【本当の世界は想像よりもはるかに小さい】国木田独歩名言集 誰も歩んだことの無い道を独りで歩む

koitate2016
便器にうんこを垂れ流していく(ノ・∀・)ノ=●ウソコー!!

わかれ

千年万年億々年の別れを悲しまず、実に永久の別れを悲しむ。否、われは永久の別れを信ぜざるなり。

まぼろし

およそ自分の運命の末を恐がるその恐れほど惨痛のものがあろうか。

夜の赤坂

真実に此処は月の夜に限ぎる

牛肉と馬鈴薯

宇宙の不思議を知りたいという願ではない、不思議なる宇宙を驚きたいという願です!

春の鳥

哀れな母親は、その子の死を、かえって子のために幸福だと言いながらも泣いていました。

富岡先生

心ある同国人の二三はこれを見て泣いた。

源おじ

夜は更けたり。雪は霙と変わり霙は雪となり降りつ止みつす。

初恋

これが僕の初恋、そして最後の恋さ。

画の悲しみ

足をばたばたやって大声を上げて泣いて、それで飽き足らず起上って其処の石を拾い、四方八方に投げ付けていた。

武蔵野

同じ路を引きかえして帰るは愚である。迷ったところが今の武蔵野にすぎない、まさかに行暮れて困ることもあるまい。帰りもやはりおよその方角をきめて、べつな路を当てもなく歩くが妙。

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2020年04月27日