新しい外交チャンネルは諜報プロ!元内閣情報官 北村滋が日本の安全保障に一石を投じる

yuiyui2014
デキる諜報マン北村滋氏が日本の安全保障の要人に抜擢されました。近年ますます複雑になる国際情勢、外務省とは違うアプローチで外交にも携わることを期待します。

▼2019.9日本の安全保障の要、NSC長官に警察庁の北村滋氏が就任


https://matome.naver.jp/odai/2156980390353051601/2156989318981618603

国家安全保障局は、総理、官房長官、外務大臣、防衛大臣らで構成する、国家安全保障会議(NSC)の事務局で、外交防衛対策の司令塔の役割を担う。そのトップである谷内正太郎国家安全保障局長が退任し、後任に北村滋内閣情報官を起用
国家安全保障局長に北村滋氏を起用~その人事の背景にあるもの (2019年9月2日) – エキサイトニュース

「北村さんは特別な役人だ。外務省は気にくわないだろうけどね」。首相は北村氏の起用を決めた後、周囲にこう語った
https://2ch.pet/contents_ai_newsplus_1569356311_s

ポジション取られた外務省が、ごちゃごちゃ文句垂れてる


https://matome.naver.jp/odai/2156980390353051601/2156989318981618503

英語が抜群にできて、フランス語も抜群にできる。能力もすごく高い。だから外務省は今回、大敗なんですよ。NSC、国家安全保障局長は外務省の指定席だと思っていたから、ヤキモチでおもしろくなくて、みんな北村さんの悪口を言っている
「日本のCIA長官」になる男・北村滋とは何者か?(佐藤 優) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

このポストを警察庁出身の北村氏に奪われたことは、外務省の影響力低下を端的に示す出来事と言っていい。外務官僚は「警察庁出身で外交や安全保障の素人である北村氏に務まるはずがない」という情報をマスメディア関係者にオフレコで流している

2019年9月24日 配信【佐藤優コラム】北方領土の交渉、官邸主導が加速|スポーツ報知

▼国際社会において外交を担うのは外務省だけではない!

国のカウンターパートとして諜報・情報のプロが活躍する例も多い

米国や韓国、北朝鮮や英国、ロシア、イスラエルなどでは、情報機関というのはエリートが務める組織です
北東アジアは情報機関外交の全盛期? | 山内康一

あの米朝会談も両国の諜報機関によるバックチャンネル外交の賜物

2018年の米朝会談はCIA大活躍

このところ北朝鮮をめぐる情勢は、各国の外務省ラインではなく、各国の情報機関のラインで進展しています。外務省と大使館という正規の「外交チャンネル」よりも、情報機関(対外情報機関)の「バックチャンネル」で物事が進むという、独特の情勢があります。
北東アジアは情報機関外交の全盛期? | 山内康一

米朝急接近と交渉の加速には米国CIAのほか、韓国と北朝鮮の諜報機関の間の積極的な連携で、これまでの利益関係に縛られない自由交渉チャネルが形成できたことが大きく働いた。外交チャネルよりも諜報機関公認の新規チャネルが効果的に働いた
朝鮮半島非核化の鍵を握る諜報機関主導の外交チャネル – trendswatcher.net

首脳会談に向けた事前協議を主導するポンペオ、金英哲の両氏はいずれも外交畑を歩んできた人間ではない。共通するのは、諜報活動を行う情報機関のトップを経験してきたことだ。

▼じゃ日本は?元内閣情報官、北村滋氏こそ日本における諜報のプロ

北村さんのことは、みんな「おまわりさん」というイメージで見ているんだけれど、そういうふうに見たらダメです。この人はもう「日本のCIA長官」、それくらいに見たほうがいい。
「日本のCIA長官」になる男・北村滋とは何者か?(佐藤 優) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

北村氏の前職である内閣情報官は日本のインテリジェンスコミュニティのトップだ。CIA(米中央情報局)、モサド(イスラエル諜報特務局)、SVR(ロシア対外情報庁)などの長官がカウンターパートだ。表の外交で処理しにくい事柄は、インテリジェンス機関が処理する。北村氏は、インテリジェンスの第一人者であり、秘密外交の世界で鍛えられた外交と安全保障のプロでもある
新・国家安全保障局長は外交と安全保障のプロ | 分析と近未来予測の能力に優れる | 知の技法・出世の作法 | 週刊東洋経済プラス

「内閣情報官」という役職は、国内の治安や政局から外国の機密まで、ありとあらゆる情報の収集を行う内閣の中枢ともいえる重要なポスト

内閣情報調査室勤務で得た人脈と信頼が、諜報外交チャンネルで果たす役割は大きい

1)北朝鮮の工作機関要人キム・ソンへ氏とのつながり

日本の情報当局のトップである北村滋内閣情報官と北朝鮮の工作機関、統一戦線部の金聖恵(キム・ソンへ)・統一戦線策略室長が、7月にベトナムで極秘接触していた
【加藤達也の虎穴に入らずんば】日朝極秘接触 米報道の思惑は – トピックス|Infoseekニュース

