浴室に潜む危険…冬は「ヒートショック」に気をつけよう

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しっかり予防して、自分や大切な人の命を守りましょう。

■真冬並みの寒気が到来

北日本の上空に真冬並みの寒気が流れ込んでおり、北日本を中心に冬型の気圧配置に。
爆弾低気圧と寒気来襲の北海道「視界真っ白」積雪24時間で60cm | ハザードラボ

北海道日本海側を中心に暴風雪となっているほか、関東から西の各地では朝の気温が一桁になるなど今季一番の冷え込みとなる見込み。
明日15日(金)の天気 東京や大阪で今季一番の冷え込み 北海道は積雪増加も – ウェザーニュース

■季節は「冬」へ

向こう1か月は、北日本では冬型の気圧配置が強まり、真冬日(最高気温が0度未満)になる所も増えそう。
1か月 東・西日本は高温傾向 冬への歩みはゆっくり(日直予報士 2019年11月14日) – 日本気象協会 tenki.jp

東日本や西日本では平均気温が平年より高くなる見込みだが、ゆっくりと確実に冬へと歩み出している。
1か月 東・西日本は高温傾向 冬への歩みはゆっくり(日直予報士 2019年11月14日) – 日本気象協会 tenki.jp

■そんな寒い日は「暖かいお風呂」にゆっくり浸かりたいもの

寒くなってくると、温かいお風呂にゆっくり浸かって体の芯まで温まりたいところ。
ヒートショックに気をつけて!~冬の入浴、7つのポイント~(tenki.jpサプリ 2018年11月26日) – 日本気象協会 tenki.jp

■でもちょっと待った!

冬の浴室には「危険」もある

寒い季節になると「ヒートショック現象」によって心肺停止状態に陥り、亡くなる方が増える。
年1万9000人がお風呂で死ぬヒートショック。危ない入浴・浴室10ケ条 | 女子SPA!

■ヒートショック現象とは

ヒートショック現象とは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のことで、血圧が急に上下したり脈拍が早くなる現象のこと。
室内の気温差が危ない 寒い脱衣所やトイレで多い”ヒートショック現象” – ウェザーニュース

血圧の急な上昇・下降は脳血管へダメージを与える

暖房の効いた暖かい部屋から気温の低い脱衣所やトイレなどへ移動すると、体の熱を逃がさないために血管が収縮して血圧が上昇する。
【知って予防】ヒートショックを防ぐために|LIFULL介護(旧HOME’S介護)

しかし、浴槽の温かい湯につかることで血管が拡張し、急上昇した血圧が、今度は急激に低下してしまう。
【知って予防】ヒートショックを防ぐために|LIFULL介護(旧HOME’S介護)

この血圧の急上昇と急降下を繰り返すと、脳血管へのダメージとなり、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こすことがある。
入浴が死につながる……若者でも起こりうるヒートショックによる脳卒中の怖さ | おたくま経済新聞

年間約1万9000人が浴室内で死亡

厚生労働省の推計によると、入浴中の死亡事故は年に約1万9000人にも上る。
年2万人弱も亡くなる「浴室の温度差」の危険 | SUUMOジャーナル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

特に高齢の方、高血圧や糖尿病の方ほどヒートショック現象を起こしやすく、死亡者の9割以上が高齢者となっている。
ヒートショックに気をつけて!~冬の入浴、7つのポイント~(tenki.jpサプリ 2018年11月26日) – 日本気象協会 tenki.jp

■高齢者だけでなく若い方も要注意

あくまでも高齢者が起こしやすいというだけで、ヒートショック現象はどの年代でも起こりうる。
入浴が死につながる……若者でも起こりうるヒートショックによる脳卒中の怖さ | おたくま経済新聞

一般的に気温差が10℃以上ある場合は注意が必要とされており、全体の約7割が気温差の大きい11~3月にかけて発生している。
知られざる危険「ヒートショック」とは? 香川、兵庫、滋賀がワースト3 | スーモジャーナル – 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト

たまこ@tamaccoo00

ヒートショックこわい…

ももこ☻@ChanmO_xvx

ちょっと悲しすぎてだめ、、心不全こわ、、若いからといっても油断できないね、、あれ、、ヒートショックとか、、みんな他人事じゃないから気をつけよ、、

@Furinnn_12157

10時間睡眠とって…
働きすぎないで…
タバコやめてお酒も量減らして…
肉ばっか食べてないでバランスのいい食事とって運動もして…
若い人でもヒートショックなるから便座とかお風呂とか細心の注意払って…
高齢者だけの問題じゃないから…

■ヒートショック予防策

暖房器具などを使って、暖かい部屋と脱衣所や浴室の温度差をなるべく小さくしておく。
室内の気温差が危ない 寒い脱衣所やトイレで多い”ヒートショック現象” – ウェザーニュース

入浴時はいきなり浴槽に入らず、まず手や足からかけ湯をして体を十分に慣らす。
ヒートショックに気をつけて!~冬の入浴、7つのポイント~(tenki.jpサプリ 2018年11月26日) – 日本気象協会 tenki.jp

お湯の温度は38~40℃程度(熱くする場合は徐々に足す)、浸かるのは10分以内にし、浴槽から出る時は急に立ち上がらないこと。
ヒートショックに気をつけて!~冬の入浴、7つのポイント~(tenki.jpサプリ 2018年11月26日) – 日本気象協会 tenki.jp

そのほか、入浴前後の水分補給、食後1時間以上空けてから入浴、飲酒後の入浴を避ける、家族などに声掛けしてもらうことも大事。
「ヒートショック」ご用心 急激な温度変化で脳梗塞など発症|【西日本新聞ニュース】

■自分や大切な人の命を守るように

寒い時期だからこそお風呂でゆっくり温まりたいが、お風呂に入るという行為自体、かなり体力を消耗するもの。
入浴が死につながる……若者でも起こりうるヒートショックによる脳卒中の怖さ | おたくま経済新聞

自分や大切な人の命をまもるため、浴室の暖房設備や湯の温度の低め設定など、根本的な対策について留意しておくように。
年1万9000人がお風呂で死ぬヒートショック。危ない入浴・浴室10ケ条 | 女子SPA! | ページ 4

https://matome.naver.jp/odai/2157374522907688701
2019年11月15日