世界が驚愕…あの『有名報道写真』に写っている人が別人だっただと!?

canty0628
これが最後だと願う・・・

▼この有名な写真を知っていますか?

6人の人物が写っている
アイラ・ヘッズ
フランクリン・スースリー
ジョン・ブラッドリー
ハーロン・ブロック
マイク・ストランク
レイニー・ギャグノン

5人のアメリカ海兵隊員と1人のアメリカ海軍兵が硫黄島の戦いの最中、摺鉢山の頂上に星条旗を立てる姿を撮影したもので、史上もっとも有名な報道写真の一つである。
硫黄島の星条旗 – Wikipedia

カメラマンはAP通信のジョン・ローゼンタール(1911-2006)。
映画「父親たちの星条旗」小論

この写真撮影のきっかけとなった戦いが

硫黄島での戦い

第2次世界大戦時の最も悲劇的な激戦であり、アメリカ軍海兵隊員の3分の1が命を落としたと言われる“硫黄島の戦い”
硫黄島:地獄の36日間 (2005) – シネマトゥデイ

1945年2月19日、「飛び石戦略」に沿って日本本土を目指していた米軍が硫黄島に侵攻。
Road to Pharmacist General 薬剤師ブログ: 2月23日 第二次世界大戦 【硫黄島の星条旗】

硫黄島は当時から東京都の一部であったことから、同島の占領は連合軍による最初の日本本土占領となることを意味していた。その意味で日本にとっても硫黄島は絶対に失ってはならない島であった。
Road to Pharmacist General 薬剤師ブログ: 2月23日 第二次世界大戦 【硫黄島の星条旗】

米軍は当初、5日で攻略戦が終わると踏んでいましたが、戦闘は36日に及びました。
硫黄島の星条旗 別人説の衝撃「本当の英雄は帰ってこなかった男たち」 | デイリー新潮

この写真は被写体となった人物に大きな影響を与えた

この6人をアメリカはヒーロー扱いした

写真に写っている6人のうち、3人は硫黄島で戦死したが、
硫黄島の星条旗 – Wikipedia

インパクトの強さに、構図の美しさや迫力も相まってピューリツァー賞に輝き、生き残った3名は国家的英雄となりました。
硫黄島の星条旗 別人説の衝撃「本当の英雄は帰ってこなかった男たち」 | デイリー新潮

▼のちに映画化もされた

「父親たちの星条旗」

太平洋戦争最大の戦闘とされる硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」のアメリカ側視点の作品である。
父親たちの星条旗 – Wikipedia

監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド。
解説・あらすじ – 父親たちの星条旗 – 作品 – Yahoo!映画

硫黄島での死闘と戦場(摺鉢山の山頂)に星条旗を打ち立てる有名な写真「硫黄島の星条旗」(Raising the Flag on Iwojima)の被写体となった兵士たちのその後などが描かれる。
父親たちの星条旗 – Wikipedia

▼しかしその後、2016年に人違いが発覚

そのうちの1人で衛生兵だったジョン・ブラッドリー(John Bradley)氏については、ローゼンタール氏が写真を撮影した時にその場にいなかったことが後に分かった。
「硫黄島の星条旗」、写真の1人は人違い 米海兵隊が認める 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

米ケーブルテレビ(CATV)のスミソニアン・チャンネルがローゼンタール氏の写真に写っていた米兵たちの身元を検証するドキュメンタリー番組を制作したことを機に調査を行ったところ、写真に写るジョン・ブラッドリーが別人ではないかという疑念がでた。
ジョン・ブラッドリー – Wikipedia

海兵隊でも調査をした結果、映っているのはブラットリーではなく、ミシガン州デトロイト出身のハロルド・シュルツ一等兵であることが確認されて、米国海兵隊は公式にこれを認めて、訂正した。
ジョン・ブラッドリー – Wikipedia

ブラッドリー氏は、その数時間前に別の星条旗を掲げる補助をしていたという。
「硫黄島の星条旗」、写真の1人は人違い 米海兵隊が認める 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

▼そして今月またまた人違いだという事が判明

2回目・・・

米海兵隊は17日、太平洋戦争の激戦地、硫黄島の摺鉢山で1945年2月に星条旗を掲揚した瞬間をとらえた写真に写っている米兵6人のうち1人について、これまで別人と取り違えていたと発表した。
硫黄島の星条旗写真で人違い 米軍、歴史家指摘で結論(共同通信) – Yahoo!ニュース

専門家が詳しく調べた結果

新たな証拠を検証するための委員会が設置され、米連邦捜査局(FBI)も調査を支援。
硫黄島に星条旗掲げる米兵の写真、また人違いが発覚 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

歴史家3人が当時現地で撮影された映像や写真を分析し、レイニー・ギャグノン1等兵とされた人物は、実際にはハロルド・ケラー伍長だったと結論付けた。
ピュリツァー賞の「硫黄島」写真米兵、実は別人=再び取り違え、娘は驚き-米NBC

ケラー氏は1979年に心臓発作のため死去。同氏の娘(70)はNBCニュースに「あの戦争で戦い、肩を負傷したのは知っていたけど、旗掲揚を手伝ったと話したことはなかった」と驚いていた。
ピュリツァー賞の「硫黄島」写真米兵、実は別人=再び取り違え、娘は驚き-米NBC

しかしレイニー・ギャグノンについて・・・

米海兵隊は・・・

「写真に写っていようがいまいが、硫黄島に上陸した兵士一人一人と、同島周辺の海と空から彼らを支援した兵士たちは、米海兵隊の尊い歴史の一部として今もこれからも永遠に記憶される」と述べた。
硫黄島に星条旗掲げる米兵の写真、また人違いが発覚 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

来年、終戦75年を迎えるのを前に再び明らかになった人違いに注目が集まりそうだ。
硫黄島の星条旗写真で人違い 米軍、歴史家指摘で結論(共同通信) – Yahoo!ニュース

▼ネットでは驚きの声が多数

翔太郎@shoutarou221

マジか

硫黄島の星条旗写真で人違い 米軍、歴史家指摘で結論 (共同通信) news.line.me/issue/oa-kyodo… #linenews

硫黄島に星条旗掲げる米兵の写真、また人違いが発覚 afpbb.com/articles/-/325

ドク・ギャグノンが人違いと判明した今、旗立てた米兵ってアイラ以外は全員祖国の土を踏まずに硫黄島で戦死したって事になるね

take@sanbonkan

(;゚Д゚)ええ~
「父親たちの星条旗」を撮り直して「シン・父親たちの星条旗」を上映すべきじゃね?
ピュリツァー賞の「硫黄島」写真米兵、実は別人=再び取り違え、娘は驚き―米NBC(時事通信) – goo ニュース news.goo.ne.jp/article/jiji/w…

K.H@zdv300

硫黄島に星条旗掲げる米兵の写真、また人違いが発覚 afpbb.com/articles/-/325…
ええ…しかも間違えてたのが最初にメンバーを証言した人って…
確か写真を撮り直したと記憶しておりますが、その事は関係無かったのかな⁉️ 硫黄島に星条旗掲げる米兵の写真、また人違いが発覚(AFP=時事) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-…
https://matome.naver.jp/odai/2157137094362760601
2019年10月21日