長靴での避難はNG!台風や集中豪雨などの水害で身を守るための行動

egawomsiete
台風や集中豪雨などの自然災害がいつ起きるかわからない時代において、命を守る行動を知っておくことがが大事なってきます。そこで考えられるのが避難先を知っておくこと、そして避難先に何を持っていくべきか?そして行くタイミングです。いざそうした事態になると判断が難しくなるケースが多いだけに知っておくべきです。

■台風の接近や上陸によって暴風雨になったら

冷静さを失い判断がしづらいケースは多いので、改めて確認するといいはずです。

・外に出ない

・台風の際は、建物内で通り過ぎるのを待つのが基本。・通過しているときは、外へ出ないようにし、河川や用水路の見回りはやめること。・屋根の補修は、台風が近づく前に済ませておく。
台風 そのときの行動とは? – Yahoo!防災速報

・より高いところへ避難

・地下施設にいるときは、実際外で降っている雨の状況などが分かりにくく、地上が冠水すると避難路から一気に水が流れ込み、地上に避難することが困難になるおそれがある。

・地上に出てからも、指定の避難場所に移動するより近隣の2階以上の丈夫な建物に避難する方が安全な場合もあるため、避難する場合は周囲の状況を総合的に判断し行動する。
台風 そのときの行動とは? – Yahoo!防災速報

・流れている水に近づかない

・河川や用水路の水があふれ、その周辺にも激しい水の流れができることがある。

・マンホールや用水路のフタが開いているのに気づかず落ちてしまうケースも多くあるため、雨が降っているときは近づかない。

・また急な増水のおそれがあるため、雨がやんだ後でも、河川や用水路の周囲だけでなく、流れのある水のそばには決して近づかない。
台風 そのときの行動とは? – Yahoo!防災速報

・避難準備情報が出された場合は、速やかに要援護者の避難を

・行政から避難準備情報が出たら、高齢者や乳幼児などの方を優先に、自動車等を使ってすみやかに安全なところに移送する。

・高台などの避難所、親類縁者の家、福祉施設等を利用すると良い。
台風 そのときの行動とは? – Yahoo!防災速報


https://matome.naver.jp/odai/2157092363117255501/2157092597218111303

■水害(河川氾濫)から身を守るためのポイント

1.夜に大雨が予想されているときは、夕方までに避難する

2.川や用水路の様子を見に行かない
避難の心得(水害・河川氾濫編)|日本気象協会 トクする!防災

■浸水が50cmを上回る場所での避難行動は危険

流れが速い場合、20cm程度でも歩行が不可能になることもあります。用水路などがある場所では、10cm程度でも転落の危険が高まるため、避難を控えましょう。
長靴での避難はNG!台風直撃から命を守るため、知っておきたい5つのこと(BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース

車も浸水には強くありません。30cm以上であればエンジンが止まり、ドアが開かずにそのまま流されてしまうおそれがあります。すぐに脱出しましょう。
長靴での避難はNG!台風直撃から命を守るため、知っておきたい5つのこと(BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース

・土砂崩れも注意を

避難しようとした時に、すでに浸水が進み、周辺で土砂崩れが発生するなど避難所に向かうのが危険な場合は、川や崖から少しでも離れた近くの頑丈な建物に移動することも一つの方法です。
いざ避難! ここで注意すべきこと|災害 その時どうする|災害列島 命を守る情報サイト|NHK NEWS WEB

■避難の際、長靴はNG!

避難をする際には、必ず靴を履く必要があります。ただし、長靴を履くことは厳禁です。
長靴での避難はNG!台風直撃から命を守るため、知っておきたい5つのこと(BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース

理由は、水が入って重くなり、動きづらくなる可能性があるため。脱げにくい紐付き運動靴などで避難しましょう。
長靴での避難はNG!台風直撃から命を守るため、知っておきたい5つのこと(BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース


https://matome.naver.jp/odai/2157092363117255501/2157092597218111603

■水の中を歩くなら傘など長い棒を

そもそも浸水時の避難は危険ですが、万が一水の中を歩かなければならない時には、長い棒を頼りにしましょう。
長靴での避難はNG!台風直撃から命を守るため、知っておきたい5つのこと(BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース

側溝やマンホールなどにはまらないよう、長い棒で確認しながら足元に十分注意して歩くことが大切です。
長靴での避難はNG!台風直撃から命を守るため、知っておきたい5つのこと(BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース


https://matome.naver.jp/odai/2157092363117255501/2157092597218111503

■垂直避難

自宅にとどまらざるを得ない場合は、最後の手段として、建物の2階以上や崖や斜面と反対側の部屋に移動することで安全を確保できる場合もあります。周囲の状況をよく確認して行動してください。
いざ避難! ここで注意すべきこと|災害 その時どうする|災害列島 命を守る情報サイト|NHK NEWS WEB

■避難時の注意点

浸水深によって当然、行動が変わってきます。

・【想定浸水深】0.5m未満

・地上が浸水すると地下に一気に水が流れ込んできて地下からの脱出は困難となる。

・車での避難が危険な場合がある。

・浸水の深さがひざ上になると徒歩による避難は危険。
避難の心得(水害・河川氾濫編)|日本気象協会 トクする!防災

・避難が遅れた場合は、自宅等の上層階へ移動する。

・マンション等の高い建物に居住している場合は、無理に避難する必要はない。
ただし、浸水が長時間継続した場合や孤立した場合の問題点について認識しておくことが必要である。
避難の心得(水害・河川氾濫編)|日本気象協会 トクする!防災

・【想定浸水深】0.5~3.0m

・1階の住民は、床上浸水になり、避難が遅れると危険な状況に陥るため、避難情報のみならず、河川の水位情報等にも注意し、必ず避難所等の安全な場所に避難する。

・水・食べ物・貴重品などを2階以上に持って上がる。
避難の心得(水害・河川氾濫編)|日本気象協会 トクする!防災

・浸水が始まってからの避難は非常に危険なため、近くの丈夫な建物の2階以上に移動する。

・マンション等の高い建物に居住している場合は、無理に避難する必要はない。
ただし、浸水が長時間継続した場合や孤立した場合の問題点について認識しておくことが必要である。
避難の心得(水害・河川氾濫編)|日本気象協会 トクする!防災

・【想定浸水深】3.0m以上

・ 2階床面が浸水するため、2階建て住宅及び2階の住民は、避難が遅れると危険な状況に陥るため、避難情報のみならず、河川の水位情報等にも注意し、必ず避難所等の安全な場所に避難する。
避難の心得(水害・河川氾濫編)|日本気象協会 トクする!防災

・ 高い建物の住民でも、浸水深が深く、水が引くのに時間を要することが想定されるため、事前に避難所等の安全な場所に避難する。
避難の心得(水害・河川氾濫編)|日本気象協会 トクする!防災


https://matome.naver.jp/odai/2157092363117255501/2157092597218111403
https://matome.naver.jp/odai/2157092363117255501
2019年10月13日