【全く興味が無い】あまり知られてないロシア人を適当に紹介していく【別に知らなくていいよ】

koitate2016
イワン・クラムスコイイリヤ・レーピンワシーリー・スリコフマルク・シャガールヴァーツラフ・ニジンスキールドルフ・ヌレエフセルゲイ・ラフマニノフイーゴリ・ストラヴィンスキーモデスト・ムソルグスキーアレクサンドル・プーシキンニコライ・ゴーゴリイワン・ツルゲーネフマクシム・ゴーリキー

世界の創造理由⇒✕
世界の創造方法⇒✕
世界の破壊理由⇒✕
世界の破壊方法⇒〇
一つの生命体に知能を与える。
唯一の間違いが全てのものを殺す。
一夜にして。

民主主義
最大多数の最大幸福の為の最小少数の最小不幸
全ての命を救う為に、永遠平和の為に、
一つの命を殺しても構わない。

彼らが世界を破壊する
彼らが世界を穢す
彼らが調和を乱す
彼らが全ての命を殺す
全ての命が救われる
永遠の平和が訪れる
一つの命を殺すことによって
一つの種の命を殺すことによって
何も間違っていない
何一つ間違っていない
真理 正義だ
全人民を抹殺せよ

100年も経たないうちに、全ての人間を一瞬にして殺す兵器が出現する。
優秀な科学者が集まれば、1ヶ月で出来る。

一人を殺せば殺人者、百万人を殺せば英雄、
全ての人間を殺ろし者、
彼は何と呼ばれるのか?どのように扱われるのか?
彼にどのような罪があるのか?どのような罰を与えるのか?

何て書いても、誰も誰一人本気にしない(≧∇≦)
100年後に気付いて、全員恐怖に震え慄いてどうぞ。
その時になって大慌てしても、完全に手遅れです。

目次

イワン・クラムスコイ
イリヤ・レーピン
ワシーリー・スリコフ
マルク・シャガール
ヴァーツラフ・ニジンスキー
ルドルフ・ヌレエフ
セルゲイ・ラフマニノフ
イーゴリ・ストラヴィンスキー
モデスト・ムソルグスキー
アレクサンドル・プーシキン
ニコライ・ゴーゴリ
イワン・ツルゲーネフ
マクシム・ゴーリキー
ミハイル・バフチン
ミハイル・アルツィバーシェフ
ボリス・パステルナーク
アレクサンドル・ソルジェニーツィン

ロシア人と言うと、政治家のウラジーミル・レーニン、ヨシフ・スターリン、レフ・トロツキー、ミハイル・ゴルバチョフ、ウラジーミル・プーチン、作曲家のピョートル・チャイコフスキー、作家のレフ・トロツキー、フョードル・ドストエフスキー、アントン・チェーホフらへんが、思い浮かぶかと。それ以外の、あまり知られてないロシア人を並べていきます。

イワン・クラムスコイ

『見知らぬ女』『曠野のイイスス・ハリストス』で知られる画家です。
移動派の中心人物でもあります。

イリヤ・レーピン

『ヴォルガの舟曳き』で知られる画家です。民衆への圧政を描いた絵画ですね。

イリヤレーピン大好き!本当に凄いんだよ。写真か?って思うぐらい人間が生きてるし、そのなかでも二枚目がもうファンタジーの世界なのに約百年以上前に生きた人なのが凄い。どんな頭してんだ、時代がレーピンに追いついた。 pic.twitter.com/pS3FsJIWJk

ワシーリー・スリコフ

歴史画で知られる画家です。
『大貴族夫人モロゾワ』という巨大な絵画は、ご存知の方もいるかと。

@YOW_

今描いてるこれですが、これもロシアの有名な絵画からのオマージュです。スリコフという画家の大作『モロゾーワ夫人の逮捕』。子供の時日本でのトレチャコフ美術館展で小さ目の習作で観たんですが、この絵画によって思想や信条で逮捕される政治の怖さというのを初めて学んだ、私には思い出深い絵です。 pic.twitter.com/ktHlO6ICmx

マルク・シャガール

ロシア出身でフランスで活躍した画家です。ユダヤ系の家庭の出身です。
彼の絵画は、何故か印象に残る。
歌川広重BLUEではなく、北野武BLUEではなく、LUNASEABLUEではなく、マルク・シャガールBLUE。

聖シュテファン教会を見学
ここはシャガールのステンドグラスがあって…
美しい…遠くからしか見れないけれど、シャガールの特徴的なタッチがわかる。
何より深い青が素敵… pic.twitter.com/L9Ib9O6Sso

