働きアリの法則〜働かない2割のアリが組織に必要な理由

なおひとず
アリの集団ではよく働いているアリと、普通に働いているアリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる、と言われています。そして、働かない2割のアリも集団には必要であるとする先生のお考えをまとめました。

働きアリの法則、というのがある

働きアリの法則(はたらきアリのほうそく)とは、働きアリに関する法則である。
パレートの法則(80:20の法則)の亜種で、2-6-2の法則ともいう。
働きアリの法則 – Wikipedia

2割はよく働き、6割は普通に働き、2割は怠ける、というもの

「2-6-2の法則」ともいう

「働きアリの法則」とは、「2割はよく働き、6割は普通に働き、2割は怠ける」。
これは集団で行動を起こすときにほぼ必ず起きる現象です。
「働きアリの法則」から学ぶリーダーシップとは?|日報共有アプリ gamba! ガンバ – 国内最大級の登録実績12,000社・日報提出率92%で人が育つ

よく働く2割のアリを間引いても残りのアリはまた2:6:2に分かれるという

どんなグループを作っても働かないアリは一定数出る

よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。
働きアリの法則 – Wikipedia

これまでの研究で、働くアリだけのグループを作っても、必ず働かないアリが一定割合現れることが確認されている。
働かない働きアリ、集団存続に必要。何か人間の社会縮図みたいな感じが… – Yahoo!知恵袋

lalalalife@lalalalife5

「働きアリの法則」
よく働く、普通に働く、サボる
2:6:2の割合。
私はどこかしら。

専門の先生はこの現象を「リスクに対する備え」だと説明している

北海道大学 長谷川英祐准教授

筆者の長谷川英祐氏は、アリやハチ といった社会性昆虫を研究する進化生 物 学 者 だ 。
https://www.works-i.com/works/item/w122-book.pdf

なぜアリたちは、そういうシステム を採用しているのだろう。長谷川氏は、
「リスクに対する備え」だと説明する。
https://www.works-i.com/works/item/w122-book.pdf

働かないアリは働くアリの予備要員として待機しているのだという

閾値の高い、いつも休んでいる個体は、よく働くアリが疲れて仕事ができなくなったときに備え、仕事を途切れさせないよう待機しているというわけです。
効率だけを追求すると長続きできない。「働かないアリ」に学ぶ、関係としての永続性 | ファイナンシャルフィールド

ずっと働いて疲れてしまったときに、誰かがピンチヒッターに入れるような仕組みが大事なのです。
長谷川英祐 北海道大学大学院准教授 | 戦略経営者 | TKCグループ

働かないアリは働くアリが休むようになると働き始める

最初よく働いていたアリが休むようになると、働かなかった アリが動き始めることを確認した。
働きアリだけでは滅びる。実は「働かないアリ」も必要な理由 – まぐまぐニュース!

一生懸命働いているアリが疲れて休んでいるとき、「働かないアリ」が代わりに働き始めるという現象が確認されました。
「働きアリ」に学ぶ? 全員が一生懸命働くと組織が存続できない理由 | ZUU online

みんなが一斉に働いてしまうと不測の事態に対応できない

全てのアリの反応閾値が同じだった場合、餌が発見されたら一斉にみんな出て行ってしまいますよね。すると次の餌が発見された時に誰も対応できなくなります。
「働かない働きアリ」が組織に必要な深いワケ 自然科学に学ぶマネジメントの「理(ことわり)」(その1) | JBpress(日本ビジネスプレス)

はがねてつろ⋈@HaganeTeturo

@BookloverMD 「働かないアリ」ですね。2割の余裕を持たせておくことで「予定」の行動を問題なく行えるようにしている。

会社にも必要?「働かないアリ」の存在意義:PRESIDENT Online – プレジデント president.jp/articles/-/182… @Pre_Onlineさんから

「仕事」を継続させるには交代要員は絶対必要である

よく働くアリが休まなければならない時、全員が働いているコロニーではだれも代わりに仕事をやることができません。
働かない働きアリに意義がある |TIME&SPACE by KDDI

自然界では、働きアリが全て同時に働かなくなると、必要な卵の世話が滞ってそのコロニーが滅びてしまう。
働かない働きアリ、集団存続に必要。何か人間の社会縮図みたいな感じが… – Yahoo!知恵袋

しらすです@shiraschannel

全員が良く働くと、一時的に仕事効率は捗るが、疲労が溜まって組織として存続できなくなる。

働かないアリがいる組織では、
一生懸命働くアリが疲れた時に働かないアリがカバーすることによって仕事が一定のスピードで処理される。

人間社会においても同じで
チーム(組織)には働かないアリも必要 twitter.com/shiraschannel/…

勤労なアリだけの集団よりも働かないアリのいる集団のほうが長続きするという

勤勉なアリだけのケースでは一斉に疲労で動けなくなってコロニーが滅びてしまうのが早く、働かないアリがいる方が長続きする傾向があった。
働かない働きアリ、集団存続に必要。何か人間の社会縮図みたいな感じが… – Yahoo!知恵袋

働かないアリも集団に必要という記事、どんな理屈かと思ったが、単に交代制勤務(だから休んでいるやつもいる)なだけでニート推奨という訳ではなかった

組織とは効率だけを追求しても長続きしないものなのである

働きアリは教えてくれる

「働きアリの法則」は私たちに大切なことを示唆しています。すなわち、組織とは効率だけを追求しても長続きしないものなのです。
「働きアリ」に学ぶ? 全員が一生懸命働くと組織が存続できない理由 | ZUU online

きくち@kikucheap

働きアリの法則、全体のうち2割はサボっている!という点ばかり注目されがちだけど、働く8割のアリが疲れて効率的に働けなくなった時の代打として2割のアリが機能していて、その方が全部のアリが同時に働いて同時に休むよりも効率的であるという点にはあまり着目されてない気がする
https://matome.naver.jp/odai/2157257737508827601
2019年11月04日