安倍首相の側近中の側近といわれる北村滋内閣情報官だが、彼は北朝鮮の専門家ではない。本来ならば、北朝鮮問題のエキスパートである外務省担当者、あるいは高官が北朝鮮当局者と接触すべきところが、外務省ルートが機能しないことから、北村氏が出てきたとみるべき
日本と北朝鮮が極秘会談…拉致被害者の返還を直接交渉、安倍首相の電撃訪朝の可能性も | ビジネスジャーナル

昨年から日朝接触の窓口だった北村滋前内閣情報官が新任国家安全保障局(NSS)局長に就任したことを契機に日朝関係に変化の兆しが見えている。
北村氏の就任が日朝関係の契機に? 日本訪朝団60人余りが平壌に到着 | Joongang Ilbo | 中央日報

2)元CIA長官のアメリカ政府要人ポンペオ氏とのつながり

日本版NSCトップの国家安全保障局長に就いた北村滋氏のことで、内閣情報官時代、中央情報局(CIA)長官だったポンペオ氏との間でパイプを築いた。
【第619回・特別版】日本外交が生かすべきポンペオ氏との人脈 « 今週の直言 « 公益財団法人 国家基本問題研究所

ポンペオ長官は米中央情報局(CIA)長官時代の3月末に訪朝した際に、北朝鮮側から「日本政府で安倍首相に直接繋がる人、信用できる者は誰か」と聞かれた。長官は「北村情報官しかいない。安倍首相が最も信頼している」と教えた。ポンペオ長官は、北村氏にこの事実を伝えた。
「日朝極秘接触」元テレ朝記者の筋読みは甚だ的外れ

3)元KGBのロシア政府要人パトルシェフ氏とのつながり

9月17日に、もう(ロシアのニコライ・)パトルシェフ(安全保障会議書記)と北村さんが裏交渉をやっています。谷内さんのときにも、北村さんがロシアとの調整を担当したことがありますし、ロシア側の信頼が非常に高い。
「日本のCIA長官」になる男・北村滋とは何者か?(佐藤 優) | 現代ビジネス | 講談社(3/4)

北村氏の安全保障会議事務局長就任にクレムリン(ロシア大統領府)は強い関心を示し、パトルシェフ氏を日本に派遣し、17日に安倍晋三首相を表敬した後、北村氏と会談した。
(中断)
会談の冒頭、パトルシェフ書記は北村局長の就任を祝福し、露日関係は全体的に安定かつダイナミックに発展していると述べた

2019年9月24日 配信【佐藤優コラム】北方領土の交渉、官邸主導が加速|スポーツ報知

ロシアは北村氏のインテリジェンス・オフィサーとしてのプロフェッショナリズムを評価している。今後、官邸主導の北方領土交渉が加速することになろう。

2019年9月24日 配信【佐藤優コラム】北方領土の交渉、官邸主導が加速|スポーツ報知

▼現在、諜報機関のない日本の外交チャンネルは外務省が担っているが、それが弱点になる場合もある

交渉決裂を何よりも恐れ+強引さを欠き+妥協案に前のめりになり+交渉に時間をかける外務当局

外務省は、あくまで「いま、そこにある政権」を相手にしている。役所であれば、それは当然でもある。

2019.9.8 韓国“トンデモ政権”と中国“微笑外交”に適任かも? 安倍政権「情報と諜報のプロ」抜擢のウラ zakzak:夕刊フジ公式サイト配信

トップの行動が全部オープンになっているのですよ。「どこに行きます、誰と会います」ということが。それはいくら何でもありえないと思います。アメリカならば、行動が筒抜けということは絶対にありえません。その1点で、情報や諜報の有り様というものをこの人は、あるいは外務省は正しく理解しているのだろうかという疑問までわく
国家安全保障局長に北村滋氏を起用~その人事の背景にあるもの | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93

▼目まぐるしく変化する国際情勢に対応すべく適材適所を極める!安倍政権下で外交システム改革は続く!


https://matome.naver.jp/odai/2156980390353051601/2156989318981618803

日本の外交システム自体を大きく変えようとチャレンジしている。外交は防衛、軍事、安全保障、諜報、それからいわゆる外交ルートを統合してやらなければいけない。その司令塔に北村さんを選んだということは、NSCをイギリスのMI6のような組織に変えていき、インテリジェンスの部分を全面に外交に使って大方針を決め、各大臣に動いてもらうという形にしようということだろう。日朝もそうだし、プーチン政権は諜報機関、軍がバックについているので、日露も外務省同士でやっていても領土交渉は進まない。外交ルートが使えない日露・日朝で動いてきた北村さんを韓国に対して使わなければいけなくなったという情勢
「北村滋内閣情報官のNSC局長就任はインテリジェンス外交へのシフト」元産経政治部長・石橋文登氏 – ライブドアニュース

外務省の官僚さんたちも、既得ポジションにこだわらず、自分らの使命に心血を注ぎなさい

https://matome.naver.jp/odai/2156980390353051601
2019年10月01日