【読書・書籍】ほとんど知られていない日本の作家10人 全員ご存知の方はかなり凄い

ポケナイ
北村透谷(きたむらとうこく)徳田秋声(とくだしゅうせい)小川未明(おがわみめい)豊島与志雄(とよしまよしお)岸田國士(きしだくにお)正宗白鳥(まさむねはくちょう)北条民雄(ほうじょうたみお)徳永直(とくながすなお)葉山嘉樹(はやまよしき)谷岡俊一(たにおかしゅんいち)

世界の創造理由⇒✕
世界の創造方法⇒✕
世界の破壊理由⇒✕
世界の破壊方法⇒〇
一つの生命体に知能を与える。
唯一の間違いが全てのものを殺す。
一夜にして。

民主主義
最大多数の最大幸福の為の最小少数の最小不幸
全ての命を救う為に、永遠平和の為に、
一つの命を殺しても構わない。

彼らが世界を破壊する
彼らが世界を穢す
彼らが調和を乱す
彼らが全ての命を殺す
全ての命が救われる
永遠の平和が訪れる
一つの命を殺すことによって
一つの種の命を殺すことによって
何も間違っていない
何一つ間違っていない
真理 正義だ
全人民を抹茶せよ

100年も経たないうちに、全ての人間を一瞬にして殺す兵器が出現する。
優秀な科学者が集まれば、1ヶ月で出来る。

一人を殺せば殺人者、百万人を殺せば英雄、
全ての人間を殺ろし者、
彼は何と呼ばれるのか?どのように扱われるのか?
彼にどのような罪があるのか?どのような罰を与えるのか?

何て書いても、誰も誰一人本気にしない(≧∇≦)
100年後に気付いて、全員恐怖に震え慄いてどうぞ。
その時になって大慌てしても、完全に手遅れです。

彼らが世界を破壊する
彼らが世界を穢す
彼らが調和を乱す
彼らが全ての命を殺す
全ての命が救われる
永遠の平和が訪れる
一つの命を殺すことによって
一つの種の命を殺すことによって
何も間違っていない
何一つ間違っていない
真理 正義だ

私が常に憂慮しているのは、いつかはついに、人間を殺すのに最も手っ取り早い方法がとれる、何らかの秘密が発見され、諸民族、諸国民全体が滅ぼされてしまうのではないかということです。

目次

北村透谷(きたむらとうこく)
徳田秋声(とくだしゅうせい)
小川未明(おがわみめい)
豊島与志雄(とよしまよしお)
岸田國士(きしだくにお)
正宗白鳥(まさむねはくちょう)
北条民雄(ほうじょうたみお)
徳永直(とくながすなお)
葉山嘉樹(はやまよしき)
谷岡俊一(たにおかしゅんいち)

biim姉貴と公園のボートでいちゃいちゃしたい。

(ガバして堕ちるまでがセット)

北村透谷(きたむらとうこく)

一個人の間には復讐なり。国民と国民の間には戦争なり。復讐の時代は漸く過ぎて、而して戦争も亦た漸く少なからんとす。宗教の希望は一個人の復讐を絶つと共に、国民間の戦争を断たんとするにあるべし。
『復讐・戦争・自殺』北村透谷

緑髪のチャラ男。(それは某乙女ゲームのお話だろ!)

徳田秋声(とくだしゅうせい)

人の知らないところで働いて、人に見つからないところで金を溜めたいという風であった。どれだけ金を儲けて、どれだけ貯金がしてあるということを、人に気取られるのが、すでにいい心持ではなかった。
『新所帯』徳田秋声

尾崎紅葉の弟子。紅門の四天王の一人。

小川未明(おがわみめい)

人間の幸福ということを忘れた知識は、何の私達に必要でありましょう。また私達の平和を目的としない信念や、努力は何の価値がありましょう。
『草木の暗示から』小川未明

だれでも、ほかが、まねのできない技術をもてば、えらくなれると、先生がいったね。
『空にわく金色の雲』小川未明

デンマークの小川未明だろ!

