【2019】混雑回避!京都の「定番&穴場」紅葉ライトアップスポット6選!

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定番スポット① 高台寺

夜にはプロジェクションマッピングを行っている京都の中でも珍しいお寺。
そのためただのライトアップとは少し異なりますね。
高台寺ならではという感じなので一度見てみるのもおすすめですよ。

豊臣秀吉の正室である北政所(ねね)が、秀吉の菩提を弔うために建立されたことで有名な寺。11月中旬から12月上旬にかけて紅葉の見頃を迎える。
東山(高台寺)の紅葉情報 |ウォーカープラスの紅葉名所2019

紅葉シーズン中はライトアップの演出が人気で、方丈前庭「波心庭」に映し出されるプロジェクションマッピングなど光のアートが見どころの1つ。その他、鏡のような水面に紅葉が映り込む臥龍池や神秘的な光に満ちた竹林もお勧めだ。
東山(高台寺)の紅葉情報 |ウォーカープラスの紅葉名所2019


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高台寺の詳細情報

住所:京都府京都市東山区高台寺下河原町526 MAP
アクセス:【電車】京阪電気鉄道祇園四条駅から九条車庫行き市バスで約7分 東山安井下車徒歩5分
駐車場:100台1時間まで1台600円、以降30分ごとに300円
お問い合わせ:075-561-9966
備考ライトアップ開催期間:10月19日(金)~12月9日(日) 17:00~22:00(受付~21:30)。紅葉ハイシーズンは混雑の場合あり。紅葉時期は混み合うため公共交通機関利用推奨

定番スポット② 青蓮院門跡

天然記念物のクスノキが出迎えてくれる、天台宗の門跡寺院。門跡寺院らしく、趣のある紅葉が境内を彩ります。相阿弥作の池泉回遊式庭園と小堀遠州作の霧島の庭といった二つのお庭があり、建物内、また庭園内をゆっくり回遊してと、同じ紅葉でも違った雰囲気を体感することができます。

天台宗の門跡寺院で代々皇族が住職を務めた格式ある寺院。寺宝の不動明王二童子像(通称「青不動」)は平安仏画の最高傑作の一つ。
青蓮院門跡の紅葉|紅葉情報2019

青いライトアップを行っていることで有名ですね。
ライトアップを行っているお寺の中でもより幻想的な雰囲気が味わえるように思います。
神秘的な空間がお好きな方には合うのではないでしょうか?
青蓮院門跡の紅葉|紅葉情報2019

青蓮院門跡の詳細情報

住所:京都市東山区粟田口三条坊町69-1 MAPで場所を確認する
電話:075-561-2345
拝観時間:9:00~17:00(受付終了16:30)
拝観料:500円
アクセス:市バス「神宮道」下車徒歩約3分

定番スポット③ 清水寺

清水寺は紅葉の名所として国内がでも人気が高く。清水の舞台の下は錦雲渓と呼ばれる渓谷で、秋には燃えるような真っ赤な色にカエデの木々が色づきます。

東山を借景に建つこのお寺の秋も、見逃せません。“清水の舞台”として名高い本堂から見下ろせば、そこは錦雲峡と呼ばれるあでやかな紅葉の海。
秋特集 京都紅葉情報2019|そうだ 京都、行こう。

子安塔からは、美しい紅葉の中に舞台が浮かびあがって見えます。
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清水寺の詳細情報

住所:京都府京都市東山区清水1-294
時間:6:00~18:00
休み:なし
料金:400円

穴場スポット① 北野天満宮

梅の名所として名高い北野天満宮は、春になると梅の香を求めて沢山の観光客が訪れます。そんな北野天満宮の「史跡御土居のもみじ苑」が紅葉の名所として注目を浴びつつあり、訪れる人が急増中!

知名度が年々上がっており人も増えてきていますが人気どころの中なら比較的空いている方。
19時くらいになれば混雑も落ち着いてきているのでおすすめです。
京都の紅葉ライトアップ 夜間拝観の名所と人が少ない穴場スポット!

全国10,000社を超える天神さんの総本社。秋の見どころは、紅葉の季節に特別公開される、史跡御土居のもみじ苑。御土居を埋め尽くすように、赤く染まったカエデの葉が折り重なる様子は風情たっぷり。

北野天満宮の詳細情報

場所:京都府京都市上京区馬喰町
営業時間:開門時間5:30~17:30(毎月25日は~21:00)、もみじ苑9:00~16:00(ライトアップ期間中は~20:00)
休業:無休

穴場スポット② 圓徳院

高台寺は、開創は1606年(慶長11年)秀吉の菩提を弔うために建てられたお寺です。

豊臣秀吉の正妻であるねねが秀吉の亡くなった後に余生をすごした高台寺は創建当時の姿を残す開山堂や霊屋など桃山文化が色濃く残る場所としてとても人気です。

豊臣秀吉好みの国名勝指定「北庭(小堀遠州作)」と、それに対比するような女性的な「南庭」が人気。また、長谷川等伯筆山水図襖絵(復元画)や白龍図など、多種の文化財を有する。
圓徳院の紅葉情報 |ウォーカープラスの紅葉名所2019