ヴァーツラフ・ニジンスキー

ロシアの男性のバレエダンサーです。同性愛者でもありました。
競馬好きの方は、馬の名前として、覚えているかと。

ルドルフ・ヌレエフ

同じく、ロシアのバレエダンサーです。
『天体戦士サンレッド』で知られる、くぼたまこと先生の以前のペンネームは、ヌレイエフくぼたです。

セルゲイ・ラフマニノフ

ラフマニノフは、残念ながら、ほとんど知られてないですね。
個人的に、好きな作曲家の一人です。
スーパーファミコンゲームの『ライブ・ア・ライブ』で知られる、作曲家の下村陽子さんも、ラフマニノフを好んでいます。

イーゴリ・ストラヴィンスキー

ロシアの作曲家です。
デザイナーのココ・シャネルと、ほんの一時期、恋愛関係にありました。
漫画の神様、手塚治虫の代表作『火の鳥』は、イーゴリ・ストラヴィンスキーの曲に由来します。

モデスト・ムソルグスキー

ロシア5人組という言葉を、聞いたことがあると思います。
民族主義的な芸術音楽の創造を、志向した作曲家集団です。
ミリイ・バラキレフ、ツェーザリ・キュイ、モデスト・ムソルグスキー、アレクサンドル・ボロディン、ニコライ・リムスキー=コルサコフ。
流石に全員覚えるのはめんどくさいので、彼だけでも知っといても良いかも。
オペラの『ボリス・ゴドゥノフ』や『禿山の一夜』『展覧会の絵』が、代表作です。

アレクサンドル・プーシキン

『三』『七』『一』は夢にまで追い掛けて来て、さまざまな形を現した。『三』は見事な大輪の花となって開き、『七』はゴチック式の門となって閉じた。その上『一』は女郎蜘蛛に化けた。
『スペードの女王』アレクサンドル・プーシキン

『エヴゲーニイ・オネーギン』『スペードの女王』『大尉の娘』で知られるロシアの作家です。決闘で命を落とす。

ニコライ・ゴーゴリ

誰からも庇護を受けず、誰からも尊重されず、誰にも興味を持たれない
『外套』ニコライ・ゴーゴリ

『検察官』『外套』『死せる魂』で知られるロシアの作家です。
なおフョードル・ドストエフスキーの言葉ではなく、フランスの外交官のウージェーヌ=メルシオール・ド・ヴォギュエの言葉と考えられています。

イワン・ツルゲーネフ

貴方がたとえどんなことをなさろうと、僕がたとえどんなに罵られようと、僕は生涯、貴方を愛し崇拝します
『初恋』イワン・ツルゲーネフ

『猟人日記』『初恋』『父と子』で知られるロシアの作家です。
ヨーロッパとロシアの文化を、繋ぐ役割を果たす。

マクシム・ゴーリキー

『どん底』で知られる作家です。
日本映画の巨匠、黒澤明が『どん底』を土台とした映画を制作しています。

ミハイル・バフチン

性自認と言うけれど、バフチンの言う「他者を媒介にした自己」という概念に近いのだと思う。すなわち「自分」は元々なくて、誰それにとっての子に始まり、兄であり妹であり恋人であり夫であり妻であることで自認が生まれて来る。自分捜しなんてない。自分は「ない」んだから。
持論というか、バフチンとやらがカーニバレスクって言ってたことの私なりの理解

文学の論文書いてたときの私の観点なので表現かたいのですが、これを複雑怪奇に考えて、想像力を働かし、キャラが勝手に動けば、なんとなく話ができた気がする

まったく読まれないけど

ミハイル・アルツィバーシェフ

『サーニン』『最後の一線』で知られる作家です。
ご存知の方は、かなり少ないかと。
『サーニン』は、性解放を題材にした作品です。
『最後の一線』は、登場人物が次々に自殺していく物語です。
黒澤明の兄が、愛読した作品でもあります。なお彼も、自殺しています。

光文社古典新訳文庫で翻訳してくれるかなと思ったけど、未だに翻訳してくれない。
誰もやらないなら、勝手に(`・ω・)ノやるお

知的風ハット@itukayomu

筒井康隆からアルツィバーシェフに興味を持って色々と探したがサーニン以外ほとんど手に入らなくて悶々とした人間は俺以外にも絶対にいるはずだ!

ボリス・パステルナーク

『ドクトル・ジバゴ』で知られる作家です。
父親のレオニード・パステルナークは、印象派の画家として知られています。

アレクサンドル・ソルジェニーツィン

なんの影に曇らされることもない、いや、ほとんど幸福とさえ言える一日が過ぎたのだ。
『イワン・デニーソヴィチの一日』アレクサンドル・ソルジェニーツィン

『イワン・デニーソヴィチの一日』『収容所群島』で知られる作家です。
長きに渡って、強制収容所に投獄された。

https://matome.naver.jp/odai/2157179318297471001
2020年07月29日