新美南吉(お手々がちんちんする)は有名ですが、

小川未明(あ脚々がちんちんする)はそれほど知られていない。

豊島与志雄(とよしまよしお)

僕の予定は、一日くらいなら立てられる。朝のうち電話ででも打合せておけば、その日中のことなら、立派に約束を守られる。けれども、明日になると、もういけない。明日の負担を負わせられることは、今日の僕にとっては、堪え難いことになる。
『明日』豊島与志雄

寡黙の徳を讃えるのは、東洋道徳の一つであり、西洋道徳の一微分でもある。
『「沈黙」の話』豊島与志雄

常人にとっては、狂人は異常であるが、狂人にとっては、常人がみな異常に見えるであろうことは、たやすく想像がつく。
『奇怪な話』豊島与志雄

某氏ある時、夜眠れぬままに、或る難解な書物を取出し、一頁と読まないうちに眠り、そののち幾夜も、同様にして、遂にその書物を二頁とは読まずに終ったが、然しその書物は、彼を眠らせ心身を休めてくれる最も貴重なものとなったという。
『ふざけた読書』豊島与志雄

ヴィクトル・ユーゴーのレ・ミゼラブル、ロマン・ロランのジャン・クリストフの翻訳で有名。

岸田國士(きしだくにお)

「言葉の空しさ」――これをはつきり意識するところに、私の文学ははじまつてゐるのだと思ふ。私が戯曲を書く興味は、今日まで大部分「言葉の空しさ」を捉へる努力に出発してゐるといつていい。
『私の演劇論について』岸田國士

この文章はなにひとつ新しい説を掲げてはゐない。すべて心ある国民の胸裡に鬱積し、それを公に云ふことの無益なりとする考へが彼等をたゞ黙さしめてゐるのである。
『一国民としての希望』岸田國士

正宗白鳥(まさむねはくちょう)

私の癖になっている年々の法隆寺行は、無意味であるが、人間が無意味なことを行うところに意味がある。
『冬の法隆寺詣で』正宗白鳥

宗教心からの法隆寺行、食慾からの松阪行。意味深遠らしくて、顧みると実は何でもないのだ。
『冬の法隆寺詣で』正宗白鳥

北条民雄(ほうじょうたみお)

月夜のように蒼白く透明である。けれどどこにも月は出ていない、夜なのか昼なのかそれすら解らぬ。ただ蒼白く透明な原野である。
『いのちの初夜』北条民雄

徳永直(とくながすなお)

『あまり者』
『こんにゃく売り』
『白い道』
『戦争雑記』
『光をかかぐる人々』
『麦の芽』
『眼』
は青空文庫で読むことが出来ます。

『馬』
『欲しくない指輪』
『「赤い恋」以上』
『ショール』
『ある特派員』
『追憶』
は徳永直の会のホームページで読むことが出来ます。

葉山嘉樹(はやまよしき)

俺なぁまるで、生みつけられたから、それで仕方なしに生きてる。どうにか生きてる。とにかく生きてる。止むなく生きてる。
『山谿に生くる人々』葉山嘉樹

人は分れて行く。各々の道を求めて果しのない迷路へと離れ離れに進んで行くのである。
『工場の窓より』葉山嘉樹

谷岡俊一(たにおかしゅんいち)


https://matome.naver.jp/odai/2156689642617724401/2156707358378386003

主人は酔っている。えらい剣幕だ。
宗教裁判にかけられたガリレオの気持ちが分かった気がする。
真に理解されるまでは100年待たなければならない。
DB、HTNどうにかしろ。
『吾輩は犬である』谷岡俊一

善良な893、男優、作家。

TDN、DB、HTN、TNOK、NSOK、DRVS、SBR、GO、マジメ君、田所、遠野、蝉兄貴、MUR、KBTIT、KBSトリオ、変態糞親父、織田信長、平岡公威、ジャン・ジュネ、媚癒夢兄貴

疲れた⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ドテッ
全700種類、一日二回呟きます。ちなみに、中の人のお気に入りの10冊は以下です。
罪と罰、白痴、悪霊、カラマーゾフの兄弟
戦争と平和、アンナ・カレーニナ
失われた時を求めて、フィネガンズ・ウェイク
源氏物語、女神問弧印

nico.ms/sm22519493?ref…

https://matome.naver.jp/odai/2156689642617724401
2020年07月30日