白米千枚田 《石川県》

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白米千枚田(しろよねせんまいだ)は石川県輪島市白米町にある棚田です。
白米千枚田とは?|白米千枚田

日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定され、奥能登を代表する観光スポットとして親しまれています。
白米千枚田とは?|白米千枚田

海に向かって広がる景観は、
日本各地の棚田の中でもとくに珍しいのだそう。
1004枚の田が織りなす能登の絶景。 「白米千枚田」|「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する

世界農業遺産に登録された「能登の里山里海」を代表する景観。
日本の棚田百選に認定され、国の名勝にも指定されています。
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白米千枚田は世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田として、年々注目を浴びています。
白米千枚田 ― 輪島市公式 ―

千枚田は「日本の原風景」と呼ばれ、昔ながらの農法が現在も行われています。

日本古来の農法「苗代田」を復活させ、実際に種籾から苗を育成し、稲作を行う取り組みを行っています。
白米千枚田 ― 輪島市公式 ―

水田一面あたりの面積は約18平方メートルと狭小で約4ヘクタールの範囲に1004枚の典型的な棚田風景が展開し、古くより「田植えしたのが九百九十九枚あとの一枚蓑の下」「越中富山は田どころなれど能登は一枚千枚田」等の古謡が唄い継がれています。
白米千枚田とは?|白米千枚田

急斜面に、幾重にも段になり海へと広がる田んぼ。その数は全部で1,004枚。
一つ一つは小さく、耕運機も入らない狭さのため、栽培は昔ながらの手作業で行います。
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千枚田の見どころ
白米千枚田では毎年4月末頃から棚田に水が引かれはじめ、5月のはじめに田植えが始まります。
棚田の水面に映る空は鏡のように輝き、一見の価値あり。
白米千枚田とは?|白米千枚田

水面に太陽の光がきらめく田植えの季節、日本海に沈む茜色の夕日が棚田を感動的な色に染めていきます。
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田植えが始まるゴールデンウィーク頃の時期は、
水面に日本海と空の青が映え、
その風景は一見の価値あり。
1004枚の田が織りなす能登の絶景。 「白米千枚田」|「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する

夏には稲の瑞々しい緑と日本海の青のコントラストや、夕日に染まる棚田も絶景です。
秋の収穫期には春先の田んぼの様子から打って変わり、黄金色の稲穂が棚田を彩ります。たわわに実った稲穂がざわざわ、と風に揺れる様子は変わらない「日本の原風景」といえるでしょう。
白米千枚田とは?|白米千枚田

夏には風にそよぐ緑の稲が青い空や海と見事なコントラストを生み出し、収穫期には黄金色の稲穂がしなやかに揺れ棚田を美しく彩ります。
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秋の収穫期を迎えると、
黄金色と緑のグラデーションが1004枚ある田を彩ります。
たっぷり水を湛えた春先の佇まいからは打って変わって、
豊かに実る穂の数に圧倒されます。
1004枚の田が織りなす能登の絶景。 「白米千枚田」|「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する

10月中旬から3月中旬にかけてはイルミネーションイベント「あぜのきらめき」を楽しむことができます。
点灯するLEDは環境に配慮した太陽光発電。優しい光のイルミネーションは30分毎に色を変え、穏やかな雰囲気がその場を包み込みます。
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潮風と波の音を感じながら棚田を眺め、急な斜面を切り開いた先人たちやこの景色を守ろうとする人々の努力に思いをはせると、より一層感動が深まるかもしれません。
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2019年07月31日