風光明媚な庭園が広がり、紅葉時期は日没後ライトアップされ幻想的な景観が広がる。常時、写経写仏を無料で体験でき、「秀吉好みの神仏の献茶点前(1500円)」や「住職手作の楽茶碗での抹茶(500円)」も楽しめる
圓徳院の紅葉情報 |ウォーカープラスの紅葉名所2019


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京都・東山の情緒あふれる石畳の道沿いにある圓徳院(えんとくいん)。豊臣秀吉の正室ねねが晩年を過ごしたお寺。正面入口はこじんまりとしているが境内はとても広い。

圓徳院の詳細情報

住所京都市 東山区 下河原町530
・拝観拝観時間 10:00~17:00 受付終了 (17:30閉門)
拝観料 大人500円  中高生200円
【 夜間拝観 紅葉ライトアップ 】
17:00~21:30  大人500円 (10月下旬~12月上旬)
(高台寺、圓徳院、掌美術館) 900円
・アクセスJR「京都駅」から206系統の市バスで
「東山安井」下車 徒歩5分
阪急「河原町駅」から207系統の市バスで
「東山安井」下車 徒歩5分

穴場スポット③ 妙顕寺

「妙顕寺」は京都府上京区の西陣に位置する日蓮宗の寺院で、日蓮の後継である日像により建立されました。観光寺院ではありませんが、季節ごとに見所の多い寺院で、晩秋の時期になると境内所狭しと植えられた紅葉の木が真っ赤になり、見ごたえ十分に!

ガイドマップ等にもあまり載っていないため、穴場紅葉スポットのうちの一つ!人ごみ状態の名の知れた紅葉寺院を避けて、ゆっくりと紅葉観賞に浸ってみましょう。
真っ赤な紅葉境内に感動!京都西陣の「妙顕寺」は穴場寺院 | 京都府 | LINEトラベルjp 旅行ガイド

妙顕寺を訪問する際、最初は山門から境内に入山するのが一番のオススメです。山門は寺之内通りに面しており、一見、普通の小さな寺院のように見えますが、山門をくぐると広々とした境内となっており、スケールの大きい本堂が真正面に立ちはだかります。
真っ赤な紅葉境内に感動!京都西陣の「妙顕寺」は穴場寺院 | 京都府 | LINEトラベルjp 旅行ガイド

カラフルなライティングが特徴で、紅葉だけでなく、「光琳曲水の庭」の立派な松や「孟宗竹の庭」の竹のライトアップにもご注目を。妙顕寺から徒歩約5分にある妙覺寺(みょうかくじ)も同時期に紅葉ライトアップを開催されています。

妙顕寺の詳細情報

【日程】2018年11月10日(土)~12月2日(日)
18:00~20:30(受付終了20:00)
【拝観料】800円
【場所】妙顕寺 詳細情報はこちら
【問合せ】075-414-0808

京都ならではのショップ紹介☆

京都の中心部、四条通りから富小路を曲がり徒歩5分。錦市場を越えて30m右側に建つ4階建て旗艦店ビル。
巨匠ガブリエール氏が、実際に京都を歩き、感激す。京都の感動を、イタリア伝統工法の革素材で、その引き継がれる美を表現したバッグの逸品を全て手に取って、ご覧頂けます。
ウォッシュド加工の皮を使用し、上質感を残しつつ、こなれた雰囲気を醸し出し、薄く、くったり馴染むガーメント用のウォッシュド・バケッタレザー使用ゆえ、何枚も革を重ねた構造ながら使い心地は驚くほど軽やかなNumeroシリーズ
豊かな表情を魅せる、シワ加工を施した「柔らかな風合いのナイロン」とガブリエール氏が「紅葉」を「星(ステラ)」に見立てイラスト化したコットンキャンバス&高密度ナイロンの3つの素材を、自由にリバーシブルで変化が楽しめる機能バッグ。
トート・ショルダーバッグどちらも、イタリアンセミベジタブルレザーを使用し、高級感のあるマッドな質感としなやかなフォルムが特徴な、Linateシリーズ
無二の存在感を放つデザインと圧倒的に贅沢な素材使い。そんなインパクト絶大な要素を備えながらも、あくまで品良くエレガントな印象を醸すジーマのバッグ。人目に上品さが滲む、しっかりとした巻ハンドルの作りや、あえてテーパードさせたマチ幅一つにも、マエストロの経験と計算し尽くされた技が生きているZimaシリーズ
光に反射して輝く特殊な素材、【KPU】をスクエアなパネルと、ガブリエール氏が最も感性を揺さぶられ感動した「カエデ(紅葉)」を【星(ステラ)】に見立てデザイン化した3Dの立体図柄をプリントしたコットンキャンバスとの素材共演。フラップ構造を持つ機能的なシリーズ。
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2019年09月10日