筋肉は裏切らない…ホワイトハウスの料理人アンドレ・ラッシュが話題

nyokike
ホワイトハウスにヤバいシェフがいるとTwitterで話題になったアンドレ・ラッシュ(Andre Rush)さん。退役軍人である彼が今も2222回のプッシュアップを欠かさない理由が…

▼ヤバすぎるビジュアルを持つホワイトハウスの料理人がTwitterで話題に

ホワイトハウスの料理人がマジで強そうなんだが・・米軍の1等軍曹だったみたい。ケーキのデコレーションが得意らしい(*´ω`*) pic.twitter.com/nJLZO6dkkN

筋肉隆々とした屈強なシェフが、料理をする様子を収めた1枚の写真がTwitter上で話題になっている。
“ホワイトハウス”で働く料理人?ネットで話題の屈強な男性の正体は…「陸軍最強のシェフ」だった

鋭い眼差し、岩石のようながっしりとした腕、服の上からでも分かる厚い胸板…そのすべてが規格外です。
「絶対、強い」 ホワイトハウスの料理人が、ガチの秘密兵器 | ニコニコニュース

龍風改@2pS0a5OP4bdlcHT

@Yurukuyaru @omochi_201 つまりこんな感じかな?。 pic.twitter.com/SSIIhxfKXA

つむ公@txmxG26

@Yurukuyaru たぶんバラティエにいる

yamazo@ultrahappyman

@Yurukuyaru この風体でマカロンとか焼いてたら、アメリカに無条件降伏するわ。

マニー@ossan_kensan

彼の職業は、ホワイトハウスの料理人。
ケーキにデコレーションするのが得意らしい…。
強そうすぎる笑 pic.twitter.com/hlPfpozsPK

BAR TARGET@targetouji

ホワイトハウスの料理人だそうだ。
フライ返しが凶器にしか見えない。 pic.twitter.com/sTxsdGJYee
「ホワイトハウスのマッチョ料理人」という時点でもはやマンガなのだが、こんなマンガみたいな人でも家にあるよなカセットコンロで料理してるのがさらに親近感。 pic.twitter.com/vH8dAVqewr

▼米陸軍の所属していた「米陸軍最強のシェフ」アンドレ・ラッシュさん

この人物はミシシッピ州出身のアンドレ・ラッシュ(Andre Rush)氏というアメリカ人シェフ。
“ホワイトハウス”で働く料理人?ネットで話題の屈強な男性の正体は…「陸軍最強のシェフ」だった

アンドレ氏は、アメリカ陸軍の曹長として活躍していた人物。
「絶対、強い」 ホワイトハウスの料理人が、ガチの秘密兵器 | ニコニコニュース

1993年に米陸軍に入隊し、国内や韓国の基地に配属され、後に曹長も務めた経歴を持つ同氏は、300kgのベンチプレス記録を持っていることから「米陸軍最強のシェフ」と見なされているという。
“ホワイトハウス”で働く料理人?ネットで話題の屈強な男性の正体は…「陸軍最強のシェフ」だった

軍に在籍していた間も彼の料理の腕前は評判で、海外の元首や軍のトップに料理をふるまうこともあったといいます。
「絶対、強い」 ホワイトハウスの料理人が、ガチの秘密兵器 | ニコニコニュース

ワインのイベントの登場したアンドレ・ラッシュさん

引退後は本格的に料理の道へ進み、『最強の料理人』として有名に。ホワイトハウスで料理人を務めているほか、TV番組にも数多く出演しています。
「絶対、強い」 ホワイトハウスの料理人が、ガチの秘密兵器 | ニコニコニュース

▼何でこんなにマッチョなの? 今でも筋トレを欠かさない理由が深い

そんな規格外の筋肉料理人、アンドレ・ラッシュさんは、1日おきに2222回も腕立て伏せをして体を鍛えているといいます。
ホワイトハウスの秘密兵器は元レンジャー隊員のシェフ!? 彼が1日に2222回も腕立て伏せをする理由とは? (2018年7月15日) – エキサイトニュース

