赤ちゃんのフケやパサつく髪におすすめベビーシャンプー

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頭皮を洗う場合は通常のオールインワンタイプのベビーソープではなかなか汚れを落とせず、保湿もされないため、頭皮トラブルを起こしがち。そんな時はベビーシャンプーを使用して洗ってあげることで、フケや湿疹などの頭皮トラブル対策をすることができます。

赤ちゃんの頭皮は皮脂分泌がもっとも多い部位のため、乾燥によるフケや湿疹などが起きやすいとされています。

特に頭皮を洗う場合は通常のオールインワンタイプのベビーソープではなかなか汚れを落とせず、保湿もされないため、頭皮トラブルを起こしがち。

そんな時はベビーシャンプーを使用して洗ってあげることで、フケや湿疹などの頭皮トラブル対策をすることができます。

また、赤ちゃんの髪質によっては髪がパサつくこともありますが、そんな時もベビーシャンプーがオススメです。

ベビーソープとベビーシャンプーの違い

基本的にはあまり変わらないのですが、ベビーシャンプーの方が頭皮や髪に特化して作られているため、洗うだけでなく保湿効果も高いとされています。

そのため、乾燥しやすい頭皮をうるおし、フケや乾燥性湿疹などをケアすることができます。

また、トリートメントが使えない乳幼児の髪でもやさしくサラサラに洗い上げることが期待できます。

赤ちゃんのフケの原因

フケの原因は乾燥性によるものと、皮脂量が多いことによる脂性のものにわかれることが多いそうですが、どちらの場合でもしっかりとしたスキンケアを行ってあげることが大切です。

赤ちゃんは生後~6ヶ月までは、皮脂量が非常に多くなっています。 これは、母体由来の性ホルモンの影響と考えられており、 この皮脂量の増加が乳痂の原因と考えられています。
(母体のホルモンの影響が薄れ、その後性徴期までは皮脂量が著しく減少するため自然治癒します。)

また、 別の原因としてビオチン不足が指摘されています。
赤ちゃんのビオチン不足は母体のビオチン欠乏が原因です。

ビオチンは通常の食事を摂取する限り、不足する栄養素ではないものの、 抗生物質の服用により吸収できず、まれにビオチン欠乏症になることがあります。
赤ちゃんのフケ

ベビーソープの成分が合っていない可能性もある

ベビーソープと聞くと肌にやさしいイメージを持ちますが、ベビーソープだからと言って肌トラブルが起きないわけではありません。

赤ちゃんの肌にも個人差があり、ベビーソープに配合している成分によっては刺激が強く、それらを頭皮に使った場合トラブルの原因になってしまうケースも少なくないです。

多くのベビーソープは弱酸性タイプで、赤ちゃんの肌にやさしいと強調しています。しかし、製品に記載されている成分表示を見ると、赤ちゃんの肌には危険すぎる化学物質が多く使われています。お母さんたちには、CMに惑わされず、本当に赤ちゃんの体にやさしいベビーソープを選んでほしいものです。
ベビーソープだからといって赤ちゃんの体にやさしいとは限らない!!|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS

やさしく洗えるベビーシャンプーがおすすめ

とにかく無添加にこだわったベビーシャンプー
乳幼児の頭皮はデリケートです。肌や頭皮への負担が心配な場合はとにかくやさしい成分でつくられたベビーシャンプーをおすすめします。
肌にやさしいという定義はいろいろありますが、一番は無添加処方でつくられたものがおすすめです。
頭専用のベビーシャンプー
ベビーシャンプーであっても全身に使えるものが多いですが、頭専用に開発されたタイプもおすすめです。
頭皮や髪に特化してつくられているため、頭皮の汚れをしっかり落とすことができます。

シャンプーをした後はすすぎもしっかりしよう

シャンプーをした後はすすぎもしっかりしてあげましょう。
シャンプー剤が残っていることも頭皮トラブルを起こしてしまう原因になってしまいます。

すすぎが苦手な子はシャンプーハットなどを利用して上手に流してあげてください。

https://matome.naver.jp/odai/2156980573154015301
2019年09月30日