【プロレタリア文学】小林多喜二名言集 国のために働く気はないけど、アンタのためならね

ポケナイ
1903~1933 日本の作家『蟹工船』 俺が追われていた時よりも、今はいい時代だな……(ゲーム内で、政治の話をする奴は、好きになれない)

世界の創造理由⇒✕
世界の創造方法⇒✕
世界の破壊理由⇒✕
世界の破壊方法⇒〇
一つの生命体に知能を与える。
唯一の間違いが全てのものを殺す。
一夜にして。

民主主義
最大多数の最大幸福の為の最小少数の最小不幸
全ての命を救う為に、永遠平和の為に、
一つの命を殺しても構わない。

彼らが世界を破壊する
彼らが世界を穢す
彼らが調和を乱す
彼らが全ての命を殺す
全ての命が救われる
永遠の平和が訪れる
一つの命を殺すことによって
一つの種の命を殺すことによって
何も間違っていない
何一つ間違っていない
真理 正義だ
全人民を抹殺せよ

100年も経たないうちに、全ての人間を一瞬にして殺す兵器が出現する。
優秀な科学者が集まれば、1ヶ月で出来る。

一人を殺せば殺人者、百万人を殺せば英雄、
全ての人間を殺ろし者、
彼は何と呼ばれるのか?どのように扱われるのか?
彼にどのような罪があるのか?どのような罰を与えるのか?

何て書いても、誰も誰一人本気にしない(≧∇≦)
100年後に気付いて、全員恐怖に震え慄いてどうぞ。
その時になって大慌てしても、完全に手遅れです。

彼らが世界を破壊する
彼らが世界を穢す
彼らが調和を乱す
彼らが全ての命を殺す
全ての命が救われる
永遠の平和が訪れる
一つの命を殺すことによって
一つの種の命を殺すことによって
何も間違っていない
何一つ間違っていない
真理 正義だ

私が常に憂慮しているのは、いつかはついに、人間を殺すのに最も手っ取り早い方法がとれる、何らかの秘密が発見され、諸民族、諸国民全体が滅ぼされてしまうのではないかということです。

工場細胞

――女が入るようになると、気をつけなければならないな。運動を変にしてしまうことがあるから。
『工場細胞』小林多喜二

殊に、そこでは人間が機械を使うのではなくて、機械が何時でも人間をへばりつかせていた。
『工場細胞』小林多喜二

――僕等はもうその有名な失敗に足をふみ入れかけていたんではないかな。
『工場細胞』小林多喜二

――誰か思いきって、グイと先頭に立つものが居なかったら、こういうものは駄目なんだ。
『工場細胞』小林多喜二

級長の願い

――先生はふだんから、貧乏な可哀相な人は助けてやらなければならないし、人とけんかしてはいけないと云っていましたね。それだのに、どうして戦争はしてもいいんですか。
『級長の願い』小林多喜二

不在地主

それだけ、それだけで終ってしまった
『不在地主』小林多喜二

――行けば行くほど惨めになるものだ、という事を知った。
『不在地主』小林多喜二

――然しこんな処が世界の何処を探がしたって、無いこと位は分りきったことだ。
『不在地主』小林多喜二

そうだ、十年も経っている
『不在地主』小林多喜二

とうとう駄目だ。話にならない。駄目と分ったら、直ぐ帰る。
『不在地主』小林多喜二

独房

俺だちの関係で入ったものは、運動の時まで独りにされる。ゴッホの有名な、皆が輪になって歩き廻わっている「囚人運動」は、泥棒か人殺連中の囚人運動で、俺だちの囚人運動は矢張りゴッホには描けなかったのだろう。
『独房』小林多喜二

防雪林

――自分は金持を憎んで、憎んで、憎んで死ぬ。……自分は生きてゐて、その金持らに、飽きる程復讐しなければ死に切れない、さう思つたこともあつた。そして、それが本當だ、と思ふ。
『防雪林』小林多喜二

雪の夜

雪が彼の上にかすかな音をさして降っているのを感じた。が、彼はじいとしていた。
『雪の夜』小林多喜二

争われない事実

世の中には恐ろしい人殺しというものがある、詐偽というものもある、強盗というものもある。然し何が恐ろしいたって、この日本の国をひッくり返そうとする位おそろしいものがないんだ
『争われない事実』小林多喜二

蟹工船

https://www.youtube.com/watch?v=pekLQFVRero

おい地獄さ行ぐんだで!
『蟹工船』小林多喜二

一、飯のことで文句を云うものは、偉い人間になれぬ。
一、一粒の米を大切にせよ。血と汗の賜物なり。
一、不自由と苦しさに耐えよ。
『蟹工船』小林多喜二

俺達には、俺達しか、味方が無えんだな。始めて分った
『蟹工船』小林多喜二

石ころでも入れておけ!かまうもんか!
『蟹工船』小林多喜二

ドストイェフスキーの死人の家な、ここから見れば、あれだって大したことでないって気がする
『蟹工船』小林多喜二

小林多喜二の言葉

世界でドストエフスキーの小説くらい明るいものはない。そしてやや浅薄だと思われるくらい明るい。

退屈だった。トルストイ、ロマン・ロラン共に、これを絶賛している。

『死の家の記録』について

https://matome.naver.jp/odai/2156666923640778301
2020年07月14日