精鋭部隊の一員としてイラク派遣を経験するなど肉体的にも精神的にも屈強な彼でしたが、除隊直後にはうつ病に悩まされ、抑圧感や孤独感で押しつぶされそうな日々を送っていたといいます。そんな時、彼を救ったのが料理でした。
ホワイトハウスの秘密兵器は元レンジャー隊員のシェフ!? 彼が1日に2222回も腕立て伏せをする理由とは? (2018年7月15日) – エキサイトニュース

厨房にこもって食材と向き合い料理に没頭していると嫌なことを忘れられ、ふと我に返ってみると6コース分もの料理を作っていたことも。料理が癒やしになっていたのです。
ホワイトハウスの秘密兵器は元レンジャー隊員のシェフ!? 彼が1日に2222回も腕立て伏せをする理由とは? (2018年7月15日) – エキサイトニュース

ベトナム帰還兵のPTSDを題材にした映画「ランボー」

イラク戦争からの帰還兵であり、テレビの料理バラエティ番組に出演したウェズリー・ダーデンさんも彼の弟子の1人でした。しかし、ウェズリーさんは自ら命を絶ってしまいます。
ホワイトハウスの秘密兵器は元レンジャー隊員のシェフ!? 彼が1日に2222回も腕立て伏せをする理由とは? (2018年7月15日) – エキサイトニュース

ウェズリーさんが銃で自殺した前日の深夜、彼からの電話を取れなかったことをラッシュさんは今でも後悔していると語ります。弟子の作り笑いがSOSのサインだと分かっていたはずなのに何もしてやれなかった……。自責の念から、ラッシュさんは自らのPTSD体験について積極的に発信するようになります。そして退役軍人の自殺防止意識を高めるために2222回の腕立て伏せを始めました。
ホワイトハウスの秘密兵器は元レンジャー隊員のシェフ!? 彼が1日に2222回も腕立て伏せをする理由とは? (2018年7月15日) – エキサイトニュース(2/2)

「1回体を押し上げるごとに失った人たちのこと、とりわけウェズリーのことを思い出す。今もPTSDで苦しんでいる人のために俺は腕立て伏せをしているんだ。俺のような男もPTSDに悩まされたことを知ってもらい、助けを求める声をあげて欲しいと伝えたいんだ」
ホワイトハウスの秘密兵器は元レンジャー隊員のシェフ!? 彼が1日に2222回も腕立て伏せをする理由とは? (2018年7月15日) – エキサイトニュース(2/2)

Steve Peck@el_Pecko

@KyraPhillips pumps up the enthusiastic crowd – and @realchefrush‘s biceps – at the live auction to benefit the @FisherHouseFdtn at the16th annual golf challenge. No sweat for Chef Rush who does 2222 pushups every day! #GreatCause #FisherHouse pic.twitter.com/21aUMeGGzl
イベントで腕立てを披露するアンドレ・ラッシュさん

ラッシュ氏は、軍隊生活から来る精神的なトラウマは多くの国で大きな問題だと説明する一方で、近年はネットいじめが広がる世界で生きる子どもたちのための腕立て伏せでもあると考えているそうだ。
“ホワイトハウス”で働く料理人?ネットで話題の屈強な男性の正体は…「陸軍最強のシェフ」だった

俺のミッションは、母親からもらったものだ。人を助け、モチベートし、インスパイアする。できる限り多くの人たちにそれを返してあげたい。人種も宗教も肌の色も価値観も関係ない。ただ、他人をサポートするってだけだよ。
“ホワイトハウス”で働く料理人?ネットで話題の屈強な男性の正体は…「陸軍最強のシェフ」だった

▼実は日本のファンだという

ラッシュ氏に取材したところ、ネットで話題になっていたことは知らなかったとしつつ「俺は日本のファンだから嬉しいよ」と反応した。日本の印象については、次のように教えてくれた。
“ホワイトハウス”で働く料理人?ネットで話題の屈強な男性の正体は…「陸軍最強のシェフ」だった

俺は日本がとても美しく、立派な国だと知っているよ。すべての人々がお互いに対して協力的で、豊かな文化や伝統も持っているね。そして、食事が間違いなくおいしいだろうね!俺の心の中にはいつも日本がある。いつか訪問できることを楽しみにしているよ。
“ホワイトハウス”で働く料理人?ネットで話題の屈強な男性の正体は…「陸軍最強のシェフ」だった

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2019年06月18日