヨタのキャッシュレスアプリ「TOYOTA Wallet」。iDや銀行Pay対応、MaaSも – Impress Watch” htn.to/3eGfCc7cck

マサハナ@masa87

TOYOTA wallet 入れてみたが現時点では三井住友以外銀行が登録できなかった
クレカ使うなら今はメルペイで問題無い
もういらん!
トヨタがキャッシュレス決済に参入 プリペイド、クレジット、デビット払いが可能な「TOYOTA Wallet」リリース itmedia.co.jp/news/articles/…

きよ先生@kiyosensei

さいきん,物理カード無しのApple Pay増えてきたなw それにしてもすごい組み合わせだなw:トヨタがスマホ決済に参入 「TOYOTA Wallet」アプリ提供、iDやコード決済が利用可能(要約) itmedia.co.jp/mobile/article…

★なぜ、TOYOTAがキャッシュレス決済?

トヨタは、スマートフォンとモバイルネットワークがコネクテッド社会を実現する中核技術として重要な役割を果たすという考えのもと、ユーザーの日常決済の利便性向上と、モビリティ社会の基盤作りに貢献するプラットフォームとして、TOYOTA Walletを提供すると説明している。
トヨタは1400万枚のクレジットカードを発行しており、車両販売のローン返済に活用している。その残高は3兆6000億円に上る。一方、シェアリングエコノミーなどで少額決済が増えており、スマホ決済を導入することで支払いのハードルを下げ、ユーザーとの接点を拡大したいと考えているようだ。
トヨタがスマホ決済に参入 「TOYOTA Wallet」アプリ提供、iDやコード決済が利用可能 – ITmedia Mobile

トヨタがキャッシュレス決済を盛り上げる狙いは、今後続々登場する(予定となっている)、モビリティ関連サービス(MaaS)の決済手段として普及させることにあります。そのため、このアプリでは、トヨタレンタカーやTOYOTA Share(カーシェア)、KINTO(クルマのサブスクサービス)、MONET(モビリティサービス)といった移動サービスへのリンクが設置されています。

MONETのような自動運転を前提としたサービスの場合、実際に提供できるのは数年先になるものと思われますが、今回のTOYOTA Walletの提供は、あくまでその未来を見越した動きということになるでしょう。一方で、特にコード決済業界の勢力図は数か月単位で大きく推移しています。MONETの本サービスが開始される頃には、TOYOTA Walletはまったく別のアプリとして存在している可能性もなきにしもあらず、といったところです。
トヨタのスマホ決済「TOYOTA Wallet」、iOS版が配信開始。電子マネー・コード決済で3つの決済方法を用意 – Engadget 日本版

自動車のローンやカーシェアリングの決済手段のほか、日常の買い物にも使ってもらい、集めた顧客の消費データをサービスの向上につなげる狙いがあります。
トヨタがキャッシュレス決済アプリ『トヨタウォレット』提供開始 カーローン決済や日常の買い物にも | 東海テレビNEWS

カーシェアリングや新たな移動手段の普及で、移動に対する少額決済の増加が予想されている。トヨタは、収集した購買行動をもとに販売店などで新サービスの展開につなげたい考え。顧客との接点を強化することで、「顧客のかゆいところに手が届くサービスにしたい」(担当者)としている。
トヨタ、スマホ決済アプリ開発=顧客との接点強化 | 乗りものニュース

★今後の予定は?

「TOYOTA Wallet」は今後トヨタの販売店だけでなく、「トヨタレンタカー」「TOYOTA SHARE」「KINTO」「my route」「MONET」など、トヨタグループ内外の様々なモビリティサービスと連携していく予定です。
トヨタのスマホ決済「TOYOTA Wallet」 iOS版リリース Origami Pay・iD・銀行Pay搭載

現在は、他の決済サービスに対するメリットは乏しいが、トヨタによると、今後はポイントプログラムの拡充も考えているとのこと。
トヨタがスマホ決済に参入 「TOYOTA Wallet」アプリ提供、iDやコード決済が利用可能 – ITmedia Mobile

MONETの公式ホームページ

★まとめ

なぜ、自動車業界のTOYOTAが?と思ったが、そこには次世代の交通社会に向けた布石を投じたかったのだろう。今後の動向からも目が離せない!!

https://matome.naver.jp/odai/2157416061839697801
2019年11月19日