ロックの雑学15選 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは押さえとけ!

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ロックの雑学・・・「ロック」と言っても様々なジャンルがあります。「とりあえずコレだけ抑えとけば何とかなる!」というものをジャンル分けで1つひとつ解説!ジャンル分けによってロック音楽にもいろいろなモノがあって、それぞれ違いが分かるようになっています!

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その1:ハードロック

初期の標準的なスタイルはブルースやブギーを基調としたラウドなサウンドのロック形態を取った。歪んだ音のエレクトリック・ギターを強調したサウンド形態も特徴である。1960年代後半に誕生した。
ハードロック – Wikipedia

1968年にレッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ブラック・サバスの第一世代(ハードロックBIG3)が同時にデビューして、ハードロックの基礎を築く。
ハードロックとヘヴィメタルの違いについて講釈を垂れる。 – シネマ一刀両断

リズム・アンド・ブルースの影響が濃厚で、従来のロックに比べて高度に進化を遂げており、歪んだ音によるギター奏法はその後のロックの流れを大きく変えた。’80年代半ばにはヘヴィ・メタルというスタイルも派生した。
ハード・ロック[hard rock](ハードロック)とは – コトバンク

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その2:パンクロック

1970年代に英米で生まれた音楽スタイル。「セックス・ピストルズ」といったバンドが代表的。反権力・反体制のメッセージ性や、激しく、ときに暴力的なパフォーマンスが特徴。
パンクロックとは – コトバンク

パンクロックの音楽で優先されるのは演奏技術や知識や機材ではなく”気持ち”である、という姿勢が世界中の若者に影響を与え、様々なサブジャンルを生んでいる。
【ジャンル解説】パンクロック(Punk Rock) | 音楽をもっと楽しむ LyricList(りりっく りすと)

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その3:ヘヴィメタル

ロックミュージックのスタイルの一つ。一九八〇年代に流行。一九七〇年代のハード・ロックが様式化したもので、エレキギターの極度に金属的な音、絶叫するような声によるボーカルなどが特徴。略称はヘビメタ、メタル。
ヘビーメタルとは – コトバンク

ギターソロが重視される場合が多く、大抵の場合は一曲の間にギターソロが挿入される。また、ドラムソロやベースソロも行われることも多く、歌よりも演奏で魅せるような曲も多く、インストゥルメンタルの曲も多い。
ヘヴィメタル – Wikipedia

ヘヴィメタルは麻薬中毒者の究極状態を意味するスラングであったが、HRバンド「ブルー・オイスター・カルト」のプロデューサーのサンディ・パールマンが、彼らの音楽性を形容するために転用したのが最初とされる。
ヘヴィメタルとは (ヘヴィメタルとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

他に、「ロック(岩)よりもハード(硬い)」もしくは「ロック(岩)よりもヘヴィ(重い)」だからヘヴィメタルと言う説など、諸説ある。
ヘヴィメタル – Wikipedia

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その4:プログレッシブロック

1960年代後半のイギリスに登場したロックのジャンルの1つ。進歩的、革新的なロックを意味する。世界ではプログ・ロック(progまたはprog rock)、日本での一般的な略称は「プログレ」。
プログレッシブ・ロック – Wikipedia

様式にとらわれない実験的な試みとクラシック音楽のような芸術性と構成美を強く重視し、高度な演奏技術による演奏、変拍子の多用など、従来のロックでは見られなかったまさしくプログレッシブなサウンドが特徴
プログレとは (プログレとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その5:プログレッシブメタル

略称プログレメタル(あるいはプログメタル)。あまり明確な定義はないが、プログレッシブ・ロックとヘヴィメタルの要素を取り入れたサウンドで、1990年代以降はひとつのジャンルとして確立された。
プログレッシブ・メタルとは – Weblio辞書

プログレッシブ・ロックの持つ技巧的あるいは幻想的な音楽性と、ヘヴィメタルの持つハードで大胆な音楽性が合わさったもの。どちらかと言うと、ヘヴィメタルの要素がベースになっている。
プログレッシブ・メタル – Wikipedia

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その6:ニューウェイブ

英米の音楽界で1970年代後半から80年代初頭にかけて流行したジャンル
ニューウェーブとは (ニューウェーブとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

ニュー・ウェイヴは、パンク・ムーブメントによってロック音楽を取り巻く状況が激変したイギリスにおいて、ポストパンクやディスコ、現代音楽や電子音楽といったさまざまな影響によって成立した。
ニュー・ウェイヴ (音楽) – Wikipedia

総じてアンダーグラウンド志向であり、シンセサイザーやドラムマシンなど電子楽器を多用し、ダークな歌詞とメロディという特徴はあるものの、既成概念に捕われないが故に音楽性に一貫性はなく、多面性を生んだ。
ニューウェイブとは – はてなキーワード

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その7:グランジ

グランジー(grungy。汚い、みすぼらしいの意)が語源の、1990年代初頭の、パンクとハード・ロックを混合したロック・ミュージックの一様式を指すジャンル。
グランジとは – コトバンク

パンクロックからの影響が強い簡素で性急なビート、シンプルだがインパクトのあるギターリフ、過剰なエフェクトを排した音色、速弾きをなどを排した演奏、内省的な歌詞、ラフな格好などが特徴。
グランジとは (グランジとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

ダメージジーンズとスニーカー、ネルシャツやTシャツといった、それまでは綺麗に着飾ることが多かったロックミュージックのファッションにも影響を与え、当時の若者に大きなブームを起こし、1996年頃まで続く。
グランジ – Wikipedia

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その9:ハードコアパンク

本来のパンク・ロックのロックン・ロール色を排し、より暴力性やアグレッションを抽出し派生したジャンルであり、単にハードコアと呼ばれることも多い。ラウドなディストーションやギターを使用している。
ハードコア・パンク – Wikipedia

パンクロックにあったキャッチーさは抑えられ、怒りや衝動をダイレクトにぶつける荒くハイスピードな演奏で、曲は1,2分台の短いものが多い。また、メロコアをはじめ、多くの派生ジャンルを生んだ。
【ジャンル解説】ハードコアパンク(Hardcore Punk) | 音楽をもっと楽しむ LyricList(りりっく りすと)

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その10:メロディックハードコア

ハードコア・パンクのサブジャンル。通常リズムは早いテンポであり、メロディックでディストーションのかかったギターリフが用いられることが多く、ヴォーカルスタイルはシャウトやスクリームなどが多い。
メロディック・ハードコアとは – Weblio辞書

音楽性はそのルーツであるハードコアに似ており、曲は短くテンポは速いという特徴を持っているが、メロコアは哀しげでキャッチーなメロディが中心であるという点が、リズム重視のハードコアとは大きく違う。
あなたはどっち派?「ハードコア」と「メロコア」の違い | スッキリ

90年代中期、GREEN DAYやOFFSPRINGの大ヒットによって一気にメジャーな存在となった。
音楽ジャンル事典:メロコア

日本でも90年代末にハイ・スタンダードがブレイクし、”メロコア”の愛称で若者中心に人気のジャンルとなり、”パンク”という言葉とともに広く浸透した。
【ジャンル解説】メロディックハードコアパンク(Melodic Hardcore Punk) | 音楽をもっと楽しむ LyricList(りりっく りすと)

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その11:ガレージロック

1960年代半ば以降に台頭したロックの1ジャンル。後にガレージパンクとも呼ばれた。1970年代前半に一時忘れられたが、パンク・ニューウェイブ隆盛の1977年以降に再評価された
ガレージロックとは – Weblio辞書

ガレージロックとは、ガレージ(車庫)で練習するアマチュアバンドが多かったことに由来する名称である。1960年代のアメリカ合衆国を発祥としている。
ガレージロック – ガレージロックの概要 – Weblio辞書

リフ主体のギターサウンド(クランチ気味の乾いた音色が主体)。煌びやかな音響処理やSEを多用した80年代風の産業ロック的音作りや、スタジオでの多重録音による音像とは距離を置いた、シンプルな音が特徴。
ガレージロック – Wikipedia

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その12:インディーロック

70年代末のイギリスをルーツとしており、流行からはかけ離れた、個性的な音楽性をもったアーティストや音楽を指して使われる言葉である。
インディー・ロック – Wikipedia

ムーヴメント発生当時は流行歌を好む音楽ファンからは、その音楽性は理解しにくいものが多かった。
サブカルという名の大衆文化。インディーロックという名のポップミュージック。GrouploveのBIG MESSを聴いた – まだロックが好き

音楽が細分化され過ぎた現在、インディーロックバンドとは、『メジャー・インディーズレーベル関係なく、半大衆的で独自の個性、音楽性、スタイルを持ちわせているバンド』である。
“インディーズ”と”インディー”の違いとは?と、日本のおすすめ”インディー”ロックバンド | thedeeprivers

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その13:ミクスチャーロック

主に日本において扱われるロックのジャンルの一つ。「ミクスチャー(mixture)・ロック(rock)」という言葉は和製英語である。よって、基本的に日本以外では通用しない音楽用語である。
ミクスチャー・ロック – Wikipedia

正確に直訳すれば「様々なジャンルの音楽とロックを混ぜ合わせた」という意味にとれるが、日本で一般的に認知されている意味合いは上述の通り、ラップロックやラップメタルの別名としてのものである。
ミクスチャー・ロック – ミクスチャー・ロックの概要 – Weblio辞書

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その14:ラウドロック

ヘヴィメタルやハードコアなどから派生したロックのジャンルの一種。類似するジャンルのミクスチャー・ロックやモダン・ヘヴィネスなどと同様に和製英語である。
ラウドロック – Wikipedia

ハードコア、ヘヴィメタルの流れを汲みつつ、ラップ、グロウル、スクリームなど、より幅の広いボーカルスタイルや、ダウンチューニングを施したギターによる大音量で低音域中心の重苦しいリフが主な特徴。
ラウドロック – Wikipedia

また、エフェクターの多用、サンプラーやターンテーブルの導入などによる複雑化された音像、ミドルテンポで16分音符のシンコペーションを聞かせたグルーブ感のあるリズムなど、テクニカルな要素が抑えられている。
ラウドロック – ラウドロックの概要 – Weblio辞書

~代表的なバンド~

ロックの雑学 – ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その15:Djent(ジェント)

プログレッシブ・メタルの派生ジャンル。2000年代初期にメシュガーのギタリスト、フレドリック・トーデンダルによる造語で、ペリフェリーのミーシャ・マンソーによってインターネットを通じて一般的になった。
ジェント – Wikipedia

7弦ギターもしくは8弦ギターの低音弦上でのパワーコードとブリッジミュート(倍音を抑え、低音を強調するために用いられる奏法)によって得られる独特なディストーションサウンドを擬声語として表したものである。
ジェント – ジェントの概要 – Weblio辞書

7弦や8弦のヘヴィなサウンドを刻むリフが特徴。その際変拍子やポリリズムなどの複雑なリズムを伴うことが多い。リフの上にメロディが乗ることは少なく、ここが従来のプログレッシブ・メタルとは決定的に違う点。
新プログレメタル“Djent”。インフルエンサーと大衆が変えた言葉。 – イメージは燃える朝焼け-Ryota Sekiguchi Official Blog-

~代表的なバンド~

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2019年07月23日